とは学

「・・・とは」の哲学

差別とは

1.差別とは、
「怖いと感じる相手にするもの」です。いじめとは、「弱いと感じる相手にするもの」です

2.差別とは、
「恐怖心が生み出す意識」です。自分が強い人間になれば、差別なんかしなくなるものです

3.差別とは、
「先にいて利益を得ている人が、後から来て利益を得ようとする人に持つ卑しい感情」です

4.差別とは、
「恥ずべき意識」です。なぜならば、本人の努力では変えられない『出自』や『身体的特徴』を材料にするからです

5.差別とは、
「集団の序列と他集団の排斥によって、引き起こされるもの」です。サルと同じです

6.差別とは、
「分類して、自分のお気に入りにならなかったものを排除したい感情」です

7.差別とは、
「負けん気の強い人は、それを発奮材料にできるけれど、大人しい人には、辛いもの」です

8.差別とは、
「誰の心の中にもあるもの」です。差別反対を訴えている人たちも、自分たちと違う人たちを差別しているものです

9.差別とは、
「身内にはしなくなっても、身内の外にはしてしまうもの」です

10.差別とは、
「してしまうものだから、なくさないといけないもの」です。つまり、しすぎてはいけないものです

11.差別とは、
「なくならないもの」です。しかし、差別される人は、なくしたいものです。だから、差別意識があったとしても、声に出してはいけないものです

[ 2017/06/16 08:00 ] 差別とは | TB(0) | CM(0)
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