とは学

「・・・とは」の哲学

学校とは

1.学校とは、
「資本主義を否定すること(怠惰と節約)を教えないところ」です

2.学校とは、
「国にとって必要な、真面目な納税者、従順な労働者、優秀な官僚と技術者を養成しようとするところ」です

3.学校とは、
「日本では、組織順応度の高いサラリーマンを養成するところ」です。独立を目指す起業家を養成するところではないのです

4.学校とは、
「国の理想とする子を教育するところ」です。進学塾とは、「親の理想とする子を教育するところ」です

5.学校とは、
「カネを出す人(国立は国、私立は親)の意向に沿って、子供を教育するところ」です

6.学校とは、
「専門職業人を育てるところ」です。教職員の自己保全のためにあるものではないのです

7.学校とは、
「食っていくための技を学び、生きていくための性格を築くところ」です

8.学校とは、
「生徒の将来に役に立つことを教えるところ」です。先生の自己満足なことを教えられても困るものです

9.学校とは、
「親が子供にできないこと、してやれないことを代行するところ」です

10.学校とは、
「実社会が必要とする人間を育てるところ」です。そこに加えて、少しだけ、親のわがままを聞いてあげるところです

11.学校とは、
「合理的かつ科学的人間を養成するところ」です。つまり、理系エリートの養成を目的とするところです

12.学校とは、
「論理的思考を学ぶところ」です。実社会とは、創造的思考を学ぶところです

13.学校とは、
「過去を学ぶところ」です。実社会に出ないと、未来は学べないものです

14.学校とは、
「個人の『幸せ』など考えてくれないもの」です。だから、目標が決まっていないと、学校に利用されてしまうのです

15.学校とは、
「生徒が個々に相応しい人生を歩めるように指導するところ」です。けれども、今の学校は、生徒の頭を良くする訓練場です

16.学校とは、
「筆記試験で子供の能力を測定するところ」です。実社会で必要な『頭脳』『要領』『努力』の三つの能力は、筆記試験だけで測定できるからです

17.学校とは、
「常識と平均を押しつけてくるところ」です。生徒が反発するのは当然です

18.学校とは、
「教職員のやる気を見て、選ぶといいもの」です。やる気は伝染するからです

19.学校とは、
「幸せな晩年を迎えているOBが多いところを選ぶもの」です。偏差値や部活だけで選んではいけないものです

[ 2017/07/19 08:00 ] 学校とは | TB(0) | CM(0)
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