とは学

「・・・とは」の哲学

道徳とは

1.道徳とは、
「トップが守っていなければ、守らなくてもいいもの」です

2.道徳とは、
「守っているフリをしていたらいいもの」です

3.道徳とは、
「守ったほうが得するのであれば、守ったほうがいいもの」です

4.道徳とは、
「守らなくても罪にはならないもの」です。法律とは違うものです

5.道徳とは、
「『つくる人』『守る人』『守らない人』の三つに分かれるもの」です。損をするのは、道徳を『疑いもせず守っている人』です

6.道徳とは、
「従順さを測る尺度になるもの」です。つまり、道徳を守るのは、ゴマスリということです

7.道徳とは、
「みんなが楽しく生きるために必要なもの」です。楽しく生きられない道徳ならば、守らなくてもいいものです

8.道徳とは、
「欲深い支配者が、自分以外の人間の欲を抑えるために、つくったもの」です

9.道徳とは、
「支配者の権力維持のために必要なもの」です。支配されている人は、道徳なんか疑ってみるべきです

10.道徳とは、
「寛容性に乏しい集団ほど、厳しいもの」です。すなわち、その集団は姑息だということです

11.道徳とは、
「日本では、強者が弱者を飼い馴らすためのもの」です。先進国の、労働者、消費者、未成年などの弱者目線の道徳とは大違いです

12.道徳とは、
「権力や権威にひれ伏す人を増やしていくもの」です。支配者の思う壺です

13.道徳とは、
「○○すべきというもの」です。法律とは、「○○してはいけないというもの」です

14.道徳とは、
「『~すべき』の教条主義になりがち」です。『~したら得』の合理主義も立派な道徳です。合理主義を選んだほうが、ラクに生きられるものです

15.道徳とは、
「日本では、武士の『~すべき』が尊く、商人の『~したら得』が卑しいとされているもの」です。今でも1割の武士(公務員)が支配している国です

16.道徳とは、
「宗教以上法律未満のもの」です。だから、法さえ守っていれば、道徳的です

17.道徳とは、
「自分がしてもらってうれしいことをすすめるもの」です。うれしくないことをすすめるのは、道徳ではなく単なる制約です

18.道徳とは、
「嫉妬することを否定するもの」です。競争とは、「嫉妬することを肯定するもの」です。働き、集い、仲よくするのは、難しいことです

[ 2017/07/05 08:00 ] 道徳とは | TB(0) | CM(0)
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