とは学

「・・・とは」の哲学

努力とは

1.努力とは、
「報われないといけないもの」です。その努力が報われそうになかったら、さっさとあきらめて、別の道を探すことです

2.努力とは、
「報われなかった人の、性格を歪ませてしまうもの」です。もとがとれそうにない努力はしないことです

3.努力とは、
「将来、ラクするためにするもの」です。努力が目的になってはいけないものです

4.努力とは、
「目標を達成するためにするもの」です。目標のない努力は自己満足です。社会に迷惑をかける恐れがあるものです

5.努力とは、
「他人の命令によって、するのではないもの」です。自分の目標のためにするものです

6.努力とは、
「貧しい人のための道徳」です。生活に困っていないのに、楽しくない仕事を長時間するのはおかしなことです

7.努力とは、
「失業率が高いときに起きてくるスローガン」です。不自由していない人には、努力など不要です

8.努力とは、
「変化の激しい時代には、無駄になりやすいもの」です

9.努力とは、
「続けられないと意味がないもの」です。厳しすぎる努力は続かないものです

10.努力とは、
「社会に必要とされる道を選ぶことで、報われるもの」です

11.努力とは、
「生き残るためには役立つけれども、金儲けのためには役立たないもの」です

12.努力とは、
「速球のようなもの」です。時おり、『要領』という切れ味の鋭い変化球も混ぜないと、世の中を渡っていけないものです

13.努力とは、
「運を否定する人が行うもの」です。運を肯定する人が行うのは、祈りです

14.努力とは、
「願いを叶えるためにするもの」です。願いが叶わなかったときは、修行をしたと考えればいいものです

15.努力とは、
「頭の良さ、要領の良さに匹敵する能力」です。頭の良くない人と要領の良くない人は、努力するしかないものです

16.努力とは、
「今まで努力してこなかった人には、なかなかできないもの」です。努力とは習慣です

[ 2017/06/30 08:00 ] 努力とは | TB(0) | CM(0)

