とは学

「・・・とは」の哲学

判断とは

1.判断とは、
「ツイているときは、『感覚』でしていいもの」です。「ツキがなくなったときは、『理性』でするもの」です

2.判断とは、
「じっと見て、じっくり聞いて、きちんと調べて、するもの」です

3.判断とは、
「体験談や意見を聞いて、するもの」です。一つだけの体験談や一方的な意見だけでは、狂うものです

4.判断とは、
「その人の実力ではなく、外見や知名度でなされてしまうもの」です

5.判断とは、
「人を見る場合、学歴、経歴、肩書を見るよりも、直感のほうが正しいもの」です

6.判断とは、
「情が入り込むと、白黒をつけられなくなるもの」です。正しい判断をする人は孤独になるものです

7.判断とは、
「一晩寝て、再び同じように感じられたら、正しいもの」です。先延ばしするのも判断のうちです

8.判断とは、
「損得を重視するか、好き嫌いを重視するか、善悪を重視するか、時と場合によって、使い分ければいいもの」です

9.判断とは、
「芸術の審美眼のようなもの」です。いい判断ができるように、日ごろから、いいものを見て、聞いて、学んで、自己研鑚しておくものです

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