とは学

「・・・とは」の哲学

老人とは

1.老人とは、
「『貯めたお金』と『人生の残り時間』を秤にかけて、さてどうするかと、考えている人たち」です

2.老人とは、
「貯めたお金をどう使うのか、若い人たちに見られている人たち」です

3.老人とは、
「関心が、『お金』『仕事』『家庭』から『健康』に移った人たち」です

4.老人とは、
「嘘と裏と闇と奥を知っている人たち」です。社会と人間の歪んだ実態を若者に話してほしいものです

5.老人とは、
「他人がやることの意味や本心が見えてしまうもの」です。だから、杓子定規の対応を嫌うのです

6.老人とは、
「悲惨な過去を克服した自慢話をしたいもの」です。でも、それをおもしろおかしく話さないと誰にも聞いてもらえないものです

7.老人とは、「ほとんどが、ケチで意地悪な人」です。苦労してきた人は、そうなるものです

8.老人とは、
「図々しくなってしまうもの」です。ちょっとは気兼ねしないと、社会の除け者にされてしまうものです

9.老人とは、
「自分のやりたいことだけをやって、わがままが許される人たち」です

10.老人とは、
「テキパキ動けなくなり、コンプレックスを抱いているので、せかされるのを嫌うもの」です

11.老人とは、
「元気そうに振る舞って、みんなを笑わし、場を和ませ、若い人に気遣わせないようにするもの」です。年齢とともに、バカになるのがマナーです

12.老人とは、
「自然の小さな変化を感じやすくなった人たち」です。写真や俳句を趣味にしたい人たちです

13.老人とは、
「次の世代がラクでき、幸せになれるように、この世に何かを残してあげないといけないもの」です

[ 2017/02/07 08:00 ] 老人とは | TB(0) | CM(0)
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