とは学

「・・・とは」の哲学

マスコミとは

1.マスコミとは、
「野次馬根性をカネにしている卑しい人たち」です。彼らの軽薄な、実況主義、流行主義、権威主義、結果主義に惑わされないことです

2.マスコミとは、
「危機感と不安感を煽って、庶民からカネを巻き上げている人たち」です。テレビ、新聞、広告代理店だけでなく、タレント、評論家も同罪です

3.マスコミとは、
「人々の情動を煽り、カネ儲けする人たち」です。情動は短期的なものだから、マスコミに長期的な見解を求めるのは間違いです

4.マスコミとは、
「騒ぎ立てるのが商売」です。騒ぎが終われば、すぐに手のひらを返す奴らです

5.マスコミとは、
「両極端に振れさせ、話題を演出して儲けるもの」です。だから、マスコミに出る奴らの意見を信じてはいけないものです。奴らは共犯者です

6.マスコミとは、
「対立構造をつくって、煽って儲けるのが仕事」です。アウフヘーベン(反対論を高次統合)などないものです。堂々巡りで終わるだけです

7.マスコミとは、
「『一番』や『スター』を煽り立て、そこに注目させて儲ける業界」です

8.マスコミとは、
「新しい話題に飛びつき、それに飽きたら、次の話題を見つけ、飛び立つのが仕事」です。節操のないお調子者がマスコミに集まるのです

9.マスコミとは、
「小さな世論を見つけ、大きな世論に膨らまそうとする人たち」です

10.マスコミとは、
「エリートに嫉妬する大衆を味方につけようとするもの」です。マスコミのミスリードは世の不幸を招くものです

11.マスコミとは、
「不正を摘発するためにあるもの」です。不正摘発力の衰えたマスコミは、存在している意味などないのです

12.マスコミとは、
「権力団体の腐敗を摘発するのが役目のもの」です。マスコミに広告を入れる団体は、怪しいと考えていいものです

[ 2017/05/11 08:00 ] マスコミとは | TB(0) | CM(0)
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