とは学

「・・・とは」の哲学

商品とは

1.商品とは、
「何度もすすめてくるものは、買ってはいけないもの」です。儲けの少ないものであれば、そんなにすすめてはこないものです

2.商品とは、
「売り手がカネをかけて大きく宣伝しているものは、買ってはいけないもの」です

3.商品とは、
「『それを使ったら、どんなにいいことがあるのか』『それ利用したら、楽しいことがあるのか』に答えてくれないものは、買ってはいけないもの」です

4.商品とは、
「『売れ筋』だけでなく、客の目を引く『見せ筋』も必要なもの」です。『売れ筋』と『見せ筋』のバランスを見極めることが大切です

5.商品とは、
「陳列されているだけだったら、まだ商いが終了してないので、製品」です。売れてはじめて商品です

6.商品とは、
「置きっ放しでは売れないもの」です。場所を換え、値引し、最後は、均一価格で、取り放題、詰め放題までしないといけないものです

7.商品とは、
「商品そのものよりも、売った後に派生する品やサービスとかのほうが、より利益をもたらしてくれるもの」です

8.商品とは、
「飽きられないように、NEWバージョンを投入し、新しい購入客も取り込まないとジリ貧になるもの」です

9.商品とは、
「『この客のためになる。近い将来、絶対ためになる』という思いですすめたら、気持ちを揺らがすことができるもの」です

10.商品とは、
「シェアがトップになれば、市場が縮小しても、売上は落ちないもの」です。シェアが三番以下では、市場が縮小したとき、売上を大きく落とすものです

[ 2017/04/17 08:00 ] 商品とは | TB(0) | CM(0)
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