とは学

「・・・とは」の哲学

気遣いとは

1.気遣いとは、
「気を遣うことよりも、気を遣わせないことのほうが大事なもの」です

2.気遣いとは、
「その気持ちがバレないようにするもの」です。後でバレるくらいがちょうどいいものです

3.気遣いとは、
「さり気なく、目立たないようにするもの」です。仰々しい気遣いは気を害するものです

4.気遣いとは、
「見破られないようにするもの」です。見破られたら、それは、おべんちゃら、ヨイショになってしまうものです

5.気遣いとは、
「自分が経験した嫌な思いや、傷ついた思いを相手にさせないようにすること」です

6.気遣いとは、
「場を盛り上げて、相手の負担軽くしてあげて、恥をかかさないようにしてあげること」です

7.気遣いとは、
「得になる人にするもの」です。何の得にもならない人に気遣いし過ぎると、そいつを自惚れさせるだけです

8.気遣いとは、
「『空気を読む』ことよりも重要な能力」です。組織の中で出世していくには、欠かせないものです

9.気遣いとは、
「よくウソをつく人が上手いもの」です。心の内と違う言動をするという点において、気遣いもウソも同じです

10.気遣いとは、
「しすぎる人ほど、他人と関わり合うのが嫌になってくるもの」です。相当なストレスがたまるからです

[ 2017/06/23 08:00 ] 気遣いとは | TB(0) | CM(0)
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