とは学

「・・・とは」の哲学

努力とは

1.努力とは、
「報われないといけないもの」です。その努力が報われそうになかったら、さっさとあきらめて、別の道を探すことです

2.努力とは、
「報われなかった人の、性格を歪ませてしまうもの」です。もとがとれそうにない努力はしないことです

3.努力とは、
「将来、ラクするためにするもの」です。努力が目的になってはいけないものです

4.努力とは、
「目標を達成するためにするもの」です。目標のない努力は自己満足です。社会に迷惑をかける恐れがあるものです

5.努力とは、
「他人の命令によって、するのではないもの」です。自分の目標のためにするものです

6.努力とは、
「貧しい人のための道徳」です。生活に困っていないのに、楽しくない仕事を長時間するのはおかしなことです

7.努力とは、
「失業率が高いときに起きてくるスローガン」です。不自由していない人には、努力など不要です

8.努力とは、
「変化の激しい時代には、無駄になりやすいもの」です

9.努力とは、
「続けられないと意味がないもの」です。厳しすぎる努力は続かないものです

10.努力とは、
「社会に必要とされる道を選ぶことで、報われるもの」です

11.努力とは、
「生き残るためには役立つけれども、金儲けのためには役立たないもの」です

12.努力とは、
「速球のようなもの」です。時おり、『要領』という切れ味の鋭い変化球も混ぜないと、世の中を渡っていけないものです

13.努力とは、
「運を否定する人が行うもの」です。運を肯定する人が行うのは、祈りです

14.努力とは、
「願いを叶えるためにするもの」です。願いが叶わなかったときは、修行をしたと考えればいいものです

15.努力とは、
「頭の良さ、要領の良さに匹敵する能力」です。頭の良くない人と要領の良くない人は、努力するしかないものです

16.努力とは、
「今まで努力してこなかった人には、なかなかできないもの」です。努力とは習慣です

[ 2017/06/30 08:00 ] 努力とは | TB(0) | CM(0)

ストレスとは

1.ストレスとは、
「陽気で明るいと思われている人ほど、多く抱えているもの」です

2.ストレスとは、
「自分のために生きていない人が抱えるもの」です。他人のために生きるのをやめれば減っていくものです

3.ストレスとは、
「他人の喜びを大事にし、自分の喜びを犠牲にしてきた人に回ってきたツケ」です

4.ストレスとは、
「聞き上手をやめて、話し上手になれば、なくなっていくもの」です

5.ストレスとは、
「先走りして、周りに気を遣い過ぎると溜まるもの」です。人に命令されるまで動かないことです

6.ストレスとは、
「対人疲れによる原因がほとんどのもの」です。神経が細やかな人、頭のいい人ほど注意が必要です

7.ストレスとは、
「野性が理性に負けてしまうので生じるもの」です。野性を奮い立たすと、解消するものです

8.ストレスとは、
「『自分の欲求』と『世間の欲求』のギャップによって生じるもの」です。世間の醜さ、卑しさを知ると、なくなるものです

8.ストレスとは、
「自由のない人や自由を奪われている人が感じるもの」です

10.ストレスとは、
「煩わしいことをしない人、やりたいことだけしかしない人、いい加減な人にはないもの」です

11.ストレスとは、
「『理想の自分』と『現実の自分』のギャップによって生じるもの」です。理想を低くすればいいだけのことです

12.ストレスとは、
「切りのない欲望に付いていけなくなった人の心の叫び」です

13.ストレスとは、
「真面目な人が、期待した成果が上がらないとき、溜まるもの」です。不真面目になるか、期待を低くすれば、なくなるものです

14.ストレスとは、
「余力を残さず、力の限りを尽くした人にたまるもの」です。余裕のある人には、ないものです

15.ストレスとは、
「過去の嫌な感情を引きずっている人に起きるもの」です。未来の楽しい感情があれば、薄れていくものです

16.ストレスとは、
「人を肥えさせたり、痩せさせたり、するもの」です。つまり、病気にさせるものです

17.ストレスとは、
「目的もなくだらだら過ごせる空間にいると、自然となくなっていくもの」です

18.ストレスとは、
「引きこもることで解消するもの」です。他人に干渉されない自分だけの小宇宙で、わがままな時間を過ごすことが大切です

19.ストレスとは、
「現実を逃避することで、なくなるもの」です。トラウマとは、「現実を克服しないと、なくならないもの」です

20.ストレスとは、
「たっぷり寝て、なくしていくもの」です。忘れ去るのが一番です

21.ストレスとは、
「幼少のころか、生まれる前(疑似胎内に入る)に戻ることで、減らせるもの」です

22.ストレスとは、
「子供のときに『好きだったこと』をやれば、解消できるもの」です

23.ストレスとは、
「自然と接する、触れ合うことでなくなっていくもの」です。海、川、森、山、星、空、朝日、夕陽などが見えるところに出かけることです

24.ストレスとは、
「叩くこと、壊すこと、叫ぶこと、はしゃぐことで、発散できる」ものです

25.ストレスとは、
「愚痴のはけ口がないことで、溜まるもの」です。自分のそばに共感してくれる人がいたら、その大半は解消されていくものです

26.ストレスとは、
「自己満足できることをやれば、なくなるもの」です。自己満足は、明日への活力です

27.ストレスとは、
「外面と内面の修正によって、減っていくもの」です。つまり、頑張る自分と怠ける自分の両方を持つことで、なくせるものです

28.ストレスとは、
「誰の役にも立てていないと思い込んでいる人が抱えるもの」です。誰かの役に立てていると実感できたら、なくなるものです

29.ストレスとは、
「最悪の事態を考えていたら、回避できるもの」です。不安はストレスを生む原因です

30.ストレスとは、
「家庭が円満な資産家には少ないもの」です。心配事が少なくなれば、なくなるものです

31.ストレスとは、
「安定した社会の安全な場所で安心して暮らすとなくなるもの」です。でも、そんなところにいてると、成長しなくなるものです

[ 2017/06/29 08:00 ] ストレスとは | TB(0) | CM(0)

怒りとは

1.怒りとは、
「闘争心に火をつけるもの」です。成功した人は、みんな怒りん坊です

2.怒りとは、
「戦う前に持つもの」です。「戦っている最中に持ってはいけないもの」です

3.怒りとは、
「恐怖を薄めるために役立つもの」です。つまり、夢のある人に必要なものです

4.怒りとは、
「利害が絡まないで、発したものならば、悪くはないもの」です

5.怒りとは、
「権力欲、金銭欲、性欲の強い人に、あふれ出しているもの」です

6.怒りとは、
「自分の感情を吐き出す行為」です。あまり見た目がいいとは言えないものです

7.怒りとは、
「自分の精神テリトリーを侵入されたときに生ずるもの」です

8.怒りとは、
「動物のオスが、俺のほうが順位が上だと威嚇しているようなもの」です

9.怒りとは、
「不安、不満、不平からくる感情」です。怒りを発する人は、大人になれていない人です

10.怒りとは、
「視野の狭さと、客観性のなさと、余裕のなさから生まれる感情」です

11.怒りとは、
「相手に完璧さを求めるから、生じるもの」です。自分も含めて、完璧な人間などいないものです

12.怒りとは、
「目標がなくなり、やる気も失せてしまった人がよく起こす感情」です

13.怒りとは、
「つばのようなもの」です。他人に直接つばを吐くのは卑怯です

14.怒りとは、
「頼りにしていた人に裏切られたとき起きるもの」です。信頼と敵意は同居しているものです

15.怒りとは、
「嫉妬している相手に向けられるもの」です。嫉妬深い人は怒りも大きいものです

16.怒りとは、
「利益を独占している人に向けられるもの」です。還元や奉仕によって、怒りの矛先をかわさないといけないものです

17.怒りとは、
「声に出さないで、吐く息とともに追い出していくもの」です。声に出てしまっても、ぶつぶつ言う程度に止めておくべきです

18.怒りとは、
「時間が経てば、自分は忘れているけれど、怒られた相手は死ぬまで憶えているもの」です

[ 2017/06/28 08:00 ] 怒りとは | TB(0) | CM(0)

