とは学

「・・・とは」の哲学

儲かっている会社とは

1.儲かっている会社とは、
「いいように見せる必要がないので、案外地味な会社」です。会社は見かけによらないものです

2.儲かっている会社とは、
「税金をとられるのが嫌だから、広告でも入れようかと考えている会社」です

3.儲かっている会社とは、
「寒い時、暑い時、暗い時に働いていない会社」です。冬と夏の長期休暇、退社時間の早さが、そういう会社の特徴です

4.儲かっている会社とは、
「その裏に、必ず画期的なシステムや技術が存在しているもの」です

5.儲かっている会社とは、
「誰が社長をやっても同じくらいの利益が出る会社」です。投資するならば、そんな会社です

6.儲かっている会社とは、
「投資額が少なく、少人数で運営でき、しかも、集金しなくても自動的に入金されてくる会社」です

7.儲かっている会社とは、
「日銭が安定的に入ってくる会社」です。小銭は取りっぱぐれがないからです

8.儲かっている会社とは、
「人が面倒くさがること、手に負えないこと、嫌がることを商売にしている会社」です

9.儲かっている会社とは、
「他業界で儲けている会社の経営のしくみを真似している会社」です

10.儲かっている会社とは、
「安定して儲けさせてくれる客を大事にしている会社」です。いわゆる、「上得意さんが多い会社」です

11.儲かっている会社とは、
「小組織ごとの採算制を敷いている会社」です。つまり、「会社の中に小さな会社をつくっている会社」です

12.儲かっている会社とは、
「自信過剰で、欲深くて、誇大妄想の社長がいるもの」です。一方、側近には、誠実で、謙虚で、冷静な名補佐役がいるものです

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