とは学

「・・・とは」の哲学

偉い人とは

1.偉い人とは、
「自分を溶かして、消してしまっている人」です。だから、パッと見、偉く見えないものです

2.偉い人とは、
「我欲によって成功した後に、その我欲を捨てられた人」です

3.偉い人とは、
「大衆の中に埋もれているもの」です。別の偉い人が見つけ出してあげないと隠れたままの人です

4.偉い人とは、
「真面目で賢い人から評価されている人」です。評価する人たちをよく見ないと、人物評価を間違えてしまうものです

5.偉い人とは、
「偉くない人には理解できないもの」です。しかし、偉くない人に限って、偉い人を論じようとするものです

6.偉い人とは、
「自分を偉いとは思っていない人」です。また、「偉いとも思われたくない人」です

7.偉い人とは、
「自分が下した決断が誤りだったとき、その誤りを素直に認める人」です。世間体などり気にしていないものです

8.偉い人とは、
「カネと時間と精神のバランスを見極めて、余裕を持って暮らしている人」です。収入の高い低いだけではないものです

9.偉い人とは、
「自分と違うタイプの人を差別しないもの」です。差別感情の連鎖は、偉そうにしたい人同士で起こるものです

10.偉い人とは、
「容姿、民族、出身、学歴で人を差別せず、肩書、地位、名声に惑わされず、格付け、評価、ランキングを疑いの目で見る人」です

11.偉い人とは、
「この世の矛盾と闘って、後進への道を切り開いてきた人」です

[ 2017/03/15 08:00 ] 偉い人とは | TB(0) | CM(0)