嫉妬とは

1.嫉妬とは、
「三流の人が、二流の人にするもの」です。「一流の人にはしないもの」です

2.嫉妬とは、
「自分もそうなれていたかもしれない人に向けるもの」です。「絶対になれなかった人には向けられないもの」です。むしろ尊敬するものです

3.嫉妬とは、
「集団内で競争した結果、負けた奴が勝った奴に感じるもの」です。その勝者が身近な者であるならば、なおのことです

4.嫉妬とは、
「とことん強い相手にはしないもの」です。「見ず知らずの相手にもしないもの」です

5.嫉妬とは、
「見栄っ張りで、自慢したい奴が、自分より少し上にいる人にするもの」です

6.嫉妬とは、
「高位にいる人を引きずり降ろそうとする感情」です。革命のもとになるものです

7.嫉妬とは、
「目につくから、その感情が起きるもの」です。お金持ちは、目立たず上手にお金を使わないと、嫉妬されるものです

8.嫉妬とは、
「優れた人の足を引っ張るもの」です。嫉妬から逃れるためには、失敗談、欠点、どん底時のエピソードを披露しておくことです

9.嫉妬とは、
「カネのある奴、モテる奴がずるいことをしているのを見たときに、沸いてくる感情」です

10.嫉妬とは、
「自分が勝つことよりも、相手が負けることを願う気持ち」です。そんなことを思う奴は成功できないものです

11.嫉妬とは、
「相手を自分のレベルに引き下げようとする気持ち」です。自分勝手な奴が起こす感情です

12.嫉妬とは、
「劣等感を減らすための心の作用」です。嫉妬深い人は、強い劣等感の持ち主です

13.嫉妬とは、
「自分が認められてないことへの不満が募った感情」です

14.嫉妬とは、
「あきらめきれない、未練がましい人が持つ感情」です

15.嫉妬とは、
「自分を不幸に思っている奴が持つ感情」です。そういう人には、あまり近づかないことです

16.嫉妬とは、
「相手より数段上に成長できれば、解消していくもの」です。自分の力不足が嫉妬を起こさせているのです

17.嫉妬とは、
「されたら、みんな嫌なもの」です。豊かなのに、嫉妬する人は、社会にとって罪深い存在です

18.嫉妬とは、
「正の感情(負けたくない気持ち)と、負の感情(引きずり降ろしたい気持ち)に分かれもの」です。負の感情の嫉妬は有害です

19.嫉妬とは、
「誰も得しない『非生産的』行為」です。放っておいたら社会が破壊されていくからです

20.嫉妬とは、
「公正な判断を狂わせ、創造の芽を奪っていくもの」です。嫉妬にとりつかれた人は、一生を棒にふるものです

21.嫉妬とは、
「自分の人生も相手の人生も後退させるもの」です。寛容とは、「自分の人生も相手の人生も前進させるもの」です

22.嫉妬とは、
「その人の『人間性』に向けられるもの」です。「その人の『評価』には向けられないもの」です

23.嫉妬とは、
「恥の意識とともに、日本人の心理を複雑にしているもの」です

[ 2017/06/27 08:00 ] 嫉妬とは | TB(0) | CM(0)

人間関係とは

1.人間関係とは、
「誤解し合っているのがふつうのもの」です。イライラ、カリカリするのはバカげたことです

2.人間関係とは、
「嫌いな人を『たまたま自分と波長が合わないだけ』と考えて、築いていくもの」です

3.人間関係とは、
「嫌いな人には、素顔を隠し、覆面を被ったつもりで、付き合っていくもの」です

4.人間関係とは、
「相手の中に踏み込まない、相手を自分の中に踏みこませない、といった距離感を保っていくのがベターなもの」です

5.人間関係とは、
「お互いにちょっと離れているくらいがいいもの」です。ベッタリ近づくと、うまくいかないものです

6.人間関係とは、
「『関心』と『肯定』で、よくなっていくもの」です。具体的に言えば、目を向けて、うなずくことです

7.人間関係とは、
「関心は示すけれど、干渉は避けるという姿勢が、長続きさせるもの」です

8.人間関係とは、
「自分と少し似ているところがある人と築けるもの」です。「自分とそっくりな人とは築けないもの」です

9.人間関係とは、
「相手を傷つけないことに気を配るよりも、傷つけた後の処理のし方に気を配ることで、築いていけるもの」です

10.人間関係とは、
「気を遣いすぎれば、薄くなっていくもの」です。気遣いの『壁』を厚くしないことです

11.人間関係とは、
「分かってくれる人とだけ付き合っていれば、気軽でいいもの」です

12.人間関係とは、
「優等生同士では築けないもの」です。感情やホンネを露わにしない人は、空気を読むのがうまくても、浅い関係で終わるものです

13.人間関係とは、
「人間の卑しさ、愚かさを直視する人でないと築けないもの」です。卑しさ、愚かさを否定する人は、徐々に人間嫌いになるからです

14.人間関係とは、
「お互いに盗み合う何かがあれば、ずっと続いていくもの」です。つまり、利害関係によって、持続するものです

15.人間関係とは、
「自分の利益を先に考えても、相手の利益も忘れなかったならば、うまくいくもの」です

16.人間関係とは、
「価値観の違う相手であれば、金銭を介さないと維持できないもの」です

17.人間関係とは、
「『違って』いても、『間違って』いると考えないことで、続いていくもの」です

18.人間関係とは、
「プライドを隠しながら、維持していくもの」です。自慢、高慢は縁を切るものです

19.人間関係とは、
「弱さを武器にすれば、長続きするもの」です。「強さを武器にしだすと、短命に終わるもの」です

20.人間関係とは、
「偏見と先入観で、ぎくしゃくなるもの」です。色メガネは人を遠ざけるものです

21.人間関係とは、
「否定的な言葉を避けないと、続いていかないもの」です。つまり、否定的な言葉を使えば、関係を切ることができるのです

22.人間関係とは、
「満面の笑顔を見せたら、うまくいくもの」です。また、笑顔を見せないことで、拒めるものです

23.人間関係とは、
「持ちつ持たれつのもの」です。言い換えると、「持つ人と持たない人との関係」です

24.人間関係とは、
「欲があっても欲がないように、欲がなくても欲があるように振る舞えば、うまくいくもの」です

25.人間関係とは、
「出自を問わない人と出自を隠さない人との間で、築けるもの」です

26.人間関係とは、
「時間とエネルギーが必要になるもの」です。時間もエネルギーも足りない人はほどほどにしておくものです

27.人間関係とは、
「田舎では、深い絆を求めてくるもの」です。都会では、「付かず離れずが大切なもの」です。地域に合った人間関係があるものです

28.人間関係とは、
「親族や親友を核にしながら、大きく拡がっていくもの」です

29.人間関係とは、
「相手のいいところを、大勢の人たちに言いふらしてあげれば、うまくいくもの」です

[ 2017/06/26 08:00 ] 人間関係とは | TB(0) | CM(0)