ストレスとは

1.ストレスとは、
「陽気で明るいと思われている人ほど、多く抱えているもの」です

2.ストレスとは、
「自分のために生きていない人が抱えるもの」です。他人のために生きるのをやめれば減っていくものです

3.ストレスとは、
「他人の喜びを大事にし、自分の喜びを犠牲にしてきた人に回ってきたツケ」です

4.ストレスとは、
「聞き上手をやめて、話し上手になれば、なくなっていくもの」です

5.ストレスとは、
「先走りして、周りに気を遣い過ぎると溜まるもの」です。人に命令されるまで動かないことです

6.ストレスとは、
「対人疲れによる原因がほとんどのもの」です。神経が細やかな人、頭のいい人ほど注意が必要です

7.ストレスとは、
「野性が理性に負けてしまうので生じるもの」です。野性を奮い立たすと、解消するものです

8.ストレスとは、
「『自分の欲求』と『世間の欲求』のギャップによって生じるもの」です。世間の醜さ、卑しさを知ると、なくなるものです

8.ストレスとは、
「自由のない人や自由を奪われている人が感じるもの」です

10.ストレスとは、
「煩わしいことをしない人、やりたいことだけしかしない人、いい加減な人にはないもの」です

11.ストレスとは、
「『理想の自分』と『現実の自分』のギャップによって生じるもの」です。理想を低くすればいいだけのことです

12.ストレスとは、
「切りのない欲望に付いていけなくなった人の心の叫び」です

13.ストレスとは、
「真面目な人が、期待した成果が上がらないとき、溜まるもの」です。不真面目になるか、期待を低くすれば、なくなるものです

14.ストレスとは、
「余力を残さず、力の限りを尽くした人にたまるもの」です。余裕のある人には、ないものです

15.ストレスとは、
「過去の嫌な感情を引きずっている人に起きるもの」です。未来の楽しい感情があれば、薄れていくものです

16.ストレスとは、
「人を肥えさせたり、痩せさせたり、するもの」です。つまり、病気にさせるものです

17.ストレスとは、
「目的もなくだらだら過ごせる空間にいると、自然となくなっていくもの」です

18.ストレスとは、
「引きこもることで解消するもの」です。他人に干渉されない自分だけの小宇宙で、わがままな時間を過ごすことが大切です

19.ストレスとは、
「現実を逃避することで、なくなるもの」です。トラウマとは、「現実を克服しないと、なくならないもの」です

20.ストレスとは、
「たっぷり寝て、なくしていくもの」です。忘れ去るのが一番です

21.ストレスとは、
「幼少のころか、生まれる前(疑似胎内に入る)に戻ることで、減らせるもの」です

22.ストレスとは、
「子供のときに『好きだったこと』をやれば、解消できるもの」です

23.ストレスとは、
「自然と接する、触れ合うことでなくなっていくもの」です。海、川、森、山、星、空、朝日、夕陽などが見えるところに出かけることです

24.ストレスとは、
「叩くこと、壊すこと、叫ぶこと、はしゃぐことで、発散できる」ものです

25.ストレスとは、
「愚痴のはけ口がないことで、溜まるもの」です。自分のそばに共感してくれる人がいたら、その大半は解消されていくものです

26.ストレスとは、
「自己満足できることをやれば、なくなるもの」です。自己満足は、明日への活力です

27.ストレスとは、
「外面と内面の修正によって、減っていくもの」です。つまり、頑張る自分と怠ける自分の両方を持つことで、なくせるものです

28.ストレスとは、
「誰の役にも立てていないと思い込んでいる人が抱えるもの」です。誰かの役に立てていると実感できたら、なくなるものです

29.ストレスとは、
「最悪の事態を考えていたら、回避できるもの」です。不安はストレスを生む原因です

30.ストレスとは、
「家庭が円満な資産家には少ないもの」です。心配事が少なくなれば、なくなるものです

31.ストレスとは、
「安定した社会の安全な場所で安心して暮らすとなくなるもの」です。でも、そんなところにいてると、成長しなくなるものです

[ 2017/06/29 08:00 ] ストレスとは | TB(0) | CM(0)

怒りとは

1.怒りとは、
「闘争心に火をつけるもの」です。成功した人は、みんな怒りん坊です

2.怒りとは、
「戦う前に持つもの」です。「戦っている最中に持ってはいけないもの」です

3.怒りとは、
「恐怖を薄めるために役立つもの」です。つまり、夢のある人に必要なものです

4.怒りとは、
「利害が絡まないで、発したものならば、悪くはないもの」です

5.怒りとは、
「権力欲、金銭欲、性欲の強い人に、あふれ出しているもの」です

6.怒りとは、
「自分の感情を吐き出す行為」です。あまり見た目がいいとは言えないものです

7.怒りとは、
「自分の精神テリトリーを侵入されたときに生ずるもの」です

8.怒りとは、
「動物のオスが、俺のほうが順位が上だと威嚇しているようなもの」です

9.怒りとは、
「不安、不満、不平からくる感情」です。怒りを発する人は、大人になれていない人です

10.怒りとは、
「視野の狭さと、客観性のなさと、余裕のなさから生まれる感情」です

11.怒りとは、
「相手に完璧さを求めるから、生じるもの」です。自分も含めて、完璧な人間などいないものです

12.怒りとは、
「目標がなくなり、やる気も失せてしまった人がよく起こす感情」です

13.怒りとは、
「つばのようなもの」です。他人に直接つばを吐くのは卑怯です

14.怒りとは、
「頼りにしていた人に裏切られたとき起きるもの」です。信頼と敵意は同居しているものです

15.怒りとは、
「嫉妬している相手に向けられるもの」です。嫉妬深い人は怒りも大きいものです

16.怒りとは、
「利益を独占している人に向けられるもの」です。還元や奉仕によって、怒りの矛先をかわさないといけないものです

17.怒りとは、
「声に出さないで、吐く息とともに追い出していくもの」です。声に出てしまっても、ぶつぶつ言う程度に止めておくべきです

18.怒りとは、
「時間が経てば、自分は忘れているけれど、怒られた相手は死ぬまで憶えているもの」です

[ 2017/06/28 08:00 ] 怒りとは | TB(0) | CM(0)