大衆とは

1.大衆とは、
「死ぬ間際まで、お金のことばかり気にしている人たち」です。つまり、大衆とは、「お金のない人たちのこと」です

2.大衆とは、
「景気がよければ、贅沢し、景気が悪くなれば、質素にする人たち」です

3.大衆とは、
「盗まれるものなどほとんどないのに、盗まれることに用心深い人たち」です

4.大衆とは、
「狭い部屋に、モノがあふれ返っている人たち」です。モノを捨てられないのは、欲深いからです

5.大衆とは、
「支出の中で、通信費、交際費、車両費、服飾費、薬化粧品費、娯楽費の比率が高い人のこと」です

6.大衆とは、
「目先の欲をかなえてくれるものにしか身銭を切らないもの」です

7.大衆とは、
「現在の快楽を追うもの」です。エリートとは、「未来の利益を追うもの」です。違いは大きくなるばかりです

8.大衆とは、
「経営者、株主、金融業者、地主、建築業者、公務員のために、一生懸命カネを貢いでいる悲しい人たち」です

9.大衆とは、
「『少数のエリート』に扇動された『その他大勢の人たち』のこと」です

10.大衆とは、
「マスコミの印象操作、情報操作に騙されている人たち」です。本当に必要な情報を自らの手足で探そうとしないので、そうなるのです

11.大衆とは、
「大義名分を信じやすいもの」です。下心ある奴は、これをうまく利用するものです

12.大衆とは、
「依存心が強いので、どうしてもカリスマを求めてしまうもの」です。この依存心がなくならない限り、死ぬまで大衆です

13.大衆とは、
「支配者にこき使われる人たち」です。支配者に比べて、エネルギッシュでないからです

14.大衆とは、
「目の前の生活を助けてくれる人に頼って、自ら立ち上がろうとしない人たち」です

15.大衆とは、
「ペテン師、イカサマ師に騙されてしまう人たち」です。ペテン師、イカサマ師は、自己評価の高い人間を餌食にするものです

16.大衆とは、
「感情、習慣、伝統、迷信にとらわれやすい人たち」です。論理的に説得しようとしても無駄です

17.大衆とは、
「感情で動くもの」です。エリートは、論理で、その大衆を動かそうとするものです。そこに矛盾が生まれてくるのです

18.大衆とは、
「理性に欠ける人たち」です。エリートとは、「理性だけの人たち」です

19.大衆とは、
「『教えてやろう』とすれば離れていき、『知ってほしい』と頭を下げれば、関心を示してくれるもの」です

20.大衆とは、
「自分が理解できないのを棚に上げて、説明不足だと主張する人たち」です。やかましい人たちです

21.大衆とは、
「抽象的な言葉や漢字、英文字を多用する人を嫌うもの」です。つまり、自分の知らないことを話す人を嫌う人たちです

22.大衆とは、
「熱狂しやすく、それが収まると、急に冷酷になるもの」です。リーダーは、大衆の逆の行動をとれる人でないと務まらないものです

23.大衆とは、
「誰も得しない伝統、誰の役にも立っていない因習にとらわれて、変化を拒もうとする人たち」です

24.大衆とは、
「偉そうにしたくても、偉そうにできないので、偉そうにしている人を叩くもの」です。ズルい奴です

25.大衆とは、
「有名人を批判する人」です。有名人とは、「大衆の批判から逃れられない人たち」です

26.大衆とは、
「うわさや時事ネタに、おしゃべりの大半を費やすもの」です。付き合わされたら、時間がいくらあっても足りないものです

27.大衆とは、
「言動に一喜一憂するが、その言動が実行されたかどうかはあまり関心がない人たち」です。感情が冷めたら、意外とあっさりしているものです

28.大衆とは、
「結果しか見ないもの」です。だから、リーダーは、勝てないと、ボロクソに言われるのです

29.大衆とは、
「団結して、反対して、おこぼれをもらおうとする人たち」です。あつかましい人たちです

30.大衆とは、
「善人を装って、従順なふりをして、権力者から利益を得ようとする人」です。ズル賢い人たちです

31.大衆とは、
「いったん甘い汁にありついたら、規制をつくって、新規参入する者を拒み、ずっと甘い汁を吸おうとする人たち」です

32.大衆とは、
「お世辞と悪口を巧みに使い分ける人たち」です。つまり、信用できない人たちです

33.大衆とは、
「怒られたら、シュンとして、従順になるもの」です。意外とカワイイ人たちです

34.大衆とは、
「子供に、自分の夢を必要以上に託してしまう人たち」です

35.大衆とは、
「スポーツのできる人、美しい人、特技のある人をやたらと尊敬する人たち」です

36.大衆とは、
「一人だと小心者のくせして、集まったら、強者のように振る舞う人たち」です

37.大衆とは、
「同じような仲間だけで集まり、グループをつくるもの」です。進歩のない人たちです

38.大衆とは、
「責任をとりたくない人たちの寄せ集まりのこと」です

39.大衆とは、
「その他大勢のこと」です。その他大勢とは、「支配者に飼い馴らされた何の特徴もない人のこと」です

40.大衆とは、
「下品なものが好きな人」です。エリートは、下品なものも上品なものも好きです。世の中は共通点である下品なものになびくものです

41.大衆とは、
「死ぬ意味など考えてもないのに、死ぬことをやたら恐れている人たち」です

[ 2017/03/14 08:00 ] 大衆とは | TB(0) | CM(0)

先生とは

1.先生とは、
「問題意識のない子に、問題点を気づかせ、質疑応答しながら、教えていくもの」です。問題意識のない子に、無理に教えても効果がないものです

2.先生とは、
「初めから、答えを言わないほうがいいもの」です。知らんふりして、生徒が自分の頭で考え出すのをじっと待つことです

3.先生とは、
「まず初めに、生徒のやる気高め、それを持続させる術を教えるもの」です。知識を教えるのは、その次です

4.先生とは、
「その気にさせて、納得させて、悟らせるのが仕事のもの」です

5.先生とは、
「ほめ言葉で、生徒に暗示をかけるもの」です。この暗示は、生徒の一生にわたって効くものです

6.先生とは、
「厳しく、細かく、計画どおりに、教えないほうがいいもの」です。生徒の自主性が育たなくなるからです

7.先生とは、
「自分の失敗談と先人の成功談を織り交ぜながら、生徒に教えて、効果を上げていくもの」です

8.先生とは、
「生徒の質問に的確に答えることで、評価を高めるもの」です

9.先生とは、
「生徒から『憧れ』と『立派な肩書き』を求められるもの」です。それと同時に、『親近感』も求められるものです

10.先生とは、
「権威がないと、生徒が言うことを聞いてくれないもの」です

11.先生とは、
「信頼されるためには、見かけも大事なもの」です。服装だけではなくて、カバンの中や机の周りにも気をつかったほうがいいものです

12.先生とは、
「聖人君子になることを求められる職業」です。つまり、矛盾を乗り越えなければ、務まらないものです

13.先生とは、
「生徒の人生の戦略家」です。生徒の能力と性格を見極め、苦労しなくても生きていけるように、進路指導してあげるものです

14.先生とは、
「クラス全体の成績を上げようとする人」です。生徒個々の成績まで考えていないものです

[ 2017/03/13 08:00 ] 先生とは | TB(0) | CM(0)

