とは学

「・・・とは」の哲学

ひきこもり

1.ひきこもりとは、
「違いを強く感じる人に多いもの」です。多様性を認めず、同調圧力を強いる社会では、ひきこもりが増えても止むを得ないものです

2.ひきこもりとは、
「現実逃避できる経済的基盤や支援のある人」です。ひきこもりで貧乏になった人はいても、その逆はいないものです

3.ひきこもりとは、
「昔で言えば、高等遊民のこと」です。ただし、今では、劣等も交じっているものです

4.ひきこもりとは、
「指図したいのに、指図される立場になった人に起きる現象」です

5.ひきこもりとは、
「自分で立てた人生計画を捨てたということ」です。再度、新しい人生計画を立て直す準備期間です

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