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ドラッカーの著書「新しい現実」(1989年発売)は、何回も読み、何回も線を引いた思い出深い本です。
その中には、知識労働者の台頭と彼らの価値観、そして社会への影響についてなど、未来を予見するような文章が多く載っていました。
あれから、20年、知識労働者は、どう進化しているのか?どう変化したのか?どう社会に影響を与えてきているのか?それらを知りたくて、この「クリエイティブ資本論」を手にしました。
この本は、アメリカにおける、最近の知識労働者の実態、知識労働者が経済に与えている影響などを解説しています。
日本においても、知識労働者がこれからも増え続け、社会を動かしていく存在にますますなっていくように思います。
したがって、知識労働者のことを知っておいて損はないはずです。分厚い本の「ほんの一部」ですが、参考になった箇所を紹介したいと思います。
・大学卒業生の調査によれば、住む場所を選択する際に、4分の3が仕事の有無よりも場所が重要であると回答
・将来の経済を先導する国は、インドや中国のような新しい大国とは限らない。警戒すべき競争相手は、クリエイティブな環境をダイナミックにつくり上げているフィンランド、スウェーデン、デンマーク、オランダ、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドといった小さな国々である
・ビジネス・教育・医療・法律の専門家、科学者、技術者、建築家、デザイナー、作家、芸術家、音楽家などのクリエイティビティを発揮することを求められている社会階層は3800万人で、アメリカの労働人口の30%以上を占める
・クリエイティブ・クラスが好む地域は、活気に満ちた都市部、豊富で快適な自然環境、郊外の快適な「ハイテク王国」が存在している
・クリエイティブな人は、人生全体の時間の使い方においても、前倒しの傾向。体力がピークである若い時期に、最も骨の折れる生産的でクリエイティブな仕事を集中させている
・クリエイティブな人は、ゆるやかなつながりや、半ば匿名のまま暮らせるコミュニティ、交友関係を好んでいる
・今日の工場労働者は、品質や継続的改善に対するアイデアなどの能力が重視されるようになり、仕事は明らかにクリエイティブな要素を持つようになってきた
・クリエイティビティへの投資であるアメリカ全体の研究開発費は、過去50年間で、年率800%を上回る伸び
・職業的な芸術家、作家、表現者などの「ボヘミアン」人口は、1950年から5倍近くに
・クリエイティブ・クラスは個性や自己表現を強く好む。組織や制度の命令に従うことを好まず、因習的な志向の規範を受け入れない
・非常にクリエイティブな人は、同級生とどこか異なっていると疎外感を感じながら成長した人が多い。また、流動性が高く、多様性を受け入れる都市へ移動する傾向がある
・クリエイティブ・クラスは、勤務時間は柔軟だが、長時間働く
・クリエイティブ・クラスにサイクリングが人気なのは、まとまった距離を走れば、激しい運動、挑戦、解放、探検、自然との対話が一度に行え、ペダルを漕ぐことに集中すれば、一定のリズムと流れに身を委ね、頭の中を空っぽにでき、思考と身体に新たな活力を湧かせることができるから
・おもしろいことはすべて周縁で起きる。ビジネス同様、文化においても急進的で興味深いものは、ガレージや小さな小屋の中で生まれる
・クリエイティブ・クラスは、高度にパッケージ化された商業施設を「ジェネリカ」と呼び、そうした場所を避ける傾向がある。チェーン展開しているレストラン、ナイトクラブ、過剰演出のスタジアムなどがジェネリカの代表例
・「どこに住み、何をしているか」の組み合わせが、「どこに勤めているか」に代わり、アイデンティティの主要な要素になっている
・強い絆は、時間とエネルギーを非常に消費する。弱い絆は、時間とエネルギーの投資が少なく済み、より多くの関係を持てる。新しい人々を素早く受け入れ、新しいアイデアを素早く吸収するクリエイティブな環境にとって、弱い絆は重要である