エリートとは

1.エリートとは、
「プライドを傷つけられたならば、法律ギリギリの線で、執拗に復讐してくる人たち」です

2.エリートとは、
「みんなの前で、失敗を責められたり、批判されたりしたことを一生根にもつ人たち」です。エリートの前では言葉を慎重に選ぶべきです

3.エリートとは、
「負けを認めたくない人」です。言い訳がうまいので、注意しないといけないものです

4.エリートとは、
「間違いを認めたくない人」です。さらに、「間違えてはいけないと考えている人」です

5.エリートとは、
「理性で説得しようとするが、反論されたならば、感情的になる人たち」です

6.エリートとは、
「自分の下心を、きれい事で覆い隠そうとする人たち」です

7.エリートとは、
「自分は大衆ではないと思っっている人たち」です。でも、根っこの部分(本能の部分)は、エリートも大衆も一緒です

8.エリートとは、
「建前を躊躇なくスラスラ言える人たち」です。言葉を聞くよりも、顔をじっくり見るべきです

10.エリートとは、
「他のエリートが活躍しだしたら、強い嫉妬をおぼえる人たち」です

11.エリートとは、
「自分から出かけようとせずに、相手を来させようとする横柄な人たち」です

12.エリートとは、
「高みの見物をしながら、タダでいいとこどりしようと考えている人たち」です

13.エリートとは、
「大きな縄張りの中で自分の順位を高めようとする人」です。事業家とは、「小さな縄張りを自分でつくろうとする人」です

14.エリートとは、
「できない自分が許せない人」です。自分を痛めつけるほどの努力をするのは、そのためです

15.エリートとは、
「不平不満を抱きやすい人たち」です。そして「その不平不満を社会に伝播させる人たち」です

16.エリートとは、
「人生勝率の高い人」です。でも、全勝してきたわけではないのです

17.エリートとは、
「窮地に立たせることで、成長するもの」です。危機感のないエリートは、一般人と同じです

18.エリートとは、
「本来は、現場で鍛えられて、這い上がってきた人のことを言うもの」です。這い上がれなかった人はエリートと呼べないものです

19.エリートとは、
「日本の場合、スポーツに参加し、そこで訓練されてきたリーダーのこと」です

20.エリートとは、
「たまたま才能のあった人たち」です。エリートになろうとしたわけではないのです

21.エリートとは、
「上の命令に忠実に従い、下の要望は無視しようとする人たち」です

22.エリートとは、
「勢いのある人に雇われてこそ、その力が発揮できるもの」です

23.エリートとは、
「ムダ口、ムダな動きはしないもの」です。でも、カネが絡んできたら、違ってくるものです

24.エリートとは、
「役職相応の身だしなみをわきまえている人たち」です。すなわち、「上下関係にうるさい人たち」です

25.エリートとは、
「プライドが高くて、虚栄心の強い人たち」です。そういう人たちは、金儲けに向いていないものです

26.エリートとは、
「カネを稼ぐ体験をさせないと、青二才のままで終わってしまう人たち」です

27.エリートとは、
「流行にすぐには飛びつきはしないが、飛びつく時期を探っている人たち」です

28.エリートとは、
「理性で感情を抑える人たち」です。大衆とは、「見栄で感情を抑える人たち」です

29.エリートとは、
「理性で考える人たち」です。大衆とは、「感情で動く人たち」です。エリートが大衆を啓蒙しようとしても、うまくいかないのは、そのためです

30.エリートとは、
「自分より1ランク上のエリートに、騙されやすい人たち」です

[ 2017/03/10 08:00 ] エリートとは | TB(0) | CM(0)

自分とは

1.自分とは、
「十年前に考えていた自分のこと」です。過去の思いが今の自分をつくり、今の思いが十年後の自分をつくるものです

2.自分とは、
「費やしてきた時間で決まるもの」です。遊んできたか、学んできたか、過去の自分を反省することです

3.自分とは、
「選択と決断を繰り返しながら、体験してきたことが積み重なった姿」です

4.自分とは、
「付き合ってきた人によって、つくられたもの」です。人間とは、環境に順応する生き物だからです

5.自分とは、
「他人と接することで、発見していくもの」です。自分で自分を発見できる人は稀です

6.自分とは、
「他人と比較することで、どういう存在なのか、わかるもの」です。自分を知るには、他人と積極的に交わることです

7.自分とは、
「誰が敵なのかを知ることで、何者なのか、わかるもの」です。味方しかいなかったら、自分のことを知るのは難しいものです

8.自分とは、
「他人に感じる欠点を、同じように欠点として持っているもの」です

9.自分とは、
「嫌な自分を見て見ぬふりしている自分のこと」です。だから、現実の自分を見ていないものです

10.自分とは、
「醜く、卑しいもの」です。そういう前提で、自分を見つめていたら、分相応の生き方ができるものです

11.自分とは、
「『他人』に映し出された『自分』のこと」です。その『他人』も『別の他人』に映し出された自分でしかないものです

12.自分とは、
「『あの○○○の人』という印象に振り回されるもの」です。世間は、個人を一言で片付けようとするものです

13.自分とは、
「周りの人々に、それぞれ違ったイメージを持たれているもの」です。統一したイメージの自分などないものです

14.自分とは、
「他人に分かってもらえないもの」です。でも、他人に自分のことを全部知られてしまうのも嫌なものです

15.自分とは、
「一番親しい『他人』」です。その自分でも思い通りにできないのに、他人を思い通りにしようなんて無理なことです

16.自分とは、
「社会の中で、役割を演じている人のこと」です。一人になったときだけ、本性を剥き出せばいいのです

17.自分とは、
「世の中という機械の一部品に過ぎないもの」です。しかも、この機械部品は、滑りがよくないと、油をさされるか、交換されてしまうのです

[ 2017/03/09 08:00 ] 自分とは | TB(0) | CM(0)

