とは学

「・・・とは」の哲学

説得とは

1.説得とは、
「数字と映像と体験談を使うもの」です。言葉だけでは、なかなか説得できないものです

2.説得とは、
「自分の足で歩いて、自分の目で見て、自分の手で触ったものでないと、重みが感じられないもの」です

3.説得とは、
「『現物、現場『』(五感情報)、『映像・写真』(視聴覚情報)、『グラフ・数値』(客観情報)、『文章』(主観情報)の順に劣っていくもの」です

4.説得とは、
「『起』に謎をかけ、『承』に体験談、数字を入れ、『転』に他人の考えを付け加え、『結』で堂々と言い切ると、効き目があるもの」です

5.説得とは、
「欲張りな人にはカネで、弱気な人には恐怖で、賢い人には理屈で、立派な人には道徳で、訴えてしていくもの」です

6.説得とは、
「ツテ、カネ、会食、手土産を使えば、しやすくなるもの」です

7.説得とは、
「力を背景に行うと、効果が高くて長続きするもの」です。力がなければ、低くて短く終わるものです

8.説得とは、
「説教や理屈ではなくて、『数値』と『客の声』で行うもの」です。『アンケート結果』(客の声とその数値化)が大きな力を発揮するのは、そのためです

9.説得とは、
「他人の言葉や話などを利用したほうが効果が高いもの」です

10.説得とは、
「大多数の人がそうしていることを持ち出し、相手に同意を求めること」です

11.説得とは、
「言って1割、見せても2割、納得させて3割、体験させても5割くらいしか、できないもの」です

12.説得とは、
「議論でするよりも、印象と熱意でしたほうが、効果的なもの」です

13.説得とは、
「心からそう思っていないと、できないもの」です。テクニックだけでは無理なものです

14.説得とは、
「その話し方、書き方を今風に換えることで、しやすくなるもの」です

15.説得とは、
「恐怖に訴える手法と、同情に訴える手法があるもの」です。どちらを使うかは、時と場合によるものです

16.説得とは、
「片方で不安を与え、片方でそれを避ける方法を示すと、効果が高まるもの」です

17.説得とは、
「反論されそうなことの答えを事前に用意しておくと、うまくいくもの」です

18.説得とは、
「相手に考える余裕をなくさせると、うまくいくもの」です。相手が忙しいとき、一人のときほど、説得しやすいものです

19.説得とは、
「自己の利益を最大にするための手段であり、技術」です

20.説得とは、
「自分の都合がいいように、相手の都合を追いやってしまうこと」です

21.説得とは、
「他人を自分の考え方に染めてしまうこと」です。そのためには、少ない力で大きな効果を上げるキャッチコピーが必要です

[ 2017/04/26 08:00 ] 説得とは | TB(0) | CM(0)
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