気遣いとは

1.気遣いとは、
「気を遣うことよりも、気を遣わせないことのほうが大事なもの」です

2.気遣いとは、
「その気持ちがバレないようにするもの」です。後でバレるくらいがちょうどいいものです

3.気遣いとは、
「さり気なく、目立たないようにするもの」です。仰々しい気遣いは気を害するものです

4.気遣いとは、
「見破られないようにするもの」です。見破られたら、それは、おべんちゃら、ヨイショになってしまうものです

5.気遣いとは、
「自分が経験した嫌な思いや、傷ついた思いを相手にさせないようにすること」です

6.気遣いとは、
「場を盛り上げて、相手の負担軽くしてあげて、恥をかかさないようにしてあげること」です

7.気遣いとは、
「得になる人にするもの」です。何の得にもならない人に気遣いし過ぎると、そいつを自惚れさせるだけです

8.気遣いとは、
「『空気を読む』ことよりも重要な能力」です。組織の中で出世していくには、欠かせないものです

9.気遣いとは、
「よくウソをつく人が上手いもの」です。心の内と違う言動をするという点において、気遣いもウソも同じです

10.気遣いとは、
「しすぎる人ほど、他人と関わり合うのが嫌になってくるもの」です。相当なストレスがたまるからです

[ 2017/06/23 08:00 ] 気遣いとは | TB(0) | CM(0)

笑顔とは

1.笑顔とは、
「万国共通言語」です。ニコニコしていれば、世界中どこに行っても、誰かが助けてくれるものです

2.笑顔とは、
「人間関係の入口」です。感謝とは、「人間関係の出口」です。入と出をきっちり押さえておけば、人間関係は大抵うまくいくものです

3.笑顔とは、
「伝染するもの」です。つくり笑顔でも、周りのみんなを笑顔にできるのです

4.笑顔とは、
「暗い気持ちを吹き飛ばしてしまうもの」です。人気者への入り口です

5.笑顔とは、
「人気者になれる飛び道具」です。赤ちゃんは、食事や排泄物の世話をしてもらい、大声で泣きわめいても、笑顔で許してもらえるのです

6.笑顔とは、
「芸の一つ」です。芸がないのに、笑顔だけで、有名になったタレントは多いものです。笑顔という芸を磨くことをバカにできないものです

7.笑顔とは、
「人を笑わせることができない人にとっての大きな武器」です

8.笑顔とは、
「目で微笑むだけでも、つくることができるもの」です。目は口ほどに物を言うのです

9.笑顔とは、
「口角を上げることが基本」です。つまり、赤ちゃんがお乳を飲むときの顔です。それだけで、周りを和ませるものです

10.笑顔とは、
「維持するのが難しいもの」です。そのためには、一番いいときの笑顔の写真を見て、時々チェックすることです

11.笑顔とは、
「植物で言えば、花のようなもの」です。きれいな花を咲かせると、どんなに醜い心の持ち主でも、人を呼び寄せることができるものです

12.笑顔とは、
「ケチらずに使いまくるもの」です。貯め込んでいても、何の役にも立たないものです

13.笑顔とは、
「忠告するときに、役立つもの」です。反発を受けないためには、笑顔でさらっと言い切ることです。怖い顔でだらだら言うのはよくないものです

14.笑顔とは、
「相手に貸しをつくって、負い目を与えるもの」です。だから、微笑まれたら、すぐに微笑み返すことです

[ 2017/06/22 08:00 ] 笑顔とは | TB(0) | CM(0)

孤独とは

1.孤独とは、
「自分をごまかすことのできない人が選んでしまう道」です

2.孤独とは、
「自ら求めて、そうなるもの」です。ひとりぼっちとは、「求めていないのに、そうなってしまうもの」です

3.孤独とは、
「他人に過剰な期待をかけなかった善良な人たちの行き先、行く末」です

4.孤独とは、
「心の内なる声に忠実に従った人が感じるもの」です。意志を貫くには必要なものです

5.孤独とは、
「何でもカネで買える時代になってきて、みんなの心に増え始めているもの」です

6.孤独とは、
「他人の欠点ばかり見えてしまう人が陥ってしまうもの」です

7.孤独とは、
「お金持ちになって、自由になった人が、最初に味わう気持ち」です

8.孤独とは、
「頭のいい人に降りかかってくるもの」です。頭のいい人は、同じ頭のいい人に出会おうと努めるべきです

9.孤独とは、
「社交的な人や処世に長けた人が、疲れたときに求めるもの」です

10.孤独とは、
「誘惑を拒める人が愉しむもの」です。孤独を怖がっている間は、まだまだ子供です

11.孤独とは、
「人に好かれたい気持ちが少しでもあったら、愉しむことはできないもの」です

12.孤独とは、
「世間体と戦い続けられる力があれば、なんにも怖くはないもの」です

13.孤独とは、
「損得や善悪の世界から離れた先にあるもの」です。つまり、世間の向こう側にあるものです

14.孤独とは、
「真善美を求める人にとっては、避けられないもの」です。真善美を求めると、世間の裏街道を歩まざるを得ないからです

15.孤独とは、
「世間から離れる時間が十分にあることを意味するもの」です。案外いいものです

16.孤独とは、
「強い人は受け容れ、弱い人は追い払おうとするもの」です

17.孤独とは、
「馴れていかなければいけないもの」です。人は、孤独から逃げられないからです

18.孤独とは、
「自分の中にあるのではなくて、自分と他人の間にあるもの」です

19.孤独とは、
「部屋の中にいるときよりも、大勢の人の中にいるときに、感じてしまうもの」です

20.孤独とは、
「絆の中にあるもの」です。もちろん、SNSの中にもあるものです

21.孤独とは、
「二つの世界に住んでいる人が持ちやすいもの」です。どちらにも居場所がないと感じたときに、持つものです

22.孤独とは、
「みんなの仲間に入りたいのに、入れなかった人が感じてしまうもの」です

23.孤独とは、
「家族に大事にされてこなかった人には、恐ろしく思えるもの」です

[ 2017/06/21 08:00 ] 孤独とは | TB(0) | CM(0)

