とは学

「・・・とは」の哲学

人間関係とは

1.人間関係とは、
「誤解し合っているのがふつうのもの」です。イライラ、カリカリするのはバカげたことです

2.人間関係とは、
「嫌いな人を『たまたま自分と波長が合わないだけ』と考えて、築いていくもの」です

3.人間関係とは、
「嫌いな人には、素顔を隠し、覆面を被ったつもりで、付き合っていくもの」です

4.人間関係とは、
「相手の中に踏み込まない、相手を自分の中に踏みこませない、といった距離感を保っていくのがベターなもの」です

5.人間関係とは、
「お互いにちょっと離れているくらいがいいもの」です。ベッタリ近づくと、うまくいかないものです

6.人間関係とは、
「『関心』と『肯定』で、よくなっていくもの」です。具体的に言えば、目を向けて、うなずくことです

7.人間関係とは、
「関心は示すけれど、干渉は避けるという姿勢が、長続きさせるもの」です

8.人間関係とは、
「自分と少し似ているところがある人と築けるもの」です。「自分とそっくりな人とは築けないもの」です

9.人間関係とは、
「相手を傷つけないことに気を配るよりも、傷つけた後の処理のし方に気を配ることで、築いていけるもの」です

10.人間関係とは、
「気を遣いすぎれば、薄くなっていくもの」です。気遣いの『壁』を厚くしないことです

11.人間関係とは、
「分かってくれる人とだけ付き合っていれば、気軽でいいもの」です

12.人間関係とは、
「優等生同士では築けないもの」です。感情やホンネを露わにしない人は、空気を読むのがうまくても、浅い関係で終わるものです

13.人間関係とは、
「人間の卑しさ、愚かさを直視する人でないと築けないもの」です。卑しさ、愚かさを否定する人は、徐々に人間嫌いになるからです

14.人間関係とは、
「お互いに盗み合う何かがあれば、ずっと続いていくもの」です。つまり、利害関係によって、持続するものです

15.人間関係とは、
「自分の利益を先に考えても、相手の利益も忘れなかったならば、うまくいくもの」です

16.人間関係とは、
「価値観の違う相手であれば、金銭を介さないと維持できないもの」です

17.人間関係とは、
「『違って』いても、『間違って』いると考えないことで、続いていくもの」です

18.人間関係とは、
「プライドを隠しながら、維持していくもの」です。自慢、高慢は縁を切るものです

19.人間関係とは、
「弱さを武器にすれば、長続きするもの」です。「強さを武器にしだすと、短命に終わるもの」です

20.人間関係とは、
「偏見と先入観で、ぎくしゃくなるもの」です。色メガネは人を遠ざけるものです

21.人間関係とは、
「否定的な言葉を避けないと、続いていかないもの」です。つまり、否定的な言葉を使えば、関係を切ることができるのです

22.人間関係とは、
「満面の笑顔を見せたら、うまくいくもの」です。また、笑顔を見せないことで、拒めるものです

23.人間関係とは、
「持ちつ持たれつのもの」です。言い換えると、「持つ人と持たない人との関係」です

24.人間関係とは、
「欲があっても欲がないように、欲がなくても欲があるように振る舞えば、うまくいくもの」です

25.人間関係とは、
「出自を問わない人と出自を隠さない人との間で、築けるもの」です

26.人間関係とは、
「時間とエネルギーが必要になるもの」です。時間もエネルギーも足りない人はほどほどにしておくものです

27.人間関係とは、
「田舎では、深い絆を求めてくるもの」です。都会では、「付かず離れずが大切なもの」です。地域に合った人間関係があるものです

28.人間関係とは、
「親族や親友を核にしながら、大きく拡がっていくもの」です

29.人間関係とは、
「相手のいいところを、大勢の人たちに言いふらしてあげれば、うまくいくもの」です

[ 2017/06/26 08:00 ] 人間関係とは | TB(0) | CM(0)
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