とは学

「・・・とは」の哲学

イメージとは

1.イメージとは、
「色、光、風、香り、音、声、笑いを使うことで、暗から明、陰から陽へ一変させる力があるもの」です

2.イメージとは、
「鉄、コンクリート、プラスチックが多いと、冷たく無機質になるもの」です。それらを、紙、布、木、石などの有機物で覆うと温かくなるものです

3.イメージとは、
「視覚に訴えるもの」です。衣装、建物、内装などは、そのための道具です

4.イメージとは、
「映像で伝えるもの」です。考え方とは、「言葉や音声で伝えるもの」です。すぐに影響を与えるのは前者、ずっと影響を与えるのは後者です

5.イメージとは、
「見た目によるものと、噂によるものがあるもの」です。見た目の演出以上に、伝説やエピソードなどの噂の演出が大事です

6.イメージとは、
「チョイ出しぐらいで、よくなっていくもの」です。「モロ出しでは、よくならないもの」です

7.イメージとは、
「一度よく思ってしまうと、いい面ばかりが目につくもの」です。「悪く思ってしまうと、悪い面ばかり目につくもの」です

8.イメージとは、
「最後に会ったときの印象が大きいもの」です。最後に悪印象を与えてしまった人には、すぐに会って釈明すべきです

9.イメージとは、
「初対面では決まらないもの」です。初対面後の礼状やメールが重要なものです

10.イメージとは、
「相手に合わせることで、どんどんよくなっていくもの」です。大切なのは便乗することです

11.イメージとは、
「敵を悪役に仕立てることができれば、よくすることができるもの」です

12.イメージとは、
「虚業で働く人が大切にするもの」です。虚業の世界で生きるには、虚勢を張って、虚言を駆使して、虚像をちらつかせることです

[ 2017/05/10 08:00 ] イメージとは | TB(0) | CM(0)
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