信用とは

1.信用とは、
「ウソをつかなければいけない立場の人は、得られないもの」です

2.信用とは、
「約束の時間や期限を守ったかどうかで、判断されてしまうもの」です

3.信用とは、
「人の見ていないところで何をするかで判断されてしまうもの」です。みんなのいるところで、立派なことをしても、まだまだ信用できないものです

4.信用とは、
「浪費しない人に集まるもの」です。浪費する人には、誰もカネを貸したりしないからです

5.信用とは、
「言葉よりも顔で判断できるもの」です。いい性格はいい顔をつくるものです

6.信用とは、
「言動の一貫性以上に、見た目の一貫性で、判断できるもの」です。服装やマナーに、違和感がないかをチェックすることです

7.信用とは、
「誇張していたことが、期待外れに終わったときに、なくしてしまうもの」です。大口を叩くのはほどほどにしておくことです

8.信用とは、
「企んでいたことが、見破られたときに、一気になくしてしまうもの」です。悪知恵を働かすのはほどほどにしておくものです

9.信用とは、
「策略に勝るもの」です。賢い人になるよりも、正直な人でいたほうが、いいことが起きるものです

10.信用とは、
「目に見えないもの」です。だから、なくしていても、わからないものです

[ 2017/06/20 08:00 ] 信用とは | TB(0) | CM(0)

言葉とは

1.言葉とは、
「短ければ短いほど、濃縮して、伝わるスピードとパワーが増すもの」です

2.言葉とは、
「数少ないほうが、一言の重みが増すもの」です。特に、説教するときは、言葉を絞ることです

3.言葉とは、
「言い切るもの」です。さらに、極論を勢いよく示せたら、マスコミに登場するような評論家になれるものです

4.言葉とは、
「相手を納得させてナンボのもの」です。つぶやいただけでは、相手を納得させられないものです

5.言葉とは、
「抽象的表現になればなるほど、その意味を伝えたつもりでも、ほとんど伝わっていないもの」です

6.言葉とは、
「自分の『意見』のこと」です。聞かされる側は、聞くのがしんどくなって当然です

7.言葉とは、
「心情や事実を正確に伝えようとしても、パッと出てこないもの」です。いい言葉がパッと出てくる人は、日ごろからよく勉強しているものです

8.言葉とは、
「自分の考えや感情を他人に有利に伝えようと偽装されたもの」です

9.言葉とは、
「不意に出たものしか、事実ではないもの」です。失言を見逃してはいけないものです

10.言葉とは、
「辛辣になればなるほど、論理的でなくなるもの」です。エリートだって誰だって、感情が論理に勝るものです

11.言葉とは、
「『思い』と『感情』と『情報』を伝えるもの」です。その中で、『思い』を伝えるのが一番難しいものです

12.言葉とは、
「伝わりにくいもの」です。だから、身ぶり手ぶりを踏まえて、必死になって説明しないといけないものです

13.言葉とは、
「知識と経験と思いがミックスされたもの」です。その人の人生と生き方が出るものです

14.言葉とは、
「話す人の品格が表われるもの」です。顔と言葉は、その人を判断するのに、いい材料になるものです

15.言葉とは、
「自分や相手にメリットがなければ、慎むのが無難なもの」です

16.言葉とは、
「劣等感のある人の前や優越感のある人の前では慎むもの」です。権力者は、劣等感を優越感に転化した人だけに、特に注意が必要です

[ 2017/06/19 08:00 ] 言葉とは | TB(0) | CM(0)

差別とは

1.差別とは、
「怖いと感じる相手にするもの」です。いじめとは、「弱いと感じる相手にするもの」です

2.差別とは、
「恐怖心が生み出す意識」です。自分が強い人間になれば、差別なんかしなくなるものです

3.差別とは、
「先にいて利益を得ている人が、後から来て利益を得ようとする人に持つ卑しい感情」です

4.差別とは、
「恥ずべき意識」です。なぜならば、本人の努力では変えられない『出自』や『身体的特徴』を材料にするからです

5.差別とは、
「集団の序列と他集団の排斥によって、引き起こされるもの」です。サルと同じです

6.差別とは、
「分類して、自分のお気に入りにならなかったものを排除したい感情」です

7.差別とは、
「負けん気の強い人は、それを発奮材料にできるけれど、大人しい人には、辛いもの」です

8.差別とは、
「誰の心の中にもあるもの」です。差別反対を訴えている人たちも、自分たちと違う人たちを差別しているものです

9.差別とは、
「身内にはしなくなっても、身内の外にはしてしまうもの」です

10.差別とは、
「してしまうものだから、なくさないといけないもの」です。つまり、しすぎてはいけないものです

11.差別とは、
「なくならないもの」です。しかし、差別される人は、なくしたいものです。だから、差別意識があったとしても、声に出してはいけないものです

[ 2017/06/16 08:00 ] 差別とは | TB(0) | CM(0)

批判とは

1.批判とは、
「自分のことを棚に上げないとできないもの」です。批判する人は、人格者ではなく、二重人格者です

2.批判とは、
「自分の愚かさに気づいていない人でないと、できないもの」です。批判する人は、ナルシストです

3.批判とは、
「地に足が着いている人には、できないもの」です。批判する人は、青二才です

4.批判とは、
「自分のほうが偉いんだと、暗に言っていること」です。大人げないものです

5.批判とは、
「共通点ではなく、相違点を探すのが得意な人がよくするもの」です。皮肉屋に多いものです

6.批判とは、
「正論と思っていても、そのほとんどが、嫉妬由来のもの」です

7.批判とは、
「自己主張の裏返しのようなもの」です。自分に都合のいい『他人の考え』を引用する人が多いのは、そのためです

8.批判とは、
「どうしたらよくなるかを提言できる人しか、言ってはいけないのがルールのもの」です

9.批判とは、
「悪印象のレッテルを貼って行えば、その声を世間に拡大できるもの」です。卑怯なやり方です

10.批判とは、
「次の目標が見つかっていない人が、よくするもの」です。そういう人は、成長が止まった人です。真剣に聞かなくてもよいものです

11.批判とは、
「批判される人の立場に立てば、できなくなるもの」です。特定の人を批判する人は、思いやりのない人です

12.批判とは、
「安心して批判できる人にいっせいに向けられるもの」です。いじめと同じ構造です

13.批判とは、
「言葉の暴力」です。集団で相手をボコボコにすれば、気持ちがよくなるから、しているだけです

14.批判とは、
「個人に向けて、してはいけないもの」です。社会を憂い、義憤に駆られて、世の中に対してするものです

15.批判とは、
「しても自分を変えられないが、されると自分を変えるきっかけになるもの」です

16.批判とは、
「近くの人にすべきもの」です。遠くの知らない人にしかできないのであれば、しないほうがましです

17.批判とは、
「組織の中にいれば、なかなかできないもの」です。組織の外にいる人がしてあげるものです

18.批判とは、
「ほとんど気にしなくてもいいもの」です。真摯に聞くのは、信用できる人からのものだけでいいのです

[ 2017/06/15 08:00 ] 批判とは | TB(0) | CM(0)

悪口とは

1.悪口とは、
「相手を妬むがゆえに、思わず口にしてしまったもの」です。悪口を言った時点で、相手に負けたことになるのです

2.悪口とは、
「嫉妬心が原因のもの」です。まるで自分の卑しさを言いふらしているようなものです。恥ずかしいことです

3.悪口とは、
「人生の目標を失った人の戯言」です。愚痴とは、「人生の目標を失いつつある人の戯言」です

4.悪口とは、
「自分にとって都合の悪いことを口走っているだけのもの」です

5.悪口とは、
「自分のほうが偉いと言ってるようなもの」です。相手のほうが偉いと言って、お金をもらうものが商売です。悪口は貧乏の始まりです

6.悪口とは、
「口にした途端、相手に弱みを握られることになるもの」です

7.悪口とは、
「人づてに聞かされると腹が立つもの」です。ほめ言葉とは、「人づてに聞かされるとうれしいもの」です

8.悪口とは、
「外に向けて発したとき、仲間内の結束を高めるもの」です

9.悪口とは、
「収入や出世に影響が出ないならば、言えばいいもの」です

10.悪口とは、
「みんなの前で言う人は、陰では言わないもの」です。「みんなの前で言わない人は、陰で言うもの」です

11.悪口とは、
「裏表のない人が、言うもの」です。悪口を言う人は、案外いい人です

12.悪口とは、
「みんなの前で、笑いに包んで、こっそり言えばいいもの」です

13.悪口とは、
「愛情がこもっていれば、最高のほめ言葉になるもの」です

[ 2017/06/14 08:00 ] 悪口とは | TB(0) | CM(0)

