とは学

「・・・とは」の哲学

お金とは

1.お金とは、
「自由にさせてくれるもの」です。だから、束縛を嫌う人たちは、お金が大好きです

2.お金とは、
「他人に管理されたくない人、依存したくない人が貯めるもの」です

3.お金とは、
「自由国へのパスポート」です。このパスポートは高額です

4.お金とは、
「世間の地獄から抜け出せる通行手形のようなもの」です

5.お金とは、
「義理や負い目など、心の『借り』を清算するために必要なもの」です

6.お金とは、
「意志を曲げずに生きていける分だけ、あればいいもの」です。たくさんあっても、意地を張ってしまうだけです

7.お金とは、
「他人の時間を買うツールであり、自分の時間を売るツール」です

8.お金とは、
「苦手なことや面倒くさいことを他人にしてもらうのに便利なもの」です

9.お金とは、
「自由になるために貯めるもの」です。しかし、自由になれば、わがままになり、友人が減り、孤立していくものです

10.お金とは、
「自由を手にし、幸せになるために貯めるもの」です。しかし、自由だけでは幸せになるのは難しいものです

11.お金とは、
「幸せを連想させてくれ、幸せな姿を妄想させてくれるもの」です

12.お金とは、
「幸せになる手段」です。お金が目的になれば、幸せは逃げていくものです

13.お金とは、
「幸福感を得るために必要なツール」です。でも、お金に執着している間は、幸福感を得られないものです

14.お金とは、
「人生を楽しむためにあるもの」です。楽しまずに死んだら、もったいないものです

15.お金とは、
「快楽を追い求めたい人には、絶対に必要なもの」です。「快楽に興味がない人には、そこそこあればいいもの」です

16.お金とは、
「家族が安心して食べていけるだけあればいいもの」です。それを、一生と考えるか、5年と考えるか、考え方次第です

17.お金とは、
「不安をなくしてくれるもの」です。「不満をなくしてくれるわけではないもの」です

18.お金とは、
「不満を減らしてくれるもの」です。「満足を増やしてくれるわけではないもの」です

19.お金とは、
「不幸への転落を食い止めてくれるもの」です。保険のようなものです

20.お金とは、
「将来が不安でなければ、貯まらないもの」です。不安は貯蓄の条件です

21.お金とは、
「人を支配することができる快感のツール」です。権力の一つです

22.お金とは、
「人を強制させるもの」です。暴力的なものだけに、取扱いに注意が必要です

23.お金とは、
「暴力も買えるもの」です。暴力はお金に従うものです

24.お金とは、
「権力、権威と結びつくもの」です。この世を支配しているのは、大金持ちです

25.お金とは、
「権力のありかに、あるもの」です。カネの匂いをかぎ分ける能力は生きるために必要なものです

26.お金とは、
「文化や芸術を育てるもの」です。カネの匂いのする人と付き合わなければ、文化や芸術で大成するのは難しいものです

27.お金とは、
「借りた人間でないと、その本当の価値がわからないもの」です

28.お金とは、
「パワーを発するエネルギーになるもの」です。エネルギー自給率は高いほうがいいものです

29.お金とは、
「人の性格まで変えてしまうもの」です。後天的な性格を決めるのは、実はお金なのです

30.お金とは、
「貯まれば貯まるほど、対人関係をどんどん薄めていくもの」です

31.お金とは、
「人間の行動や考え方に強く影響を与えるもの」です。お金持ちになれば、個人主義、自由主義、楽観主義になり、性格まで変わるのです

32.お金とは、
「あれば、人を積極的にさせ、なければ、人を消極的にさせるもの」です。お金は向精神薬のようなものです

33.お金とは、
「自分の弱さを隠すために必要なもの」です。お金に頼らなくてもいいのは、精神的に強い人だけです

34.お金とは、
「貯めようとしたら、生き方が守りに入ってしまうもの」です。貯まるまで、意識せずに働くことです

35.お金とは、
「証にもなり、誇りにもなり、励みにもなるもの」です

36.お金とは、
「上手に使うと、人格を高めてくれるもの」です。お金の使い方で大きな差がつくものです

