とは学

「・・・とは」の哲学

戦いとは

1.戦いとは、
「相手の弱いところを攻めるか、弱いところがないときは、相手の気持ちを弱らせるもの」です

2.戦いとは、
「自分より弱い相手を攻めること」です。強い相手に立ち向かうのは力を蓄えてからです。それまでは、気づかれないように隠れておくものです

3.戦いとは、
「強い者が勝つとは限らないもの」です。強く見せた者が勝つものです。気迫と胆力があれば、相手の戦意を喪失させることができるものです

4.戦いとは、
「筋の通った人が勝つもの」です。なぜなら、そういう人は強く見えるからです

5.戦いとは、
「覚悟を決めて、気迫を充たして、挑むと、勝てるもの」です

6.戦いとは、
「第一に、戦わずに勝ち、第二に、できるだけ少ない人数、少ないカネで勝つこと」です。そのためには、知恵と情報が決め手になるものです

7.戦いとは、
「どう戦うかではなく、どう勝つかが大事なもの」です。勝てばいいだけのことです

8.戦いとは、
「敵には、力がまだまだありそうだと思わせながら、味方には、もう後がないと思わせることが大事なもの」です

9.戦いとは、
「戦う前は、強いと思わせてビビらせ、戦い始めたら、弱いと思わせて油断させ、敵の心理を操ることがコツのもの」です

10.戦いとは、
「先手をとって、敵をあせらせたら、ほぼ勝てるもの」です

11.戦いとは、
「敵のミスを誘う手を打つことで、有利に進めていけるもの」です

12.戦いとは、
「捨てるものが何もなくなり、開き直れば、強くなって、勝てるもの」です

13.戦いとは、
「力や数よりも、速さのほうが大事なもの」です

14.戦いとは、
「進む、退く、待つ、を組み合わせること」です。この中で、待つことが一番難しいものです

15.戦いとは、
「わずかの差で決まるもの」です。つまり、「わずかの粘りで決まるもの」です

16.戦いとは、
「やられたらすぐにやり返す作戦で、優位性を保ち続けるもの」です

17.戦いとは、
「内を制した者だけに与えられる『外に挑む』権利」です

18.戦いとは、
「川をはさんで向き合い、橋でぶつかり合うもの」です。つまり、接点と境界で行われるものです

19.戦いとは、
「戦う仲間がいつも近くにいたほうが好都合なもの」です。なぜなら、やられたらすぐにやり返せるからです

20.戦いとは、
「戦う前に、こそっと逃げ道をつくっておくもの」です。全滅したら、捲土重来を期せなくなるからです

[ 2017/07/27 08:00 ] 戦いとは | TB(0) | CM(0)
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