ウソとは

1.ウソとは、
「劣等感の強い人、勝ち目のなくなった人がつくもの」です

2.ウソとは、
「貧しい環境で育った人が成功しようとして、思わずついてしまうもの」です

3.ウソとは、
「身を滅ぼすよりも、身を護る効果のほうが大きいもの」です。成功しようと思ったら、上手にウソを使うことです

4.ウソとは、
「力の弱いものが強いものに対して使う護身術」です

5.ウソとは、
「ついているとき、具体的な表現が減り、抽象的な表現が増えるもの」です

6.ウソとは、
「ついているとき、冷静になろうと意識するので、感情的な口調や表現が減るもの」です

7.ウソとは、
「ついているとき、平静を装いつつも、ためらってしまい、間が空くもの」です

8.ウソとは、
「近くの人は見破れても、遠くの人は見破れないもの」です。だから、直接会ったことのない人の言うことを、信用してはいけないものです

9.ウソとは、
「誰も損をしていないならば、見逃してあげるもの」です

10.ウソとは、
「言うだけならば、責任を問わなくてもいいもの」です。「モノとして証拠が残ったならば、厳しく責任を問えばいいもの」です

11.ウソとは、
「他人のためにつくのは、止むを得ないもの」です。「自分のためにつくのは、ほどほどがいいもの」です

12.ウソとは、
「0を100に言うこと」です。大袈裟とは、「10を100に言うこと」です。ウソは偽りだが、大袈裟は、人をその気にさせるので、悪くはないものです

13.ウソとは、
「相撲の『引き技』のようなもの」です。勝てると思い、引いてしまうと、逆につけ込まれて負けるもとになるものです

[ 2017/06/13 08:00 ] ウソとは | TB(0) | CM(0)

やる気とは

1.やる気とは、
「『できそうだ』と思わないと、起きてこないもの」です。さらに、「『もっといいことがありそうだ』と思わないと、続かないもの」です

2.やる気とは、
「『夢・目標』『金銭欲』『評価・認知欲求』『プライド』『危機感・競争意識』『責任感』から生まれてくるもの」です

3.やる気とは、
「怒りがもとになっているもの」です。社会への怒り、自分への怒りをバネにしてみんな成長していくものです

4.やる気とは、
「不自由なところから脱け出したいという衝動」です。自由を満喫していたら、やる気は起きてこないものです

5.やる気とは、
「わがままにならないと、湧いてこないもの」です。「他人に合わせて生きるのを止めると、湧いてくるもの」です

6.やる気とは、
「自分で決めないと、生まれてこないもの」です。そして、「失敗しないと、生まれてこないもの」です

7.やる気とは、
「世の中の変化に合わせて、どう手を打つべきかがわかったときに、起きてくるもの」です

8.やる気とは、
「羨望の眼差しを受けることで、より高まってくるもの」です。スター気分に浸ることも大事です

9.やる気とは、
「お金も大事だけど、公正な評価や表彰も伴わないと、起きてこないもの」です

10.やる気とは、
「恐怖心から生まれたものより、好奇心から生まれたもののほうが、長続きするもの」です

11.やる気とは、
「全力投球しすぎると、続かないもの」です。力を残しながら、続けていくべきです

12.やる気とは、
「小さな目標を立てる人にあるもの」です。小さな目標を達成すれば、次の大きい目標を立てるので、やる気が継続するものです

13.やる気とは、
「なぜできなかったのかと反省する人だけが、持続できるもの」です

14.やる気とは、
「飽きないように工夫しないと持続できないもの」です。飽きはやる気の大敵です

15.やる気とは、
「頼られ、せかされないと、続かないもの」です。つまり、責任と期限が必要になるものです

16.やる気とは、
「強制、命令、監視によって、どんどん失くなっていくもの」です

17.やる気とは、
「目標が間違っていたことに気付いたとき、一気に失せるもの」です。悲しいものです

18.やる気とは、
「やる意味を見つけられなくなったとき、失せていくもの」です

19.やる気とは、
「やる気のない人が傍にいれば、なくなっていくもの」です。やる気のなくなった人から離れることです

[ 2017/06/12 08:00 ] やる気とは | TB(0) | CM(0)

自信とは

1.自信とは、
「カラ元気とデカい声とニコニコ顔があれば、あるように見えるもの」です

2.自信とは、
「顔に出るもの」です。信念とは、「目に表れるもの」です。勇気とは、「言葉に出るもの」です

3.自信とは、
「理念や目的を空想することで、実力以上のものを生ませるもの」です

4.自信とは、
「自惚れの一歩手前のもの」です。近くに自惚れを忠告してくれる人が必要です

5.自信とは、
「成長していたら、それが自惚れであっても、構わないもの」です

6.自信とは、
「勘違いしているということ」です。でも、勘違いでもしないと前に進めないものです

7.自信とは、
「誰かを助け、何かを育てた人に、表れてくるもの」です。役に立つ実感が自信を作るのです

8.自信とは、
「自己主張が他人に受け容れられたときに、持てるもの」です

9.自信とは、
「小さな成功の積み重ねによって、高まるもの」です。「一度の大きな失敗によって、なくなるもの」です

10.自信とは、
「自慢できる何かがいっぱいある人が持っているもの」です

11.自信とは、
「うしろめたさのないこと」です。自分をさらけ出さないと、自信は生まれてこないものです

12.自信とは、
「将来の不安がなくなってくれば、ついてくるもの」です。お金を貯めるのが、自信をつける手っ取り早い方法です

13.自信とは、
「ゲン担ぎ、ルーチン行動、お守りによって、より高められるもの」です

14.自信とは、
「文化と伝統と歴史と哲学によって、育まれるもの」です。バックボーンがあれば、自信が持てるものです

15.自信とは、
「他人を支配できる道具になるもの」です。人は自信に圧倒されるからです

16.自信とは、
「自分を信じられること」です。信用とは、「他人に信じられること」です。自信のない人は、信用も得られないものです

17.自信とは、
「なければ、人を誠実にし、あれば、人を不誠実にしていくもの」です

[ 2017/06/09 08:00 ] 自信とは | TB(0) | CM(0)

