とは学

「・・・とは」の哲学

読書とは

1.読書とは、
「著者の1万時間以上の体験を、たった3時間で体験できるもの」です。非常にお得です

2.読書とは、
「カネ儲けのための近道、成功するための近道」です。ノウハウをタダ同然で教えてくれるものです

3.読書とは、
「時間を超えていく行為」です。旅行とは、「空間を超えていく行為」です。この二つの行為は、人生観と価値観を変えるものです

4.読書とは、
「新しい世界を知り、新しい視点を養うためにするもの」です。読書をしなくなったら、頑固になるものです

5.読書とは、
「生きるための技術、知恵、叡知の不足を補うためにするもの」です。育った環境が悪かった人には絶対に必要なものです

6.読書とは、
「説教を、お金を出して聞いているようなもの」です。身につきやすいのは、そのためです

7.読書とは、
「著者の長くて難しい話を熱心に聞くようなもの」です。読書好きな人は、聞き上手に勝るものです

8.読書とは、
「著者の話にお布施をしているようなもの」です。だから、著者は読者の期待を絶対に裏切れないものです

9.読書とは、
「集中力の持続と思考力の訓練を与えてくれるもの」です。難しい本ほど、その力を与えてくれるのです

10.読書とは、
「自分の考えを確立するためにするもの」です。著者の考えに影響を受けるだけではいけないものです

[ 2017/06/02 08:00 ] 読書とは | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL