とは学

「・・・とは」の哲学

給料とは

1.給料とは、
「マニュアル化された仕事ほど安くて、マニュアル化されにくい仕事ほど高いもの」です

2.給料とは、
「虚業(非生産的職業)ほど高くて、実業(生産的職業)は安いもの」です。実業で働いている人が、虚業で働いている人に支配されているからです

3.給料とは、
「代替可能になれば下がるもの」です。人だけでなく機械やロボットもライバルです

4.給料とは、
「需要と供給で決まるもの」です。慢性的な供給不足や供給制限のある職を選んでおけば、高値安定するものです

5.給料とは、
「マネジメント職、専門職、技術職に就かない限り、上がらないもの」です

6.給料とは、
「いやな目、きつい目、忙しい目に遭わされた賠償金のようなもの」です

7.給料とは、
「嫌なことを長い時間行うことで、増えていくもの」です。稼げる仕事は、苦しいものです

8.給料とは、
「客に尽くし、奉仕し、会社に貢献すれば、必ず増えていくもの」です

9.給料とは、
「肉体的に我慢した分、精神的に我慢した分に比例して、高くなっていくもの」です。ラクできる仕事では、給料は高くならないものです

10.給料とは、
「ストレスの多い少ないによって、高い低いが決まるもの」です。だから、給料の高い仕事を続けていくのは大変です

11.給料とは、
「仕事が面白くない場合、やりがいになるもの」です。だから、ほとんどの人たちは給料がやりがいにしているものです

12.給料とは、
「労働時間に対する報酬」です。給料を減らすのならば、労働時間も減らすべきです

13.給料とは、
「労働者が得る所得」です。労働者を働かせて、資産家が得る所得は、不労所得です

14.給料とは、
「長年の貢献と今年の実績を公平に反映させるもの」です。給料以上の働き、給料では測れない働きをした人への評価は、表彰で補うものです

[ 2017/03/28 08:00 ] 給料とは | TB(0) | CM(0)
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