37.お金とは、
「人間の欲望の権化」です。お金が卑しいものならば、人間はみんな卑しいことになるのです

38.お金とは、
「一生つきまとう最大の煩悩」です。お金のことを忘れられたら、幸せです

39.お金とは、
「『したい』『したくない』『なりたい』を叶えてくれる万能ツール」です

40.お金とは、
「花嫁花婿道具にもなり、生命保険・失業保険・健康保険にもなるもの」です

41.お金とは、
「貧しい人でも豊かになれる『格差是正』ツール」です

42.お金とは、
「物欲を満たしてくれるだけではないもの」です。「物欲を将来に渡って保障してくれるもの」です

43.お金とは、
「夢を実現するために必要なもの」です。なぜなら、夢は売買されているからです

44.お金とは、
「目的達成のための選択肢を広げてくれるもの」です。お金があれば、夢をあきらめなくてもすむものです

45.お金とは、
「人々の心をざわつかせ、目を輝かさせるもの」です。感情を呼び覚ますのに、最適なものです

46.お金とは、
「貧富の差ができればできるほど、価値が増していくもの」です。格差社会の絶対価値です

47.お金とは、
「平和で、経済的に安定している世の中で、その価値がどんどん上昇するもの」です

48.お金とは、
「昔は買えなかったもの(洗濯、調理、引越し、保育、介護等)を買うことができる便利なもの」です

49.お金とは、
「カネで買えないものを知るために、貯めておいたほうがいいもの」です

50.お金とは、
「執着するから貯まるもの」です。貯まると、幻想だと気づき、執着しなくなるものです。執着した人でないと、カネの正体がわからないものです

51.お金とは、
「『使うヒマをなくす』『広告宣伝に騙されない』『ギャンブルをしない』ことで、貯まっていくもの」です

52.お金とは、
「みんなが欲しがるものを欲しくないと思うこと、欲しくても共有で我慢することで、増えていくもの」です

53.お金とは、
「目的があるから、貯めるもの」です。目的のない貯金は、人を卑しくするものです

54.お金とは、
「給料の高い人はあまり使わず、低い人ほど見栄を張って使ってしまうもの」です

55.お金とは、
「収入が安定し、少しヒマな人ほど活発に使うもの」です。いくら高収入でも、不安定ならば使わないものです。また、忙しくても、使えないものです

56.お金とは、
「『サラリーマン』『公務員』『事業主』の家庭で、貯め方使い方の考えが大きく違うもの」です。結婚は、同じタイプの人とすれば、うまくいくものです

57.お金とは、
「家庭円満だと、ムダ遣いしないもの」です。良き家庭こそ貯金の源です

58.お金とは、
「『必需品の購入』『自分(家族)への投資』『快楽への消費』に使うもの」です。お金持ちになる人とは、『快楽への消費』をしない人です

59.お金とは、
「『将来の自分』のために使うもの」です。『今の自分をよく見せる』ために使うのは、死に金です

60.お金とは、
「教育、習い事、教養、健康といった『投資的なこと』に使うもの」です。そのカネは、何倍にもなって返ってくる『生き金』です

61.お金とは、
「知性を磨き、芸術を愛するために使うもの」です。そういうことに興味のない人は、お金を貯める必要のない人です

62.お金とは、
「生活に使い、見栄に使い、便利さに使い、出世に使い、子供に使い、健康に使いながら、死ぬまで使い続けるもの」です

63.お金とは、
「自分のために使うことが案外少ないもの」です。「他人に見せびらかすために多く使っているもの」です

64.お金とは、
「のぼせるとなくなるもの」です。新発売のもの、ブームのもの、稀少価値のものには注意が必要です

65.お金とは、
「稼ぐこと、儲けることよりも、倹約することのほうが難しいもの」です。なぜなら、使いたくなる誘惑がいっぱいあるからです

66.お金とは、
「真面目な人が稼ぎ、要領のいい人が儲け、頭のいい人がピンハネするもの」です

67.お金とは、
「労働で稼ぎ、節約で貯めて、投資で殖やしていくもの」です

68.お金とは、
「力と知恵で手に入れていくもの」です。貧しい家に生まれたならば、とりあえず勉強するしかないのです

