とは学

「・・・とは」の哲学

先生とは

1.先生とは、
「問題意識のない子に、問題点を気づかせ、質疑応答しながら、教えていくもの」です。問題意識のない子に、無理に教えても効果がないものです

2.先生とは、
「初めから、答えを言わないほうがいいもの」です。知らんふりして、生徒が自分の頭で考え出すのをじっと待つことです

3.先生とは、
「まず初めに、生徒のやる気高め、それを持続させる術を教えるもの」です。知識を教えるのは、その次です

4.先生とは、
「その気にさせて、納得させて、悟らせるのが仕事のもの」です

5.先生とは、
「ほめ言葉で、生徒に暗示をかけるもの」です。この暗示は、生徒の一生にわたって効くものです

6.先生とは、
「厳しく、細かく、計画どおりに、教えないほうがいいもの」です。生徒の自主性が育たなくなるからです

7.先生とは、
「自分の失敗談と先人の成功談を織り交ぜながら、生徒に教えて、効果を上げていくもの」です

8.先生とは、
「生徒の質問に的確に答えることで、評価を高めるもの」です

9.先生とは、
「生徒から『憧れ』と『立派な肩書き』を求められるもの」です。それと同時に、『親近感』も求められるものです

10.先生とは、
「権威がないと、生徒が言うことを聞いてくれないもの」です

11.先生とは、
「信頼されるためには、見かけも大事なもの」です。服装だけではなくて、カバンの中や机の周りにも気をつかったほうがいいものです

12.先生とは、
「聖人君子になることを求められる職業」です。つまり、矛盾を乗り越えなければ、務まらないものです

13.先生とは、
「生徒の人生の戦略家」です。生徒の能力と性格を見極め、苦労しなくても生きていけるように、進路指導してあげるものです

14.先生とは、
「クラス全体の成績を上げようとする人」です。生徒個々の成績まで考えていないものです

[ 2017/03/13 08:00 ] 先生とは | TB(0) | CM(0)
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