人生とは

1.人生とは、
「お金があるから、考えられるもの」です。お金のない人の人生観は歪むものです

2.人生とは、
「お金を稼ぐために、大半の時間を使ってしまうもの」です。大金持ちの家に生まれた人は、お金を稼ぐ時間が不要なので、人生を得するものです

3.人生とは、
「『衣食住』を確保できた後は、暇をつぶしていたらいいもの」です

4.人生とは、
「『健康』と『少々のお金』と『知的探求時間』があれば、それだけで十分」です

5.人生とは、
「自由を手に入れることを目的にするもの」です。しかし、みんなお金を手に入れることが目的になり、自由を犠牲にしてしまうものです

6.人生とは、
「一生懸命働いてお金を稼ぐよりも、お金を使わずに楽しむ術を身につけたほうが、その価値が高まるもの」です

7.人生とは、
「楽しければそれでいいもの、幸せであればなおいいもの」です

8.人生とは、
「他人に大きな迷惑をかけない限り、したいことを好きなようにやればいいもの」です

9.人生とは、
「モテることを楽しみにするもの」です。お金よりもずっと素敵なことです

10.人生とは、
「伸びそうなもの、見落とされているものを発掘し、それが次第に評価が高まるの見て楽しむもの」です。つまり、入れあげればいいのです

11.人生とは、
「刺激と安らぎを何度も繰り返すこと」です。安らぎだけでは、面白くない人生になるものです

12.人生とは、
「『仕事』『雑用』『調理洗濯掃除』『睡眠食事入浴』と『それ以外』の時間のこと」です。『それ以外』の時間の使い方で決まるのが人生です

13.人生とは、
「自分の貴重な時間を『高く売れるか』『安く売ってしまうか』のどちらかのもの」です。安売りしては後悔するものです

14.人生とは、
「真っ白で生まれ、いろんな色で塗り固められ、それをまた剥がして、真っ白に戻していくこと」です

15.人生とは、
「死ぬまでの猶予期間」です。その期間を楽しく使ったものが勝ちです

16.人生とは、
「死んだらお終いになるもの」です。この世は、死んでいない人たちがつくる戯れです

17.人生とは、
「寿命が長くなるにつれ、『どう生きるか』よりも『どう死ぬか』のほうが大事になってくるもの」です

18.人生とは、
「最後には、生まれてくる前に戻っていくもの」です。きれいに、戻っていくことです

19.人生とは、
「生きた記録を残して、次世代の参考にしてもらうこと」です

20.人生とは、
「欲望を、歳とともに減らしていくゲームのようなもの」です。でも、ゼロにはできないものです

21.人生とは、
「不平等に生まれ、公平に生きながら、平等に死んでいくプロセスのこと」です

22.人生とは、
「二十歳までは不平等なもの」です。生まれる家を選べないからです。でも、五十を過ぎれば、みんな平等です。ハンディを克服するのが人生です

23.人生とは、
「遺伝と環境と努力によって決まるもの」です。遺伝と環境の良くない人は、報われると信じて、努力するしかないものです

24.人生とは、
「ほとんど『運』で決まるもの」です。それを言えばお終いなので、努力の大切さが強調されるのです

25.人生とは、
「不公平なもの」です。社会に出れば、その不公平を憂わずに、慣らしていくものです

26.人生とは、
「くじ引きのようなもの」です。どの国の、どんな家に生まれ、誰と結婚したかが『はずれ』たとしても、それ受け容れないといけないものです

27.人生とは、
「ラグビーボールのように、どっちに転ぶかわからないもの」です。転んだ先で楽しめばいいものです

28.人生とは、
「偶然の出来事が節目になるもの」です。その節目を生かすも殺すも自分次第です

29.人生とは、
「『運』をつかまえられるように、待ち受けておくもの」です。そうして、『運』がつかめなくても、『不運』と思わないことです

30.人生とは、
「賢くなること」です。昨日よりも賢くなっていればいいものです

31.人生とは、
「学んで、学んで、死んでいくこと」です。勉強することばかりです

32.人生とは、
「体験して、悟るもの」です。体験の少ない人が、人生を語ってはいけないものです

33.人生とは、
「発見すること」です。発見が多いと、人生は楽しくなるものです

34.人生とは、
「自分の脳と世間の脳が混ぜ合わさって、できあがっていくもの」です。自分の脳をもっと応援してあげるべきです

35.人生とは、
「目標に向かって、突き進んでいるときが、一番気持ちいいもの」です。思い出に残るのは、そういうときです

36.人生とは、
「前半生は『できること』を考えて、後半生は『できないこと』を考えて、生きていくもの」です

37.人生とは、
「物語を自作自演するところ」です。いい脚本を書かないといけないものです

38.人生とは、
「『いい顔』になることを目標とするもの」です。顔には人生が表れるからです

39.人生とは、
「時間を考えて、生きるもの」です。目標、計画、期限を設定して、生きていくのもいいものです

40.人生とは、
「行き先が決まらないと始まらないもの」です。行き先を早く決めた者の勝ちです

41.人生とは、
「しなければならない何かを求めて、見つけて生きていくこと」です

42.人生とは、
「目標が決まることで充実するもの」です。目標に向かっていけば、世間体なんか気にせず、なりふり構わずに生きていけるからです

43.人生とは、
「円錐の頂上を目指して、らせん状の階段昇っていくようなもの」です。頂上は見えていても、なかなか、たどり着けないものです

44.人生とは、
「何に照準合わせたかで決まるもの」です。年齢が来たら、照準(お金、仕事、自由、時間、家庭、健康など)を見直すものです

45.人生とは、
「本当に欲しいものを見つけていくこと」です。ほとんどの人が、欲しいものが『モノ』で終わってしまうからです

46.人生とは、
「自己暗示のかけ方によって決まるもの」です。いい暗示はお守りになるものです

47.人生とは、
「自己ベストを更新し続けること」です。昔が恥ずかしく思える人は、自己ベストを更新している人です

48.人生とは、
「すねたら負け、ひがんでも、妬んでも負けのもの」です。恨んだり、憎んだりしたら大負けになるものです

49.人生とは、
「飼い犬になるか、番犬になるか、野良犬になるかを、選ばないといけないもの」です

50.人生とは、
「『事業主か専門職になって、自立して食べていく』か、『仕事を選ばず、無駄遣いもせずに、食べていく』かのどちらかを選ぶもの」です

51.人生とは、
「『好きな仕事を死ぬまでする』『並みの収入で好きでもない仕事を定年までする』『生涯収入以上を短期間で稼ぐ』かのどれかを選ぶもの」です

52.人生とは、
「将棋の駒ではなく、棋士になってこそ満喫できるもの」です。いくら飛車角や金銀のような優秀な駒になっても、所詮、駒は駒です

53.人生とは、
「結果よりプロセスを味わうもの」です。早くから一番になるよりも、一番を狙える位置で、チャンスを見て、最後に一番を狙うくらいがいいものです

54.人生とは、
「タイミングが重要なもの」です。5W1Hで、一番大事なのはWHENです

55.人生とは、
「リセットしなくても、価値観や尺度を変えたら、いくらでもやり直しができるもの」です

56.人生とは、
「はまり役を演じ続けること」です。はまり役が見つかるまでは試行錯誤の連続です

57.人生とは、
「自分にふさわしく生きること」です。分相応が大事なものです

58.人生とは、
「自分にとって価値あるものに早く気づかないと、後悔するもの」です

