とは学

「・・・とは」の哲学

競争とは

1.競争とは、
「力のある者同士が戦い合うもの」です。いじめとは、「力のある者が力のない者に攻撃するもの」です

2.競争とは、
「エリートには必要で、一般人にはあまり必要ないもの」です。しかし、エリートが、一般人に競争を強制してくるものです

3.競争とは、
「競争に参加していない人が、煽るもの」です。見物客の声援に安易に乗らないことです

4.競争とは、
「参加者になるよりも、主催者になったほうが儲かるもの」です。その椅子を狙うことです

5.競争とは、
「善でも悪でもない『必要悪』なもの」です。だから、必死になって参加するものではないのです

6.競争とは、
「本来は、社会の発展のためになるもの」です。誰の得にもならない競争なんて、するものではないのです

7.競争とは、
「確率や期待値を計算できない人が参加させられるもの」です。競争のほとんどは、割に合わないものです

8.競争とは、
「負けたくない人が参加してしまうもの」です。負けたくない人とは、プライドの高い人です

9.競争とは、
「自由を求める人、幸せになりたい人が、ついつい参加してしまうもの」です

10.競争とは、
「身分制のない国で、激しくなっていくもの」です。民主化と競争は表裏一体のものです。難しいものです

11.競争とは、
「豊かさを追い求める人がいるので、起こるもの」です。人間に欲望がある限り、競争は止められないものです

12.競争とは、
「減らすことはできても、なくすことは難しいもの」です。人間も動物だからです

13.競争とは、
「自尊心と虚栄心と嫉妬心によって引き起こされるもの」です。人間の宿命です

14.競争とは、
「優越感と達成感を刺激するもの」です。優越感を求めるだけの競争には、参加してはいけないものです

15.競争とは、
「自己鍛錬のために参加するもの」です。踊らされて、参加しないことです

16.競争とは、
「自分が成長していくための手段にするもの」です。競争をうまく利用すればいいのです

17.競争とは、
「大きくなりたい人には、あったほうがいいものです。そのままでいたい人には、ないほうがいいもの」です

18.競争とは、
「秩序を維持するのに必要なもの」です。仲よくなりすぎたら、秩序は崩壊するものです

19.競争とは、
「成長期に必要なもの」です。でも、「安定期には不要なもの」です。それで、「衰退期になると、また必要になるもの」です

20.競争とは、
「厳しくしすぎても、易しくしすぎても、やる気がなくなるもの」です。ほどほどがいいものです

21.競争とは、
「トップにピッタリくっついて、落伍しないように、戦っていくくらいがいいもの」です

22.競争とは、
「負けそうになったら、秘策を使うもの」です。正攻法ばかりが能ではないのです

23.競争とは、
「定義とルールを変えてしまえば、勝てるもの」です

[ 2017/07/28 08:00 ] 競争とは | TB(0) | CM(0)
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