とは学

「・・・とは」の哲学

歴史とは

1.歴史とは、
「後の世代が、判断ミスを犯さないように、うそ偽りなく伝え記すもの」です

2.歴史とは、
「普遍のこと、不変のものを知るためにあるもの」です。それらは判断の基準になるものです

3.歴史とは、
「自分の考えに確信を持つために学ぶもの」です。歴史を学べば、自信がつくものです

4.歴史とは、
「人間の本質について学べるもの」です。人間の本質は有史以来、何も変わっていないものです

5.歴史とは、
「そこに登場してくる人たちの性格や心の動きを想像して、愉しむもの」です

6.歴史とは、
「失敗した人たちにスポットを当てて学ぶと、役に立つもの」です。失敗した人たちには共通項があるからです

7.歴史とは、
「本モノと偽モノを見極めるのに、役に立つもの」です

8.歴史とは、
「流れで学ぶもの」です。流れを知れば、未来が見えてくるものです

9.歴史とは、
「新技術によって、書き換えられるもの」です。新技術をいち早くものにした人が、その時代を制するのです

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