・一流の研究大学の存在は、クリエイティブ経済において大きな強み。過去の運河、鉄道、高速道路以上に重要なものとして、競争優位を生み出す巨大な源泉になる
・クリエイティブな時代において、若い労働者は、子供がいないため、長時間、より熱心に働くことができ、よりリスクを追求できるため重要である。また結婚年齢が高くなり、独身期間も長く、結婚しない人たちも増えているため、彼らのニーズに合った環境を都市はつくりだす必要がある
以上、知識労働者の実態や影響は、日本においても同じような傾向になってきているように思います。もう一度、自分のライフスタイルに照らし合わせ、生活を見直すのもいいのではないでしょうか。難しい本ですが、将来のあるべき姿が見えてくる本です。
![]() | 本当に江戸の浪人は傘張りの内職をしていたのか?―時代考証でみる江戸の仕事事情 (じっぴコンパクト) (2008/12/12) 山田 順子 商品詳細を見る |
![]() | 名将たちの戦争学 (文春新書) (2001/06) 松村 劭 商品詳細を見る |
戦争は「生きるか死ぬか」、本当に厳しいものです。経営の「倒産するかしないか」、家計の「破産するかしないか」どころではありません。
したがって、名将たちが遺した言葉は非常に重くて深いものがあります。綺麗ごとは一切ない、現実に勝つための経験則ばかりです。
著者は防衛大学卒で、情報幕僚、防衛研究所研究員、陸上自衛隊防衛部長などを歴任した戦いのプロであり、戦いの研究者です。
戦争に拒否感を持つ方も多いようですが、戦争学は、さまざまな分野で応用が可能です。特に商売において非常に参考になります。
この本は、この戦争学がコンパクトにまとめられた、読みやすい良書で、おすすめです。
例によって、「本の一部」ですが、役に立つと思われた箇所を紹介したいと思います。
・戦いのプロは「勝利をもって和を造る」素人は「和をもって尊し」とする
・名将は偶然を有利に利用する
・得意技なければ戦術なく、戦術なければ戦略なし
・変化によって勝利を獲得することは戦いの原則
・勝利は戦いの伝統的な形式を改革しようとするものに微笑む
・拙い作戦も迅速であれば成功する
・敵がほとんど予期していないことは、どんなものでも成功する
・戦いには一度だけ奇襲の好機がある
・奇襲成功の要件は、「察知されないこと」と「対応の暇や方法を与えないこと」
・兵力を温存する指揮官は必ず敗北する
・1.広く何をなすべきかを聞き 2.少数の賢者の助言を得て 3.最良の策を一人で決定し 4.それにこだわるべし
・指揮官は25%の情報を手にすれば「おんの字」で決断。75%は霧の中
・敵のいない所へ前進し、薄い所を攻撃し、守っている所を避け、予期しない所を攻撃せよ
・敵の愛するものを叩け
・敗者に逃げ道を与えよ
・軍の力は<質量>と<速度の二乗>の積に相当、速度とは軍の「気力」のこと
・強い軍隊は大義名分を持つ
・強いことは良いことだ
古今の名将たちが体得したものは、どれも含蓄があり、人生のいろいろな場面に適用できると思います。かのゲーテも「人生は征服のための戦争である」と言ったそうです。戦争学に一度目を通してみることは、無駄ではないと思います。
![]() | 毒舌 身の上相談 (集英社文庫) (1994/05) 今 東光 商品詳細を見る |
![]() | 人間の完成―マスロー心理学研究 (1988/01) 上田 吉一 商品詳細を見る |
20代後半から30代前半にかけて、心理学者のマスローとそのマスローの翻訳者でもある教育学者の上田吉一さんの本を何度も読みました。
読む度に、心が洗われるのと同時に、将来への自信めいたものが湧いてくるのを感じたように思います。
マスローと上田吉一さんの本を計6冊所有していますが、一番読みやすいと思われる「自己実現の教育」は、すでに絶版で、古本でも品薄で高値になっています。
したがって、大きな書店に行けば、まだ売られている「人間の完成」を今回紹介したいと思います。
この本は、「生理的欲求」「安全欲求」「所属と愛情の欲求」「尊重の欲求」がほぼ満たされ、第5の水準の「自己実現の欲求」に達しつつある方におすすめです。
少し難解な本ですが、じっくり読めば、心に響く文言がいっぱい詰まっています。
