とは学

「・・・とは」の哲学

神様とは

1.神様とは、
「『勢い』をつけてもらうために拝むもの」です

2.神様とは、
「『叶えて』『導いて』と、拝むのが基本のもの」です

3.神様とは、
「祈るもの、願うもの以上に、誓うもの」です

4.神様とは、
「自分の行動を正当化するために拝み、容認してもらうもの」です

5.神様とは、
「ご利益があると信じ込むもの」です。信じ込めない神様など必要ないものです

6.神様とは、
「守ってもらうもの」です。守ってくれないと思ったら、別の神様に鞍替えしたらいいものです

7.神様とは、
「助けてほしいため、慰めてもらいために、拝むもの」です

8.神様とは、
「悩みと不安があるときだけ拝めばいいもの」です。ないときは、拝まなくていいものです

9.神様とは、
「心の中に溜まった垢を取り除いてもらうために必要なもの」です

10.神様とは、
「朝日、夕陽、満月、巨木、巨石、滝といった自然に宿っているもの」です。だから、そこに自分だけの仮想神社をつくればいいのです

11.神様とは、
「賽銭を出しても、願いを叶えてくれるとは限らないもの」です。神社にとっては、賽銭をくれる参拝者のほうが神様です

12.神様とは、
「苦しさから逃れたいために、人間がつくったもの」です。弱い人間が多いところに、神様はいっぱいいるものです

13.神様とは、
「人を救うもの」です。でも、神様は、人がつくったものです。だから、人は人によって救われているのです

[ 2017/05/22 08:00 ] 神様とは | TB(0) | CM(0)
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