人間とは

1.人間とは、
「お金なしには生きていけない生き物」です。お金が人の性格まで変えてしまうのです

2.人間とは、
「お金によって、他人よりも幸せになろうとする生き物」です

3.人間とは、
「お金と思想に影響されて、一生を暮らす宿命にある生き物」です

4.人間とは、
「現在の報酬だけでは動けない生き物」です。そこに、期待(将来の報酬)が含まれると、やる気が起きてくるものです

5.人間とは、
「『大義』で動く期間は短いもの」です。長く動くには、『報酬』と『強制』が必要です

6.人間とは、
「人に動かされたくない生き物で、人を動かしたい生き物」です。その矛盾を解決するのがお金です

7.人間とは、
「アメとムチ、報酬と罰に、従わされてしまうもの」です

8.人間とは、
「何かに縛られていないと、その力を発揮できないもの」です。その何かとは、お金、時間、集団、家族です

9.人間とは、
「『利益』と『不安』によって動くもの」です。『不安』を与えて『利益』をちらつかせるのは、人を動かす常套手段です

10.人間とは、
「出世し、給料が増え、危機感がなくなると、遊び始める生き物」です。それを防ぐには『道徳と職業観の育成』『夢・目標』『競争』が必要です

11.人間とは、
「お金(実)の次に、名誉(花)が欲しいもの」です。花と実のバランスを決めるのが、上に立つ者の役目です

12.人間とは、
「なりたい自分の姿を見せつけられたら、思わずお金を支払ってしまうもの」です

13.人間とは、
「自分を証明する(学歴、資格、肩書、表彰)のに、大金を使うもの」です。権威を笠に着さえすれば、それらを証明する人になれるものです

14.人間とは、
「『時間』以上に『お金』が好きな生き物」です。お金が嫌いという人はいないものです

15.人間とは、
「私益を先に追求しながら、公益を後で考えていくもの」です。公益を先に唱える人はうさんくさいものです

16.人間とは、
「欲に支配された生き物」です。物欲や金銭欲をなくそうとするのも人間の欲です

17.人間とは、
「損得に反応するもの」です。何でも具体的な金額に換算して説明すると、理解してもらいやすいものです

18.人間とは、
「自分が損することと、自分がわからないことを批判するもの」です。非常にわかりやすい生き物です

19.人間とは、
「損をしていると、それを一発に無くそうと、一か八かの行動に出るもの」です。結果はたいてい悪い方に動くものです

20.人間とは、
「貧しさによって堕落し、豊かさによって没落していくもの」です。中くらいがいいものです

21.人間とは、
「いい人と結婚し、いい家に住み、いい教育を子に授けたいもの」です。それを実現するには、お金が必要です

22.人間とは、
「繁殖を目的にする生き物」です。労働は繁殖するための手段です。だから、働かない人たちが、白い眼で見られるのです

23.人間とは、
「どの家、どの地に生まれたか(遺伝子とカネと環境)で、大きく差がつくもの」です。努力とは、このハンディを克服するためのものです

24.人間とは、
「愛されたい生き物」です。だから、愛してくれそうな人に近づいていくのです

25.人間とは、
「愛され、認められ、理解されることを求めるもの」です。言い換えれば、相手を愛し、認め、理解しようとすれば、偉い人になれるのです

26.人間とは、
「必要なモノよりも、憧れのモノや夢を見られるモノを買いたいもの」です。それを手に入れると、自分を変えられると思うからです

27.人間とは、
「ないものねだりする生き物」です。消える、隠れる、なくなる、近づけないなどのテクニックを使えば、人の心を動かせるものです

28.人間とは、
「謎めいたものに引き寄せられる生き物」です。だから、謎は一度に明かさないで、小出しにするといいものです

29.人間とは、
「『珍』(他にない品、限定もの、年代もの)、『旬』(その時期だけの品)、『新』(新製品)に、好奇心をかき立てられるもの」です

30.人間とは、
「欲しいものを手に入れると、すぐに飽きて、次の欲しいものを手に入れようとする悲しい生き物」です

31.人間とは、
「満足が一瞬で終わるもの」です。その一瞬から、次の満足を得るために奮闘するのです。でも、この奮闘するときが幸せなのです

32.人間とは、
「死ぬまで、限りない欲望を持ち続ける生き物」です。言い換えれば、欲望がなくなれば死ぬのです

33.人間とは、
「大きな決断をすると、それが正しかったと思い込む生き物」です。だから、大きく投資した人は、損が出ても売れなくなるのです

34.人間とは、
「自分を過大評価する生き物」です。気をつけないと、その強欲さが顔に出るものです

35.人間とは、
「欲望の力が物凄く強くはたらく生き物」です。理性の力は大したことないものです

36.人間とは、
「私欲と自尊心を、どうしてもなくせない生き物」です。なくせたとしても、一瞬だけです

37.人間とは、
「欲望が満たされないと、人間を完成できないもの」です。ゆえに、修行は歳をとってからがいいものです

