とは学

「・・・とは」の哲学

接客とは

1.接客とは、
「立ち止まって、見つめている人にするもの」です。接客する前に、立ち止まらせて、見つめさせる工夫が必要です

2.接客とは、
「『いつでも声をかけてくれ』という自信があふれていないと、できないもの」です


3.接客とは、
「照れていてはできないもの」です。「媚びれば足元を見られるもの」です。「尽くす気持ちで堂々とするもの」です

4.接客とは、
「この客は『どういう人なのか』と想像することが、楽しみにならないといけないもの」です

5.接客とは、
「初めての客の場合、その人とよく似た客を思い出しながら、するといいもの」です。仮想することが大事です

6.接客とは、
「客との心理的距離が縮まらないとできないもの」です。そのためには、客筋・客層を察知して、その人たちに同化することです

7.接客とは、
「丁寧すぎてもいけないもの」です。かまわれたくない客もいるからです

8.接客とは、
「『客を感動させる方法』と『客を怒らせない方法』があるもの」です。『怒らせない方法』は、自分がされて嫌なことをしなければいいだけです

9.接客とは、
「自分の話をしなくても平気な人が向いているもの」です。おしゃべりな人には向いていないものです

10.接客とは、
「悩みと愚痴の聞き役に徹し、客のストレスを減らしてあげる仕事」です

11.接客とは、
「最後の別れ際が大事なもの」です。最初から、客の様子を探っていれば、よい別れ方ができるものです

[ 2017/05/02 08:00 ] 接客とは | TB(0) | CM(0)
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