嫉妬とは

1.嫉妬とは、
「三流の人が、二流の人にするもの」です。「一流の人にはしないもの」です

2.嫉妬とは、
「自分もそうなれていたかもしれない人に向けるもの」です。「絶対になれなかった人には向けられないもの」です。むしろ尊敬するものです

3.嫉妬とは、
「集団内で競争した結果、負けた奴が勝った奴に感じるもの」です。その勝者が身近な者であるならば、なおのことです

4.嫉妬とは、
「とことん強い相手にはしないもの」です。「見ず知らずの相手にもしないもの」です

5.嫉妬とは、
「見栄っ張りで、自慢したい奴が、自分より少し上にいる人にするもの」です

6.嫉妬とは、
「高位にいる人を引きずり降ろそうとする感情」です。革命のもとになるものです

7.嫉妬とは、
「目につくから、その感情が起きるもの」です。お金持ちは、目立たず上手にお金を使わないと、嫉妬されるものです

8.嫉妬とは、
「優れた人の足を引っ張るもの」です。嫉妬から逃れるためには、失敗談、欠点、どん底時のエピソードを披露しておくことです

9.嫉妬とは、
「カネのある奴、モテる奴がずるいことをしているのを見たときに、沸いてくる感情」です

10.嫉妬とは、
「自分が勝つことよりも、相手が負けることを願う気持ち」です。そんなことを思う奴は成功できないものです

11.嫉妬とは、
「相手を自分のレベルに引き下げようとする気持ち」です。自分勝手な奴が起こす感情です

12.嫉妬とは、
「劣等感を減らすための心の作用」です。嫉妬深い人は、強い劣等感の持ち主です

13.嫉妬とは、
「自分が認められてないことへの不満が募った感情」です

14.嫉妬とは、
「あきらめきれない、未練がましい人が持つ感情」です

15.嫉妬とは、
「自分を不幸に思っている奴が持つ感情」です。そういう人には、あまり近づかないことです

16.嫉妬とは、
「相手より数段上に成長できれば、解消していくもの」です。自分の力不足が嫉妬を起こさせているのです

17.嫉妬とは、
「されたら、みんな嫌なもの」です。豊かなのに、嫉妬する人は、社会にとって罪深い存在です

18.嫉妬とは、
「正の感情(負けたくない気持ち)と、負の感情(引きずり降ろしたい気持ち)に分かれもの」です。負の感情の嫉妬は有害です

19.嫉妬とは、
「誰も得しない『非生産的』行為」です。放っておいたら社会が破壊されていくからです

20.嫉妬とは、
「公正な判断を狂わせ、創造の芽を奪っていくもの」です。嫉妬にとりつかれた人は、一生を棒にふるものです

21.嫉妬とは、
「自分の人生も相手の人生も後退させるもの」です。寛容とは、「自分の人生も相手の人生も前進させるもの」です

22.嫉妬とは、
「その人の『人間性』に向けられるもの」です。「その人の『評価』には向けられないもの」です

23.嫉妬とは、
「恥の意識とともに、日本人の心理を複雑にしているもの」です

[ 2017/06/27 08:00 ] 嫉妬とは | TB(0) | CM(0)