38.人間とは、
「外見にとらわれる生き物」です。だから、教育よりも服や美容にお金をかけたがるのです

39.人間とは、
「他人の目が気になる所に、高級なモノを買いたがる生き物」です。商売とは、その見栄を刺激して、価格を吊り上げるものです

40.人間とは、
「他人の目が気になると、誤った判断をしてしまうもの」です。カッコ悪くても、それがどうしたという気持ちが大切です

41.人間とは、
「自慢話が大好きで、ホラも吹き、でっち上げのウソもつく生き物」です

42.人間とは、
「謙虚に振る舞っていても、どこかに自慢が見え隠れするもの」です。そこを見逃さないことです

43.人間とは、
「虚栄心の塊」です。その人間が集まった社会も、当然、虚栄心によるウソが飛び交っているものです。だから、社会はウソだらけです

44.人間とは、
「ウソをつく生き物」です。相手の目、表情、しぐさを見ることが、話を聞く以上に参考になるものです

45.人間とは、
「ウソをつくし、裏切るし、考えもコロコロ変わる生き物」です。でも、それを責めではいけないものです

46.人間とは、
「いやらしくて、卑しいもの」です。それを隠すのに、きれいごとを言って、いいカッコをつけるのです

47.人間とは、
「自分という商品の価値を高めて、高く売ろうとするもの」です。偽装することも多々あるものです

48.人間とは、
「ラクして、カッコをつけたいために、支配者になりたがるもの」です。しかし、支配者になれば、みんなに清貧の道徳を説く、難儀な生き物です

49.人間とは、
「競争したくはないが、競争になれば、決して負けようとしない生き物」です

50.人間とは、
「差異を気にしながら、差別したがる生き物」です。人間の理想である平等を実現できないのは、そのためです

51.人間とは、
「差別するのが好きな生き物」です。お金を好きになったのは、そのせいです

52.人間とは、
「差別しないと生きられないもの」です。『美しくなりたい』は身体差別、『あの街に住みたい』は地域差別、『いい大学に入りたい』は学歴差別です

53.人間とは、
「差別をしたがる生き物」です。でも、差別していた人が頭を下げて、シッポをふってきたら、可愛がるのも人間です

54.人間とは、
「自分より優れた人に嫉妬し、自分より劣った人を差別するやっかいな生き物」です

55.人間とは、
「分類するのが大好きな生き物」です。だから、差別はなくならないのです

56.人間とは、
「地位の低い人ほど、足を引っ張り合うのが大好き」です。低い地位から脱出したければ、周りの人をバカにしないことです

57.人間とは、
「弱い人には強く振る舞い、強い人には弱く振る舞うもの」です。強く振る舞いたければ、強くなることです

58.人間とは、
「自分もなれそうだったら、その人をほめ、自分がなれなかったら、その人をくさすもの」です

59.人間とは、
「人の悪口を言いたがる生き物」です。だから、人をよくほめる人には何か魂胆があると考えていいものです

60.人間とは、
「悪口を言われたら、一生根に持つ恐ろしい生き物」です

61.人間とは、
「騙す人と騙される人と騙されまいとする人の三つに分かれるもの」です

62.人間とは、
「隙あらば、ウソをついて、騙して、姑息に儲けようとする生き物」です

63.人間とは、
「ずぼらな生き物」です。だから、人は期限を守った数だけ成長できるのです

64.人間とは、
「放っておいたら、堕落するようにできている生き物」です

65.人間とは、
「ずっと勤勉でいられないもの」です。根が怠慢にできているからです

66.人間とは、
「本来、働きたくない生き物」です。だから、古来より、人を働かせるための思想、宗教、法律がいっぱいできたのです

67.人間とは、
「ラクして、稼げる仕事を求めるもの」です。キツくてて、稼げない仕事が、なくなっていくのは、そのためです

68.人間とは、
「身分不相応の地位を得ると、だんだん卑しくなっていくもの」です

69.人間とは、
「他人が見ていないところでは、ズルをしてやろうと考える生き物」です

70.人間とは、
「『公』の被せが外れると、『私』が飛び出して、恥ずかしい行動をし始めるもの」です

71.人間とは、
「野性の上に、理性が乗っかった生き物」です。ラクな日々を送っていると、理性が消えて、野蛮な生き方になってしまうものです

72.人間とは、
「品性がなくて、意地悪で、人の不幸を喜ぶ生き物」です。その証拠に、そういう雑誌がよく売れ、そういう番組の視聴率がいいものです

73.人間とは、
「変革を唱えながら、安定を目指す生き物」です。矛盾だらけの生き物です

74.人間とは、
「怖いものを安全な場所で見たいもの」です。卑怯な生き物です

75.人間とは、
「地位が低いときは変化を望み、高くなれば安定を望むもの」です。つまり、わがままな生き物です

76.人間とは、
「他人に分かってもらえないと嘆くのに、自分のすべてが分かってしまうのを嫌がる生き物」です

