とは学

「・・・とは」の哲学

ウソとは

1.ウソとは、
「劣等感の強い人、勝ち目のなくなった人がつくもの」です

2.ウソとは、
「貧しい環境で育った人が成功しようとして、思わずついてしまうもの」です

3.ウソとは、
「身を滅ぼすよりも、身を護る効果のほうが大きいもの」です。成功しようと思ったら、上手にウソを使うことです

4.ウソとは、
「力の弱いものが強いものに対して使う護身術」です

5.ウソとは、
「ついているとき、具体的な表現が減り、抽象的な表現が増えるもの」です

6.ウソとは、
「ついているとき、冷静になろうと意識するので、感情的な口調や表現が減るもの」です

7.ウソとは、
「ついているとき、平静を装いつつも、ためらってしまい、間が空くもの」です

8.ウソとは、
「近くの人は見破れても、遠くの人は見破れないもの」です。だから、直接会ったことのない人の言うことを、信用してはいけないものです

9.ウソとは、
「誰も損をしていないならば、見逃してあげるもの」です

10.ウソとは、
「言うだけならば、責任を問わなくてもいいもの」です。「モノとして証拠が残ったならば、厳しく責任を問えばいいもの」です

11.ウソとは、
「他人のためにつくのは、止むを得ないもの」です。「自分のためにつくのは、ほどほどがいいもの」です

12.ウソとは、
「0を100に言うこと」です。大袈裟とは、「10を100に言うこと」です。ウソは偽りだが、大袈裟は、人をその気にさせるので、悪くはないものです

13.ウソとは、
「相撲の『引き技』のようなもの」です。勝てると思い、引いてしまうと、逆につけ込まれて負けるもとになるものです

[ 2017/06/13 08:00 ] ウソとは | TB(0) | CM(0)
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