59.人生とは、
「自分の頭の中にあるものと、世の中に実際にあるものがぶつかり合って、出来上がったもの」です

60.人生とは、
「『いいねえ』『よかったよ』と言われるように、そして、それをお金に換えられるように、奮闘努力する道」です

61.人生とは、
「人と交わりつつ、人から隠れつつ、過ごしていくもの」です

62.人生とは、
「俗の世界に生きながら、俗から離れていくこと」です

63.人生とは、
「付き合ってきた人たちを思い出せば、わかるもの」です。自分の人間関係史を振り返ることです

64.人生とは、
「戦いに何度も挑んで、通算勝ち星を増やしていくこと」です。勝率にとらわれていては前に進んでいけないものです

65.人生とは、
「小さな選択と小さな勝負の積み重ねで構成されてきたもの」です。白黒をはっきりさせないと、先に進まないものです

66.人生とは、
「正しい選択をしたかどうかで決まるもの」です。でも、正しい選択をするには、お金が必要となることが多いものです

67.人生とは、
「今いるところで頑張るか、新天地を求めるかで、大きく変わるもの」です。悩まないといけないのは、そこです

68.人生とは、
「給料明細書と家計簿によって、振り返ることができるもの」です。お金は正直です

69.人生とは、
「恥を上塗ってきた歴史のこと」です。トラウマだらけのものです

70.人生とは、
「『希望』と『期待』と『思い込み』で、失敗を繰り返してしまうもの」です。死ぬまで治らないものです

71.人生とは、
「解決できないことが、次々に起こって、解決できずに死んでいくもの」です

72.人生とは、
「貧病争から抜け出そうとしながら、悩み苦しむもの」です。いいときは少ないものです

73.人生とは、
「そのほとんどの日が、辛くて、苦しくて、悲しいもの」です。幸せを感じる日など数えるほどしかないもの」です

74.人生とは、
「過去に生きても(あのときはよかった)、未来に生きても(いつかそうなれば)報われないもの」です。報われるのは現在に生きているときだけです

75.人生とは、
「家を建てるときがピークのもの」です。その後からは、守っていくばかりになるものです

76.人生とは、
「貧乏で、暇がない人は、考えなくてもいいもの」です

77.人生とは、
「無意味なものとわかっていても、意味あるものと言いきかせて生きていくもの」です

78.人生とは、
「生きてみせること」です。そのためには、強くならないといけないものです

[ 2017/06/08 08:00 ] 人生とは | TB(0) | CM(0)

幸福とは

1.幸福とは、
「自由のない人にはないもの」です。自由とは、「お金のない人にはないもの」です

2.幸福とは、
「したくないことをしたくないと言える状況」です。したいことをしたいと言えても、まだまだ幸福とは言えないものです

3.幸福とは、
「好きなときに、好きなことを、好きなだけできること」です。『好きなとき』を選べない忙しい人は、お金があっても、幸福ではないのです

4.幸福とは、
「自分のやりたいことを、何の障害もなく、夢中でやれること」です

5.幸福とは、
「苦しい労働をしなくてもいられること」です。楽しいだけの労働など、ないものです

6.幸福とは、
「お金を貯めた後の隠居生活の中にあるもの」です。禁欲的でもなく、快楽的でもないことが幸福の条件です

7.幸福とは、
「ズバリ、『余剰資産』『家庭円満』『無病息災』の三拍子が揃った状態のこと」です

8.幸福とは、
「我を忘れ、時を忘れている恍惚状態の中にあるもの」です

9.幸福とは、
「望みが叶った瞬間に消えてなくなるもの」です。幸福を持続するためには、叶いそうな望みをいくつも持っておくことです

10.幸福とは、
「脆さ、危うさの中にあるもの」です。いつ壊れても不思議ではないと覚悟しておくものです

11.幸福とは、
「不幸でないこと」です。災いなければ福なのです

12.幸福とは、
「得ようとするものではなく、贈られるもの」です。だから、買えないものです

13.幸福とは、
「不幸な体験によって、その意味がわかるもの」です。不幸は幸福を気づかせるのです

[ 2017/06/07 08:00 ] 幸福とは | TB(0) | CM(0)

哲学とは

1.哲学とは、
「『常識』と『標準』と『普通』と『平均』を疑うことからスタートするもの」です

2.哲学とは、
「存在しているものには必ず意味があると考えることから、スタートするもの」です

3.哲学とは、
「インチキを見破るために必要な学問」です

4.哲学とは、
「理想に敗れ、現実的になって初めて、考えられるもの」です

5.哲学とは、
「自分の行いにも疑いの目を持たなければいけない学問」です。他人や社会に疑いの目を持つだけでは、哲学的とは言えないものです

6.哲学とは、
「本心を見つめて、自分が何者であるかを知るためのもの」です

7.哲学とは、
「自分を解体して、新たに組み立てるためにするもの」です。自己改造の学問です

8.哲学とは、
「強い自分をつくって、敵から身を守るために必要なもの」です

9.哲学とは、
「他人の考えを寄せつけなくするために、学ぶもの」です。他人の影響を受けやすい人には必要な学問です

10.哲学とは、
「自分の考えを他人に説明するときに、使うもの」です。この世は、自分の考えと他人の考えの戦いです

11.哲学とは、
「幸せとは何かを体系化しようとするもの」です。幸せになるための学問ではないのです

12.哲学とは、
「幸せを論理でもって説明しようとするもの」です。だから、複雑怪奇になってしまうのです

13.哲学とは、
「いい晩年を迎えるための学問」です。死を意識していない人は学ばなくてもいいものです

14.哲学とは、
「自分の人生経験をまとめたに過ぎないもの」です。だから、どんな偉い人の哲学も万能ではないのです

15.哲学とは、
「決められない人に必要なもの」です。何でも直感で決められる人には、哲学など必要のないものです

[ 2017/06/06 08:00 ] 哲学とは | TB(0) | CM(0)

勉強とは

1.勉強とは、
「将来あくせく働かなくても済むように、今しておくもの」です

2.勉強とは、
「これから幸せになっていくためにするもの」です。幸せになりそうでなければ、やめたほうがいいものです

3.勉強とは、
「欲望を充たすためにするもの」です。欲望には知識欲だけでなく、金銭欲もあって当然です

4.勉強とは、
「悪意のある人から身を守るためにするもの」です。勉強は、騙される確率を低くするものです

5.勉強とは、
「自立するためにするもの」です。奴隷になるためにするものではないのです

6.勉強とは、
「不安だからするもの」です。勉強しない人は、恵まれた状況にいる人か、楽観的な性格の人です

7.勉強とは、
「聞かれたことだけ、すれば効率が上がるもの」です。ニーズのあることだけ勉強すると、短時間で、プロになれるものです

8.勉強とは、
「知りたいことを調べること」です。教育とは、「知りたい気持ちにさせること」です

9.勉強とは、
「知識のインプットのこと」です。成果(アウトプット)を考えていない勉強は、趣味の延長です

10.勉強とは、
「体験して、知恵を重ねていく行為」です。ただ見聞きするだけではないものです

11.勉強とは、
「志の同じ人が集まり、競い合えば、効果が上がるもの」です。人間は、意志力と自己管理力の弱い生き物だからです

[ 2017/06/05 08:00 ] 勉強とは | TB(0) | CM(0)

読書とは

1.読書とは、
「著者の1万時間以上の体験を、たった3時間で体験できるもの」です。非常にお得です

2.読書とは、
「カネ儲けのための近道、成功するための近道」です。ノウハウをタダ同然で教えてくれるものです

3.読書とは、
「時間を超えていく行為」です。旅行とは、「空間を超えていく行為」です。この二つの行為は、人生観と価値観を変えるものです

4.読書とは、
「新しい世界を知り、新しい視点を養うためにするもの」です。読書をしなくなったら、頑固になるものです

5.読書とは、
「生きるための技術、知恵、叡知の不足を補うためにするもの」です。育った環境が悪かった人には絶対に必要なものです

6.読書とは、
「説教を、お金を出して聞いているようなもの」です。身につきやすいのは、そのためです

7.読書とは、
「著者の長くて難しい話を熱心に聞くようなもの」です。読書好きな人は、聞き上手に勝るものです

8.読書とは、
「著者の話にお布施をしているようなもの」です。だから、著者は読者の期待を絶対に裏切れないものです

9.読書とは、
「集中力の持続と思考力の訓練を与えてくれるもの」です。難しい本ほど、その力を与えてくれるのです

10.読書とは、
「自分の考えを確立するためにするもの」です。著者の考えに影響を受けるだけではいけないものです

[ 2017/06/02 08:00 ] 読書とは | TB(0) | CM(0)

教育とは

1.教育とは、
「お金に不自由しない人生を歩めるようにしてあげるのが、何よりのもの」です

2.教育とは、
「お金を稼ぐ力を養わせなければ、何を教えても、無意味に終わるもの」です

3.教育とは、
「生徒がメシを食えるようにしてあげるもの」です。メシが食えないと、品性も身につかないからです

4.教育とは、
「自由になれる力を身に付けさせること」です。自由になるには、高給安定の職業に就くことです。だから、職業教育が教育の基本です

5.教育とは、
「品位、品格のある人間を育てることが基本」です。けれども、食っていくための専門技術も同時に教えてあげないといけないものです

6.教育とは、
「子供たちの能力や適性を見極めながら、安定してカネになる職につけるようにしてあげること」です

7.教育とは、
「未来を予測しながら、子供たちに最適な勉強をさせること」です。未来を予測できない人は、教育者として失格です

8.教育とは、
「頭のいい子もよくない子も、社会の中で立派に生きていけるようにしてあげること」です

9.教育とは、
「子供たちに、社会で必要とされる場所を見つけてあげて、自信をもって生きられるようにしてあげること」です

10.教育とは、
「子供たちが将来、いい人生を送れるために施すもの」です。いい人生を送れない教育は、子供にとって迷惑なだけです

11.教育とは、
「子供が将来、満足するために施すもの」です。親が今、見栄を張りたいために施すものではないのです

12.教育とは、
「かかるお金以上の価値を得るために受けさせるもの」です。かかったお金が取り戻せなかったら、それは教育産業に騙されたということです

13.教育とは、
「『強い意志』と『広い視野』と『深い洞察力』を持つようにしてあげること」です。これが本当のエリート教育です

14.教育とは、
「目の前の壁を意識させて、それを乗り越えさせようとすること」です。記録と期限の壁は、やる気を起こさせるものです

15.教育とは、
「『得意なこと』がわかっていて、『目標』も定まっている子に施したら、恐ろしく効果が上がるもの」です

16.教育とは、
「教育メニューと教育スケジュールを作成することから始めるもの」です

17.教育とは、
「人の負けん気、やる気に火を点けること」です。その火が消えないように、時々火種を入れてあげないといけないものです

18.教育とは、
「ビックリさせて、ハテナと思わせること」です。これを何回もやればいいのです

19.教育とは、
「『教える』ものではなくて、学びを『助ける』もの」です。つまり、教えてほしいと言われるまで『教えない』ことです

20.教育とは、
「考えさせる訓練を施すもの」です。考えさせない訓練だけならば、ブラック企業の教育と何ら変わりがないものです

21.教育とは、
「見てあげて、気づいてあげて、認めてあげること」です。勉強好きの子は、そうしてもらっているのです

22.教育とは、
「長所をほめながら、短所をとがめること」です。調子に乗せながら、調子に乗せすぎないことが大事です

23.教育とは、
「いい環境で学ばせながら、時々、ひどい環境のところに放り込ませるのがいいもの」です

24.教育とは、
「バカな奴には『体験』を語り、普通の人には『事例』を語り、賢い人には『意味』を語ること」です

25.教育とは、
「抽象的な教えと具体的な教えを繰り返すこと」です。現場を知らない人は具体的事実を、現場を知っている人は抽象的意味を求めるものです

26.教育とは、
「『言わなくてもやる子』には聞かれるまで教えず、『言ってもやらない子』には一対一で付きっきりで教えるもの」です

27.教育とは、
「一方向による教えと双方向による学びを繰り返すもの」です

28.教育とは、
「できる相手には『コーチ』し、できない相手には『ティーチ』して、使い分けていくもの」です

29.教育とは、
「教師が生徒に尊敬されないと、成立しないもの」です

30.教育とは、
「子供たちの心に刺激を与え続けること」です。好奇心をなくした先生は教育者として失格です

31.教育とは、
「原石を磨くような作業」です。原石を探せない人は、教育者として失格です

32.教育とは、
「時間がかかるもの」です。普通は、しびれを切らしてしまうものです。待てない人は、教育者として失格です

33.教育とは、
「結果がすぐに表れないので、理念と使命がないとできないもの」です

34.教育とは、
「『知育』(脳を鍛える)と『体育』(体を鍛える)と『徳育』(心を鍛える)を施すこと」です。『徳育』は家庭で施すものです

35.教育とは、
「子の幼少期には、親は本音を見せないほうがいいもの」です。青年期になれば、本音を見せたほうがいいものです

36.教育とは、
「最良の投資」です。投資とは、「最高の消費」です。教育の充実は、経済を発展させるのです

37.教育とは、
「納税者が増え、反逆者が減るように、行われるもの」です。国家の援助を頼りにする学校に、自由な教育を求めるのはムリです

38.教育とは、
「失業者を減らして、繁栄する社会を築くために施すもの」です。したがって、職業教育と専門教育が不可欠になるのです

39.教育とは、
「国家に支援されている以上、個人が幸せになる教育は施されないもの」です

40.教育とは、
「お金と労力が必要なもの」です。お金と労力をケチったら、教育は画一的なものにならざるを得ないのです

41.教育とは、
「親のエゴによって、ビジネス化してしまったもの」です。ビジネスはエゴによって生まれるからです

42.教育とは、
「本人に『目標が定まっているか』を先に聞いておくこと」です。定まっていない人に、いくら技術的なことを教えても無駄です

43.教育とは、
「若手の場合、成功体験を積ませ、小さな目標を達成させ、自信をつけさせていくもの」 です

44.教育とは、
「ベテランの場合、成功体験を忘れさせ、大きな目標に挑ませ、プライドを捨てさせていくもの」 です

45.教育とは、
「『チェック表』『マニュアル』で、短所克服させる初級者向け、『失敗』『挫折』体験で、発奮させる中級者向けを使い分けていくもの」です

46.教育とは、
「会社では、自分がラクするために施すもの」です。下が真面目に働けば、ラクできるからです

[ 2017/06/01 08:00 ] 教育とは | TB(0) | CM(0)