77.人間とは、
「成功は抜け駆けして独り占めし、失敗は道連れで共同責任にしようとする姑息な生き物」です

78.人間とは、
「叱られないと、どんどん図に乗ってくるもの」です。あざとい生き物です

79.人間とは、
「ワガママを言う奴とグチを言う奴に分かれるもの」です。どちらも聞かされたら、たまったものではないものです

80.人間とは、
「自己中心に行動し、自己満足を求める生き物」です。法律に反しない限り、自分が正しいと思う道を信じて生きるものです

81.人間とは、
「『自分だけが正しい』と考える生き物」です。怒るのは、そのためです

82.人間とは、
「立場を超えて、全体を見通せないもの」です。だから、争い、いさかいは起きるし、調整、仲裁する人が必要になるものです

83.人間とは、
「誰しもが、長所を強調し、弱点を隠匿しながら生きているもの」です。弱点を暴くのは人間界のルール違反です

84.人間とは、
「誰しもが、悪を有しているもの」です。国家や組織の悪を攻撃したとしても、個人の悪を攻撃してはいけないものです

85.人間とは、
「自分にとって『都合のよかったこと』と『怖かったこと』しか、憶えていないもの」です。困ったものです

86.人間とは、
「同じ人でも、泥棒もするし、人助けもするもの」です。立場や環境によって、どちらを選ぶかわからないものです

87.人間とは、
「好奇心と不安が併存して戦っているもの」です。性格は、どちらが勝っているかで決まるものです

88.人間とは、
「底が見えないうちから、再出発できない生き物」です。落ちぶれるとこまで落ちぶれて、やっと気づくものです

89.人間とは、
「『してもらったこと』よりも、『してあげたこと』や『してくれなかったこと』のほうが記憶に残る生き物」です

90.人間とは、
「他人を理解することも、自分自身を理解することもできない生き物」です。だから、他人に自分のことを理解させようとするのは、無理なことです

91.人間とは、
「不幸な人に出会ったとき、助けてあげたいと思っても、代わってあげたいとは思わないもの」です。そこに、人間のいやらしさがあるのです

92.人間とは、
「言葉一つで、やさしくなったり、冷たくなったりするもの」です。言葉一つで、人生が終わることもあるのです

93.人間とは、
「誤解されやすいもの」です。理解されるはずだと考えてはいけないものです

94.人間とは、
「ウソでもいいから、ほめてほしいもの」です。それだけで、ストレスが解消されるからです

95.人間とは、
「ほめてくれる人、慰めてくれる人がそばにいてほしいもの」です。注意してくれる人は、間近にいてほしくないものです

96.人間とは、
「どんな人でもいいから、自分を励ましてくれる人がほしいもの」です

97.人間とは、
「自分のことを、祈ってくれる人がいたら、ものすごくうれしいもの」です

98.人間とは、
「苦しい目に遭ったとき、信心がなくても、神や仏にすがろうとするもの」です

99.人間とは、
「暗示によって動かされているもの」です。できたら、他人からの暗示ではなくて、自分の暗示で、動きたいものです

100.人間とは、
「一番のものに頭を下げる生き物」です。だから、何でもいいから一番になれば運が開けてくるのです

101.人間とは、
「美しいものに騙されやすい生き物」です。だから、美しくしていないと努力は報われないのです

102.人間とは、
「期待と不安によって、心を動かされてしまう生き物」です。平常心を保つのは難しいものです

103.人間とは、
「想像を増幅させる生き物」です。特に、不可解なものには恐怖心を増幅させるものです

104.人間とは、
「苦境に陥れば、今までやってきたことが間違いのように思えて、他にいい方法がないかと悩むもの」です

105.人間とは、
「公と私を使い分けないと、精神を保てない生き物」です

106.人間とは、
「広い場所では、隅に寄らないと、何となく落ち着かないもの」です。人間は心が強くできていないものです

107.人間とは、
「安心できる人生を選ぶ人と面白い人生を選ぶ人がいるもの」です。安心と面白さは、なかなか両立できないものです

108.人間とは、
「予測が好きな生き物」です。予測だけで飯を食っている人たちも数多くいるものです

109.人間とは、
「顔を見て、その人の性格や生きざままで判断しようとする生き物」です

110.人間とは、
「作為を感じるものに反発する生き物」です。策に溺れた人が世の中から消されるのは、そのためです

111.人間とは、
「もうダメだと思っても、まだダメではないもの」です。三度目までのもうダメは、まだ大丈夫なものです

112.人間とは、
「感情を優先する動物」です。論理は感情の後についてくるものです。「肌に合わない」「虫が好かない」といった感情のほうが大事です

113.人間とは、
「『教えなくても結果を出す』『教えたら結果を出す』『教えても結果が出ない』人がいるもの」です。教育は『教えたら結果を出す』人が対象です

114.人間とは、
