とは学

「・・・とは」の哲学

サービス業とは

1.サービス業とは、
「きつい、邪魔くさい、難しいことを嫌がる人がいるおかげで成り立っている仕事」です

2.サービス業とは、
「面倒くさがり屋をカモにする商売」です。手間ひまを惜しむ人を代行して、便利さと引き換えにお金を使わせる仕事です

3.サービス業とは、
「『ラクできるよ』『ラクしたらいいのに』と誘惑する商売」です

4.サービス業とは、
「怠け者をつくっていく産業」です。サービス業が増えすぎるのも困りものです

5.サービス業とは、
「引越し、掃除、葬儀、見合いなど、昔はカネで買えなかったもの」です。サービス業の発展で、人付き合いよりもカネの時代になったのです

6.サービス業とは、
「『口』『手足』『体』を動かす仕事」です。『体』を動かさず、『口』だけ動かす仕事はラクですが、その仕事に就くには勉強が必要です

7.サービス業とは、
「人間を観察、研究できる仕事」です。そう思えば、嫌なことも、我慢できるものです

8.サービス業とは、
「客と一対一の関係を続けていたら、小さくても生き残れるもの」です

9.サービス業とは、
「人と会った時間分だけ、一人になる時間が必要になる仕事」です

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