紹介したい箇所が山ほどあり、上手にまとめられず、読み苦しい点が多々あるかと思いますが、ご了承ください。
・安全欲求は、整然とした秩序や明確な対象と動かないものへの依存や信奉にみられる。これは、自らの不安定な状態を、少しでも対象の安定性によって補おうとする心理から生ずる
・安全欲求が満たされた場合、他人の庇護も、集団の規律も、絶対的な教条も必要としない
・尊重欲求を他人の評価に依存する場合、人は世俗的な名声、地位、栄誉、権威、権力の虜となる。つまり、自己の劣等感、無力感を社会評価によって補おうとする心理である
・欲求満足の達成せられた人は、複雑なもの、新奇なもの、未知なるものを好み、これを探索することに喜びを感じる
・成長動機の人格は、世間体を気にしたり、うわべを飾ったりする必要がなく、自由な行動がとれる
・よい選択ができる人は、自由な立場で自主的な判断のできる人であり、現実を広い視野から見透すことができる
・まやかしを見抜き、真に優れた人物を選べるか否かは、自己の利害、不安や恐れなどの感情を超越して見る眼によるもの
・自己実現を遂げた人は、堅苦しい人間ではなく、状況次第では、無秩序でだらしなく、あいまいで大雑把になることができる人
・自己実現する人は、自己中心ではなく、問題中心の生き方をする
・自己実現する人は、孤独でいたいという強い欲求をもつ
・自己実現者は、自己の見解を多数の意見に合わせようとせず、孤立したとしても、自己の内面の声にしたがう
・自己実現しつつある人は、建設的な社会批判の態度をもっている
・自己実現を高度に達成している人は、至高経験を体験している。至高体験には、宗教的体験(悟り、回心、献身、帰依)、神秘的体験(畏敬、驚異、敬服)、審美的体験(共鳴、共感、賛美、礼讃、感動)、創造的体験(閃き、洞察、直観、発見)、愛情体験(信頼、受容、尊重、合一)が含まれる
・自己実現する人は、交際範囲が狭く、ごく少数の人と深い結びつきをもつ
・自己実現しつつある人は、階級、教育、政治的信条、民族、出身地、皮膚の色等によって人を差別することなく、誰とでも友好的になれる。そして、権威によって人を評価したり、態度を変えることはなく、地位、名声などのレッテルの底にある人間性を問う
・自己実現する人は、多くの人が重要と思っている、身近な人間関係、特定の組織に対する義務、金銭的利害、日常の生活習慣、服装儀礼などに無頓着で、周囲の期待や信頼を裏切ることが多い
・真に創造的な人間は、他人の意見に謙虚に耳を傾けても、それはあくまで自己の見解を形成するためである
・至高経験においては、人格は利害を超越するので、無欲、無我、無心の心境に立つ。対象に没頭、集中するため、自己は意識からかき消されてしまう
・超越的人間は、金銭、政治、世俗的愛情、地位、権力の問題をあまり語らない。語るのは、人生、価値、意味、苦悩と救済、神や理念、芸術の問題など、高次の哲学的宗教的課題である
一般的に、すでに高次欲求の域にある方は、周囲の人との距離感、違和感を何となく感じているのではないでしょうか。そういう人にとって、この本は、自分が進むべき方向に自信を与えるものになるかもしれません。
私も久しぶりにこの本をじっくり読み直しました。少し難解でしたが、やっぱりいい本でした。
![]() | リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21) (2007/03) 江副 浩正 商品詳細を見る |
過去に、リクルート出身者に3人ほど出会ったことがあります。その人たちは、皆、元気ハツラツで、爽やかで、頭もよかったように思います。
押しの強さが疎ましく感じることもありましたが、総体的に、「真のエリート」のような印象を受けました。
普通は、日本の大企業に数年いると、明るく元気で優秀だった人も、無口で、用心深く、陰にこもる雰囲気になっていきます。辞めて独立した後も、その性質を引きずっているように感じます。
前から、
リクルート出身者には、なぜ起業家が多いのか?
リクルートには起業家精神をつくる教育があるのか?
リクルートの社内風土に、起業家を養成する何かがあるのか?
