とは学

「・・・とは」の哲学

夢とは

1.夢とは、
「お金がなくなれば、消えてしまうもの」です。金の切れ目が、夢の切れ目です

2.夢とは、
「お金があるから実現できるもの」です。お金持ちの家に生まれたら、夢は実現しやすいものです

3.夢とは、
「稼ぎながら、分相応に少しずつ上げていくのがいいもの」です

4.夢とは、
「大人になるにつれ、『お金』に変わっていくもの」です

5.夢とは、
「宝くじのようなもの」です。夢を買う人のほとんどが損をするが、夢を売る人は大儲けしているものです

6.夢とは、
「死ぬまでの時間をつぶすための最高のテーマ」です。夢のおかげで、一生退屈しなくてすむのです

7.夢とは、
「死んだら終わってしまうもの」です。死んだ後も、誰かが続けてくれる夢を持てた人は幸せです

8.夢とは、
「期限を付けないと、目標にはならないもの」です。夢を語るのは子供、目標を論じるのが大人です

9.夢とは、
「スケジュールを細かく分けて、小さく叶えていくもの」です。大きな夢をいきなり叶えようとしても、難しいものです

10.夢とは、
「楽観的に思い描くもの」です。でも、そのストーリーは、悲観的に描かないといけないものです

11.夢とは、
「身震いとトキメキがあって初めて、行動に移せるもの」です

12.夢とは、
「文字や数字よりも、絵や写真にしたほうが、心に焼きつくもの」です

13.夢とは、
「頭に描けないといけないもの」です。目標とは、「書き記さないといけないもの」です

14.夢とは、
「10代には大きく持ち、20代には堅実に持ち、30代には少しだけ持ち、40代にはなくしていくもの」です

15.夢とは、
「見通しが外れたら、引き返しにくくなるもの」です。確かな夢を見るまでは、行動しないことです

16.夢とは、
「叶えた人は、『努力したから実現できた』と言うもの」です。「叶わなかった人は、『運がなかったから実現できなかった』と言うもの」です

[ 2017/05/25 08:00 ] 夢とは | TB(0) | CM(0)
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