とは学

「・・・とは」の哲学

サラリーマンとは

1.サラリーマンとは、
「会社には『自由』と『時間』を貢ぎ、国家には『税』を貢いでいる立派な人たち」です

2.サラリーマンとは、
「国家、株主、経営者、金融業者に、稼いだカネをピンはねされているかわいそうな人たち」です

3.サラリーマンとは、
「カネを稼がないといけない組織の一員として、働いている人たち」です

4.サラリーマンとは、
「会社に身柄を拘束されている人たち」です。脱け出さないように、監視されているものです

5.サラリーマンとは、
「己の魂を会社に売り渡して、給料をもらっている人たち」です

6.サラリーマンとは、
「会社が求める姿に自分を合わさなければいけない人たち」です。安定はあるけれど、ストレスが溜まるものです

7.サラリーマンとは、
「会社からは過剰に管理され、客には過剰に頭を下げなければいけない人たち」です

8.サラリーマンとは、
「組織や上司に同意しなければいけない人たち」です。そして、「客にも同意しなければいけない人たち」です。つらいものです

9.サラリーマンとは、
「客の喜びと感謝の声で、モチベーションが一気に上がる人たち」です。アンケートは定期的に必要です

10.サラリーマンとは、
「自分が勤めている会社の悪口を人前で言ってはいけないもの」です。それを言うのは、バカな奴か、会社を辞めたがっている奴です

11.サラリーマンとは、
「会社に『安定』『地位』『カネ』『やりがい』『ゆとり』を求める人たち」です。何をあきらめるか、早く決めるべきです

12.サラリーマンとは、
「生活が安定していても、自由にできないもの」です。事業主とは、「自由にできても、生活が安定しないもの」です

13.サラリーマンとは、
「見て見ぬふりをして、形だけ取り繕って、その場しのぎで、無事勤めあげようとする人たち」です

14.サラリーマンとは、
「マスコミの取材が増え、新本社ビルが完成したとき、慢心するもの」です。取材も少なく、ビルも古いけれど、給与が高いのが、いい会社です

15.サラリーマンとは、
「賢い人はいっぱいいても、度胸のある人は少ないもの」です。度胸のある人にとって、会社は居心地が悪いものです

16.サラリーマンとは、
「変革期・成長期に求められる資質と、安定期に求められる資質が違うもの」です。そこのところを間違うと、苦労するものです

17.サラリーマンとは、
「自分がいなくなって困るようでないと、クビを切られやすいもの」です。だから、情報や人脈はできるだけ公開しないで、独り占めにするものです

18.サラリーマンとは、
「子供を『みんなと同じ』ように教育するもの」です。自営業者とは、「子供を『みんなと違う』ように教育するもの」です

[ 2017/01/24 08:00 ] サラリーマンとは | TB(0) | CM(0)
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