「『自分で何でもする』『してやると何かする』『してやっても何もしない』人がいるもの」です。教育は『してやると何かする』人を伸ばすものです

115.人間とは、
「好きか嫌いか、得か損か、要るか要らないか、で決断するもの」です。理屈は、決断した後に付けてくるものです

116.人間とは、
「好きか嫌いか、善か悪か、白か黒か、といった対立構造でしか物事をとらえられないもの」です

117.人間とは、
「同時に二つ以上のことに注意を払えないようにできているもの」です

118.人間とは、
「自分がいる環境、時代、立場で、物事を見て考える生き物」です。どんなに立派な道徳、哲学でも、今の自分に合わなければ、信じないことです

119.人間とは、
「自己の存在を否定されて初めて、他人へのいたわりの感情を持つ生き物」です

120.人間とは、
「悪人でも、何かの役に立ちたいと、願っているもの」です

121.人間とは、
「この世で、何かの役を演じなければいけない生き物」です

122.人間とは、
「生から逃避し、死を意識し始めたときに、自然物や他の生命が愛おしくなるもの」です

123.人間とは、
「頼りにされたら、放っておけなくなる生き物」です。そして、「正直に謝ってくれば、許してしまう生き物」です

124.人間とは、
「困っている人に何かをしてあげようと思う生き物」です。本当に困ったとき、頭を下げて願い出たら、誰かが助けてくれるものです

125.人間とは、
「臆病で、恥ずかしがり屋の人たちを助けたいもの」です。だから、遠慮しないで助けてもらえばいいのです

126.人間とは、
「敗者が負けを認めれば、敗者の命と最低限の生活を守らないといけないもの」です

127.人間とは、
「逆境を克服してきた話に弱いもの」です。時系列で、波乱万丈の人生を話したら、共感してくれるものです。PRには、物語を有効に使うことです

128.人間とは、
「自ら経験した冒険活劇ネタをいっぱい持っている人に魅かれるもの」です

129.人間とは、
「縄張りをつくり(所有欲)、順位を高めようとする(支配欲)生き物」です

130.人間とは、
「縄張りをつくる生き物」です。その縄張りが大きい場合、序列をつくるものです。小さい場合には、『一匹狼』で生きるものです

131.人間とは、
「縄張りを好むか、順位を好むか、どちらかのタイプに分かれるもの」です。縄張りを好む人は独立を目指し、順位を好む人は出世を目指すものです

132.人間とは、
「自分の縄張りを守ろうとして、無駄な時間とエネルギーを費やしてしまう生き物」です

133.人間とは、
「欲があるくせに、一人一人は弱いもの」です。だから、徒党を組むのです

134.人間とは、
「群れてきた動物なので、他人の目を気にしてしまうもの」です。群れから離れて生きてみたいというのが、夢になるのはそのためです

135.人間とは、
「仲間と一緒にいないと不安だけれど、一人にならないと落ち着かないもの」です。その矛盾をバランスとって、生きていくしかないものです

136.人間とは、
「仲間外れにされないように『同じもの』を買い、みんなに負けないように『差がつくもの』を買い、無駄遣いしてしまう生き物」です

137.人間とは、
「住みにくい環境では、群れて生活するが、住みやすい環境では、ひきこもって生活するもの」です

138.人間とは、
「親に頼り、会社に頼り、おまけに神や仏にも頼る生き物」です。何にも頼らない人はいないものです

139.人間とは、
「恵まれたところにいて、豊かに暮らしていると、外に出たくなるもの」です

140.人間とは、
「たくさんの人と出会うことで、刺激を受け、たくさんの人から遠ざかることで、安らぎを得るもの」です。どちらも大切なことです

141.人間とは、
「完全ではないので、足りないところを補い合って生きていくしかないもの」です

142.人間とは、
「自分の居場所を見つけることができれば、不完全なままでも生きていけるもの」です

143.人間とは、
「お互いに迷惑をかけながら、仲良くなっていくもの」です。迷惑をかけることも、人間関係の一つです

144.人間とは、
「レベル相応の人たちと付き合うもの」です。自分が一段上がったら、一段下の仲間の誘いを断るものです

145.人間とは、
「同じレベルの人と交流したがるもの」です。仲がよかった人に違和感を覚えたら、それは自分が成長したか、相手が成長したかのどちらかです

146.人間とは、
「自分とよく似た人を好きになるもの」です。相手と似たところを見つけるのが苦手な人は、人間関係を築けないものです

147.人間とは、
「自分とよく似た人のマネをしてしまうもの」です。憧れていたら、なおさらのことです

148.人間とは、
「自分の人生なのに、自分よりも他人のことをあれこれと考えてしまう生き物」です

149.人間とは、
「自分より優秀な人のことは分からないが、自分より劣っている人のことはすぐにわかるもの」です

150.人間とは、