人間関係とは

1.人間関係とは、
「誤解し合っているのがふつうのもの」です。イライラ、カリカリするのはバカげたことです

2.人間関係とは、
「嫌いな人を『たまたま自分と波長が合わないだけ』と考えて、築いていくもの」です

3.人間関係とは、
「嫌いな人には、素顔を隠し、覆面を被ったつもりで、付き合っていくもの」です

4.人間関係とは、
「相手の中に踏み込まない、相手を自分の中に踏みこませない、といった距離感を保っていくのがベターなもの」です

5.人間関係とは、
「お互いにちょっと離れているくらいがいいもの」です。ベッタリ近づくと、うまくいかないものです

6.人間関係とは、
「『関心』と『肯定』で、よくなっていくもの」です。具体的に言えば、目を向けて、うなずくことです

7.人間関係とは、
「関心は示すけれど、干渉は避けるという姿勢が、長続きさせるもの」です

8.人間関係とは、
「自分と少し似ているところがある人と築けるもの」です。「自分とそっくりな人とは築けないもの」です

9.人間関係とは、
「相手を傷つけないことに気を配るよりも、傷つけた後の処理のし方に気を配ることで、築いていけるもの」です

10.人間関係とは、
「気を遣いすぎれば、薄くなっていくもの」です。気遣いの『壁』を厚くしないことです

11.人間関係とは、
「分かってくれる人とだけ付き合っていれば、気軽でいいもの」です

12.人間関係とは、
「優等生同士では築けないもの」です。感情やホンネを露わにしない人は、空気を読むのがうまくても、浅い関係で終わるものです

13.人間関係とは、
「人間の卑しさ、愚かさを直視する人でないと築けないもの」です。卑しさ、愚かさを否定する人は、徐々に人間嫌いになるからです

14.人間関係とは、
「お互いに盗み合う何かがあれば、ずっと続いていくもの」です。つまり、利害関係によって、持続するものです

15.人間関係とは、
「自分の利益を先に考えても、相手の利益も忘れなかったならば、うまくいくもの」です

16.人間関係とは、
「価値観の違う相手であれば、金銭を介さないと維持できないもの」です

17.人間関係とは、
「『違って』いても、『間違って』いると考えないことで、続いていくもの」です

18.人間関係とは、
「プライドを隠しながら、維持していくもの」です。自慢、高慢は縁を切るものです

19.人間関係とは、
「弱さを武器にすれば、長続きするもの」です。「強さを武器にしだすと、短命に終わるもの」です

20.人間関係とは、
「偏見と先入観で、ぎくしゃくなるもの」です。色メガネは人を遠ざけるものです

21.人間関係とは、
「否定的な言葉を避けないと、続いていかないもの」です。つまり、否定的な言葉を使えば、関係を切ることができるのです

22.人間関係とは、
「満面の笑顔を見せたら、うまくいくもの」です。また、笑顔を見せないことで、拒めるものです

23.人間関係とは、
「持ちつ持たれつのもの」です。言い換えると、「持つ人と持たない人との関係」です

24.人間関係とは、
「欲があっても欲がないように、欲がなくても欲があるように振る舞えば、うまくいくもの」です

25.人間関係とは、
「出自を問わない人と出自を隠さない人との間で、築けるもの」です

26.人間関係とは、
「時間とエネルギーが必要になるもの」です。時間もエネルギーも足りない人はほどほどにしておくものです

27.人間関係とは、
「田舎では、深い絆を求めてくるもの」です。都会では、「付かず離れずが大切なもの」です。地域に合った人間関係があるものです

28.人間関係とは、
「親族や親友を核にしながら、大きく拡がっていくもの」です

29.人間関係とは、
「相手のいいところを、大勢の人たちに言いふらしてあげれば、うまくいくもの」です

[ 2017/06/26 08:00 ] 人間関係とは | TB(0) | CM(0)

気遣いとは

1.気遣いとは、
「気を遣うことよりも、気を遣わせないことのほうが大事なもの」です

2.気遣いとは、
「その気持ちがバレないようにするもの」です。後でバレるくらいがちょうどいいものです

3.気遣いとは、
「さり気なく、目立たないようにするもの」です。仰々しい気遣いは気を害するものです

4.気遣いとは、
「見破られないようにするもの」です。見破られたら、それは、おべんちゃら、ヨイショになってしまうものです

5.気遣いとは、
「自分が経験した嫌な思いや、傷ついた思いを相手にさせないようにすること」です

6.気遣いとは、
「場を盛り上げて、相手の負担軽くしてあげて、恥をかかさないようにしてあげること」です

7.気遣いとは、
「得になる人にするもの」です。何の得にもならない人に気遣いし過ぎると、そいつを自惚れさせるだけです

8.気遣いとは、
「『空気を読む』ことよりも重要な能力」です。組織の中で出世していくには、欠かせないものです

9.気遣いとは、
「よくウソをつく人が上手いもの」です。心の内と違う言動をするという点において、気遣いもウソも同じです

10.気遣いとは、
「しすぎる人ほど、他人と関わり合うのが嫌になってくるもの」です。相当なストレスがたまるからです

[ 2017/06/23 08:00 ] 気遣いとは | TB(0) | CM(0)