69.お金とは、
「その獲得に夢中になっているとき、政治や宗教に関心をなくさせるもの」です

70.お金とは、
「他人を一喜一憂させれば増えるもの。自分が一喜一憂すれば減るもの」です

71.お金とは、
「稼ぐ動機が『善』ならば、いっぱい稼ぎまくってもいいもの」です

72.お金とは、
「リピーターからいただいているならば、どんな職業でも、うしろめたくはないもの」です

73.お金とは、
「世の中に合わしただけ、もらえるもの」です。給料は、会社に合わせた分の対価です

74.お金とは、
「ヒトが与えてくれるもの」です。ヒトを介しない情報だけでは、与えてくれないものです

75.お金とは、
「カネのなる木につく実」です。この木が枯れなかったら、ずっと、新しい実をつけてくれるのです

76.お金とは、
「『神』のようなもの」です。実体のないものを絶対と信じているからです

77.お金とは、
「世界で一番信仰されている宗教」です。世界の平和はお金がつくっているのです

78.お金とは、
「どんな宗教よりも、その信者になっている人が多いもの」です。さらに、お金は、宗教団体までも信者にさせるものです

79.お金とは、
「現代人の共通の価値観であり、共通の思想」です

80.お金とは、
「みんなが『ある』と信じているから、『ある』ことになっているもの」です。社会は、フィクションがつくっているのです

81.お金とは、
「将来も信用されてそうだから、今も信用されているもの」です。将来の信用がなくなったとき、今の価値が崩壊するのです

82.お金とは、
「金属から紙になり、今では文字になったもの」です。軽くなるにつれ、発行責任は重くなっていくものです

83.お金とは、
「平等を実感できる手段」です。カネが通用しない世界は、コネとシガラミとギリとオンが飛び交ういやらしい世界です

84.お金とは、
「都市で暮らしていくには、絶対に必要なもの」です。お金を稼ぐのが嫌な人は、自給自足の世界で暮らすべきです

85.お金とは、
「仕事を分業化し、職業の専門化を促す役目になったもの」です。文明社会に暮らしている人たちは、お金に感謝すべきです

86.お金とは、
「買いたい人と売りたい人をとりもつ最高の無人仲買人」です。もし、お金がなければ、世の中が複雑怪奇になり、収拾がつかなくなるものです

87.お金とは、
「いつでも欲しいモノに交換できる約束手形」です。今すぐに交換しなくてもすむものです

88.お金とは、
「合理的判断能力を養うために必要なもの」です。お金で判断するのが、みんなが納得する解決方法です

89.お金とは、
「話し合う際の判断基準になるもの」です。お金を抜きにした話し合いは、後々に争いごとを起こすものです

90.お金とは、
「裁判沙汰を引き起こすもとにもなるが、示談交渉のもとにもなるもの」です

91.お金とは、
「なくなったら、必ず禍が起きるもの」です。不幸にならないためにも、貯めておく必要があるものです

92.お金とは、
「血縁の次に信じられるもの」です。血縁の薄い人は、貯めておく必要があるものです

93.お金とは、
「持っている人が『ない』と言い、持っていない人が『ある』と言うもの」です

94.お金とは、
「いくらあると公言しては絶対にいけないもの」です。カネは恨まれるもとになるからです

95.お金とは、
「コミュニケーションの手段として活用されているもの」です。お金の話題で、会話も弾むものです

96.お金とは、
「その場限り、一回限りの、ご褒美に使えるもの」です。名誉や地位のような永久のものを与えたくない場合に便利なものです

97.お金とは、
「『意味』」と『情』が付与されていなかったら、もらってもうれしくないもの」です

98.お金とは、
「人の心を傷つけるもの」です。お金の取り扱いに、最善の気遣いが必要なのは、そのためです

99.お金とは、
「数回に分けて、少しずつ与えるもの」です。一度にたくさん与えてしまうと、その後の関係が続かなくなるものです

[ 2017/03/24 08:00 ] お金とは | TB(0) | CM(0)
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