とは学

「・・・とは」の哲学

個性とは

1.個性とは、
「田舎では『変な奴』、都会では『才能ある奴』として、見られるもの」です

2.個性とは、
「同調圧力社会、協調重視社会においては、好ましくないもの」です

3.個性とは、
「他人との差異」です。つまり、個性化とは、他人の意識下にあるということです

4.個性とは、
「数多くの人と交わりながら、自分でつくっていくもの」です

5.個性とは、
「中途半端でないこと」です。他人との違いを気にしすぎたら、個性なんて生まれないものです

6.個性とは、
「人と微妙に違っていること」です。大きく違っていなくてもいいものです

7.個性とは、
「隠れているもの」です。お金があれば、それが飛び出してくるものです

8.個性とは、
「枠からはみ出てきたもの」です。枠のないところに個性は生まれないものです

9.個性とは、
「手を入れなくても、勝手に伸びてくるもの」です。肥料をやらなくても、伸びてくるものです

10.個性とは、
「鎧のようなもの」です。人と接触するときに邪魔になるものです

11.個性とは、
「未来を生きていくのに必要なもの」です。過去を生きるには必要がないものです

12.個性とは、
「家族、地域、学校、会社といった集団からの影響を受けた、自分の性格のこと」です

13.個性とは、
「後ろ盾になってくれる人がいないと、発揮できないもの」です。そういう人を探さないといけないものです

14.個性とは、
「種や集団が持続していくための保険のようなもの」です。滅亡しないためには『多様性』という保険が必要です

[ 2017/05/30 08:00 ] 個性とは | TB(0) | CM(0)
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