「下のものには威張り、上のものには媚びる生き物」です。自分より強い人と弱い人で、態度を変えるのが人間です

151.人間とは、
「パニックに陥ったとき、人についていくもの」です。だから、緊急時には、リーダーの適切な指示が必要になるのです

152.人間とは、
「どんなに優秀でも、やる気は10年以上続かないもの」です。優秀な人にも、お尻に火をつけるライバルが要るものです

153.人間とは、
「持ち物によって価値が決められてしまうもの」です。他人の目を気にするのであれば、持ち物には注意すべきです

154.人間とは、
「見た目が失格だったら、話をまともに聞いてくれないもの」です

155.人間とは、
「プライドがやる気の源になるもの」です。しかし、プライドが出すぎると、みんなに嫌われるものです

156.人間とは、
「最終的には、技量よりも、器量で判断されてしまうもの」です

157.人間とは、
「遊ぶために働くもの」です。その証拠に『もっと遊びたい』人のほうが、『もっと働きたい』人よりも多いものです

158.人間とは、
「生まれたときからずっと、努力させられるもの」です。努力しないと、衰退していくようにできているのです

159.人間とは、
「自分たちが発明した技術に、支配され、制御されて、自由を奪われてしまっている悲しい生き物」です

160.人間とは、
「一度得た快適さと利便性を簡単には捨てられない生き物」です。清貧を説く人を安易に信じてはいけないものです

161.人間とは、
「頼りにできる人を求めるもの」です。でも、その相手に、束縛されるのは嫌がるものです

162.人間とは、
「居心地の悪い環境で成長するもの」です。同レベルの仲間に囲まれて生活していたら、成長できないものです

163.人間とは、
「いじめられて、強くなっていくもの」です。しかし、いじめられすぎると、いじけてしまうものです

164.人間とは、
「安定を好んで、変化を嫌う生き物」です。でも、不安定なところで、変化の必要に迫られたときでないと、大きく成長できないものです

165.人間とは、
「成長したい人と安定したい人に大きく分かれるもの」です。どちらかを選ばないといけないのが人生です

166.人間とは、
「他人に急かされないと、動けないもの」です。そして、他人に喜んでもらえないと、働けないものです

167.人間とは、
「卑しいこと、いやらしいことを避けていたら、大人になれないもの」です

168.人間とは、
「覚悟することによって、成長していくもの」です。逃げていたら、成長できないものです

169.人間とは、
「信じ込むことで行動できるもの」です。冷静に考えすぎる人は、行動力がないので、あまり成長しないものです

170.人間とは、
「自信満々のとき、魅力にあふれるもの」です。自信をくれる人がいれば、その人にすがりついていくことです

171.人間とは、
「不満が大きい人ほど、大きな仕事をするもの」です。不満は活力のもとです

172.人間とは、
「語り合って、自分を磨いて、成長していくもの」です。ホンネを語り合える仲間が必要です

173.人間とは、
「対話して、議論して、鍛えられていくもの」です。でも、日本人はそれが苦手です

174.人間とは、
「優秀な人に出会うことで成長するもの」です。行き詰まったときは、優秀な人に会いに行くことです

175.人間とは、
「自分のマイナスをプラスにすり替えて、強くなっていくもの」です。『開き直り』とは、そういうものです

176.人間とは、
「誰かのため、という重荷を背負えば、大きな力が出てくるもの」です

177.人間とは、
「自分が書き記したことに見合った行動をしようとするもの」です

178.人間とは、
「行動を起こすには、理屈が必要なもの」です。その理屈を考えて、背中を押して上げるのも仕事の一つです

179.人間とは、
「世のため人のためというフィクションを信じないと生きていけないもの」です

180.人間とは、
「月曜日、連休明け、新年に、誓いを立てて、よりいい自分を目指すもの」です。『ダイエット・美容・資格・結婚・就職』が、これに該当するものです

181.人間とは、
「一度見方が決まったものを拡大、拡散しようとする生き物」です。言い換えれば、一度ついた汚名はなかなか消せないということです

182.人間とは、
「好奇心旺盛な生き物」です。目標に向かって猪突猛進するような人のおかげで人類は進化できたのです

183.人間とは、
「別の次元の視野を獲得したときに、大きく変われるもの」です

184.人間とは、
「選択によって鍛えられていくもの」です。選択した結果よりも、選択した時にどれだけ考えたかが大事なものです

185.人間とは、
「いくら有能であっても、他人に評価されないと、無能な人として、この世を過ごさないといけないものです

186.人間とは、
「貧困と無知によって、成長を止められてしまうもの」です。だから、お金と教育はこの世になくてはならないのです

[ 2017/03/08 08:00 ] 人間とは | TB(0) | CM(0)