とは学

「・・・とは」の哲学

お金持ちとは12

お金持ちとは、
入りを増やし、
出を減らした人
つまり、勤勉と倹約を実行した人

お金持ちとは、
贅沢してこなかった人
節制しなければ、
お金は貯まらない
[ 2015/03/29 08:00 ] ア行・・・とは | TB(0) | CM(4)
仰る通り、消費者物価の整数よりもパーセントで考える人が多い気がします。
1,000万円の1.25%は125,000円ですが
10億円の1.25%は1,250万円ですからね。(笑)
私の知り合いで四半期毎に自己利益の数パーセントを貯蓄し、その口座は一生下ろさず、ただ貯めるだけの口座を持っているそうです。
何が得かといえば、銀行側に変化が!・・・なんだそうです(笑)
[ 2015/06/12 09:05 ] [ 編集 ]
モルガンさんへ
ご指摘のとおり、貯金は大事です。

貯蓄額は、個人の「辛抱強さ」と「知性」と「勇気」を表わす重要指標です。また、貯蓄額に比例して、肉体的にも精神的にも、余裕が生まれてきます。つまり、貯蓄額は、「人間性」を高める尺度にもなります。

貧しい人たちの、お金持ちを誹謗中傷する「流言飛語」に惑わされずに、ひたすら、お金を貯めていくことですね。貯蓄こそ、人生の修行です。
[ 2015/06/12 18:48 ] [ 編集 ]
多角様
貯蓄=辛抱強さ+知性+勇気

素晴らしい指標ですね。この公式を「多角指数」と誠に勝手ながら銘名させて頂き、貯蓄における必要絶対条件として肝に命じておきます。

流言飛語は結局のところ、読んで字の如く実体験を有してない、若しくは実体験に対し恐怖等を抱いてその場から逃げ出し、結果としてデータの蓄積が出来ていない人間のやむ無き選択の末路なのだろうと考えています。
かく言う私もそんなに強い人間ではありませんが、これからは我慢を強いて勇気を振り絞るか退くかを迫られる様々な決断の瞬間に、これも多角指数が上昇する事に繋がると自らに言い聞かせてみます。良い結果が出るやも知れませんね。(^^)
[ 2015/07/07 15:52 ] [ 編集 ]
モルガンさんへ2
さらなるコメント、
ありがとうございました。

余談ですが、
私は、「客にお金をどう使わせるか」を仕事にしてきたせいか、
企業のマーケティングの手口を見抜く「知性」が身につき、ムダなお金を使わなくなりました。

私にとっての消費とは、
もはや「楽しみ」といった感情的なものではなく、
「仕入れ」や「投資」といった
合理的なものになっているのかもしれません。

これは、売る側からすれば、
儲けさせてくれない客なので、嫌がられます。
そういう心理的圧迫にも耐え抜かないといけません。

やはり、貯蓄って、人生修行ですね。
[ 2015/07/09 12:57 ] [ 編集 ]
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