とは考

「・・・とは」「・・・人とは」を思索

話とは

1.話とは、
「大勢の前でも、一対一で語りかけるようにするもの」です

2.話とは、
「目(色、明るさ、大きさ、動き)、耳(音、声、音楽)、鼻(におい、香り)、口(味、甘苦酸辛)、手(温度、柔かさ、感触)の五感を駆使するもの」です

3.話とは、
「相手の目に浮かぶように語り、緊張させながら進め、最後に『落とす』もの」です。オチがないと締まらないものです

4.話とは、
「落語の謎かけのように、『・・・とかけて』で間をおき、『その心は・・・』でオチをつければ、聞き手は知りたくなるもの」です

5.話とは、
「額面通りに受け取ってはいけないもの」です。人は、力がないとき、強気の発言をし、力があるとき、弱気の発言をするからです

6.話とは、
「自慢話と、くどい話が嫌われる代表格」です。老いてくれば増えてくるので、注意が必要です

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL