とは学

「・・・とは」の哲学

投資家とは

1.投資家とは、
「10年以上、儲け続けている人だけが名乗ってもいい称号」です

2.投資家とは、
「負けないことが信条の人」です。冷静沈着で、手堅く、真面目で、おもしろくない人です。博打打ちとは大違いです

3.投資家とは、
「勝っていても隠すもの」です。勝ったときに、うれしそうに話す人は、投資家ではない人です

4.投資家とは、
「得したことも話さず、損したことも話さない人」です。投資に向いていない人とは、「得したことを話し、損したことを話さない人」です

5.投資家とは、
「儲ける手法を他人に教えないもの」です。その手法に囚われてしまうと、自由奔放に動けなくなるからです

6.投資家とは、
「余裕資金を常に用意している人」です。資金をすべて投入していないものです

7.投資家とは、
「お金でお金を稼ぐ人」です。元手がなくなれば生きていけないので、地味に暮らしているものです

8.投資家とは、
「損することもあると思っている人」です。投資に向いていない人とは、「自分は賢くて、損するわけがないと思っている人」です

9.投資家とは、
「自分を機械のようにして売買できないと、生き残っていけないもの」です

10.投資家とは、
「みんながヒステリーを起こしているときや、パニックになっているときに、冷静でいられる人」です

11.投資家とは、
「5年に1回のチャンスをものにして、財産を増やしている人のこと」です

12.投資家とは、
「長期から短期を読んでいくもの」です。短期から長期を夢見る人は、投資家ではないものです

13.投資家とは、
「待つべき時に待てる人、休むべき時に休める人」です

14.投資家とは、
「『自分の型で売買する』『分割して売買する』『ゼロにして休む』ことができる人」です

15.投資家とは、
「得意技を使って、その場・その時対応で、しっかり稼いでいる人のこと」です

16.投資家とは、
「心の声を聞きながらトレードできる人」です。つまり、他人の声を意識せずにトレードできる人です

17.投資家とは、
「『弱気』と『割安』と『カモ』を見つける職業」です

18.投資家とは、
「路地裏で繁盛している店を見つけ出すのが得意な人がなるべきもの」です

19.投資家とは、
「経営者の上前をはねる人」です。そこそこのカネとヒマと度胸があれば、経営者の上に立てる時代です

20.投資家とは、
「『世界的視野』『歴史観』『社会観察眼』『大衆心理』『哲学』に秀でた人でないと、なれないもの」です

[ 2017/01/12 08:00 ] 投資家とは | TB(0) | CM(0)
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