とは学

「・・・とは」の哲学

貧しい人とは

1.貧しい人とは、
「現実を知らない人」です。「正しい知識がない人」です。「自分の考えがない人」です。三ないの人です

2.貧しい人とは、
「面倒くさがり屋」です。「読みもしない、調べもしない、動きもしない人」です

3.貧しい人とは、
「思考力と自制心が劣っている人」です。思考力と自制心は、遺伝とは関係ないものです

4.貧しい人とは、
「裏切る可能性が高い人」です。裏切りのほとんどは、お金が原因だからです

5.貧しい人とは、
「働きたくない人」です。それ以上に、「何もしたくない人」です

6.貧しい人とは、
「誰も見てないところで怠ける人」です。でも、『壁に耳あり、障子に目あり』で、誰かに、その怠けている姿を見られているものです

7.貧しい人とは、
「自分の給料以上の生活をしたがる人のこと」です。すなわち、身分不相応な人です

8.貧しい人とは、
「どうでもいいようなものを欲しがる人」です。家の中はガラクタだらけです

9.貧しい人とは、
「安ければ何でも買いたいと思っている、あさましい人」です。要らないものは要らないという潔さがあれば、貧しくはならないものです

10.貧しい人とは、
「ドンブリ勘定の人」です。ここを直さないと、一生貧乏から抜け出せないものです

11.貧しい人とは、
「お金持ちを批判している人」です。本当は、お金が欲しいのに、残念な人です

12.貧しい人とは、「お金の話を避けたがる人」です。避けるのは、お金持ちになってからにすればいいのです

13.貧しい人とは、
「目の前のものに、つい手を出してしまう人」です。長い目で考えられない残念な人です

14.貧しい人とは、
「まとまらないといけないのに、まとまらない人たち」です。足の引っ張り合いがお家芸のものです

15.貧しい人とは、
「鵜匠というお金持ちに、エサを横取りされて、コキ使われている鵜と同じような人」です

16.貧しい人とは、
「『みんな』と『平均』を気にしている人たち」です。お金持ちとは、「『個性』と『一番』を気にしている人たち」です

17.貧しい人とは、
「みんなやっていること、昔からあるものが好きな人」です。そのため、強い人につきたがるものです

18.貧しい人とは、
「平等を主張するもの」です。お金持ちとは、「自由を主張するもの」です

19.貧しい人とは、
「群れて生活しているもの」です。個人の意識が薄いため、群れの意識の影響を受けてしまうからです

20.貧しい人とは、
「他人から束縛、支配されている人」です。自由でプライドのある生活を手に入れるには、お金を貯めるしかないものです

21.貧しい人とは、
「我慢と努力が足りない人」です。お金持ちとは、「我慢と努力が必要なくなった人」です

22.貧しい人とは、
「語彙の貧弱な人」です。語彙が豊かなのに貧しい人は、やる気のない人です

23.貧しい人とは、
「貧しいときは温かいが、貧しさから脱け出そうとしたら、急に冷たくなるもの」です

24.貧しい人とは、
「お金のことを真っ先に考えてしまう人」です。お金のある人は、損得抜きの判断ができるものです。この差は大きいものです

25.貧しい人とは、
「不足が原因で争うもの」です。お金持ちとは、「過剰が原因で争うもの」です

26.貧しい人とは、
「金持ちのやり方をマネしなかった人」です。金持ちは、マネされない限り、ずっと金持ちでいられるものです

27.貧しい人とは、
「金持ちが増えれば、同時に増えるもの」です。金持ちと貧しい人の割合は、変わらないものです

[ 2017/01/06 08:00 ] 貧しい人とは | TB(0) | CM(0)
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