そういうものを知りたいと思っていました。
2年前に、書店で、創業者の江副さん自身が書かれたこの本を見つけ、買いました。この本のおかげで、リクルートについての疑問や謎がほぼ解けました。
この本は、起業家を目指す方にとっては、必見の書だと思います。実際にやって成果が上がったことが詳細に書かれています。
例によって、ためになった箇所を「本の一部」ですが、紹介していきたいと思います。
・リクルート経営理念のモットー10
1.誰もしていないことをする主義
2.分からないことはお客様に聞く主義
4.社員皆経営者主義(起業家の集団)
7.少数精鋭主義
9.自分のために学び働く(遊・学・働の合一を理想とする)
・リクルートのマネージャーに贈る10章
5.プレイングマネージャー
6.まず周囲に自らを語ること
7.数字に強いこと
9.脅威と思われる事態の中に隠された発展の機会がある
・江副氏が考える、成功する起業家の条件20ヵ条
1.気力と体力のある若い人材を集め、目標を共有して事業を推進
4.日本で初めての事業。創業者利益が得られる事業
5.変貌している社会の新しい要請に応える事業
6.多くの資本を要さない仕事から出発
9.ビジネス経験は白紙がいい。無知からくる無謀ができないことを成し遂げさせる
10.数多くの本を読み、事業計画を書き、それを人に見せて意見を聞く
12.コミュニケーション能力を高めること。書くことで自分の考えを確認できる
・会社の中に会社
(プロフィットセンター制をつくった。商売の勉強ができる会社として、起業家精神旺盛な人が入社するようになった)
・垂れ幕と社内報
(経営情報の共有ができ、分社経営の弊害を防げた)
・退職面談
(辞表提出者の退職理由、率直な意見が経営の参考になった)
・遺族年金制度
(社員死亡でも遺児が大学卒業まで年金支給し、安心して働ける環境をつくった)
・早期退職社員の卒業式
(早期退職を奨励し、起業する社員を応援した)
・起業はボトムアップ、撤退はトップダウン
(社員が生き生きするためにも、撤退はトップの決断と痛感した)
江副氏は、リクルート事件で実刑を受けましたが、情報産業を日本に根付かせた実績と多くの人材を輩出させた功績は非常に大きいものがあります。戦後の名経営者として、もっと歴史的にも評価してもいいのではないでしょうか。
![]() | 甘える技術 (2006/06/27) 高畑 好秀 商品詳細を見る |
やる気、勇気、情熱、自信、自立、自己管理など、成功への指南書を読み、自己鍛錬している人は、今も昔も多いのではないでしょうか。
ところが、そういう人は頑張っているにもかかわらず、世間からは、仕事はできるけれども可愛くない奴、面白くない奴、取っ付きにくい奴と見られてしまいがちです。
そういう印象を与えたくなければ、この本を読むべきかもしれません。人間関係を円滑に運ぶには、「甘える技術」も必要です。
可愛い奴、面白い奴、どこか憎めない奴、なぜか構ってやりたくなる奴と思われた方が得をするに決まっています。
例によって、「本の一部」ですが、ためになった箇所を紹介したいと思います。
・仕事ができるということは、それだけまわりに協力者がいるということ
・かわいらしさとは飾らない自分、素の自分、等身大の自分ということ
・自分の弱点を素直に認め、苦手な分野は誰かにお願いすれば、労力や時間の節約になる
・どんな人でも頼まれること自体に悪い気はしないもの
・自分の窮状を言葉で伝えないと、周りの人はあなたの置かれている状況が理解できない
・完璧主義者には近づきにくい雰囲気があるもの
・人間は自分のことを分かってくれる人、思いやりを示してくれる人に親しみを感じる
・誰かに頼るということは、その人を信頼している証拠
・頼みごとをするとき、その目的は伝えても、手段や方法まで細かく伝えない
・人にお願いをするときは、立場に関係なく、尊敬する気持ちを忘れずに
・楽をすることは悪ではない
・仕事における成功の秘訣は、どれだけいろんな人を巻き込めるかということ
・騒ぐ人こそ助けてもらえる
・「うれしい」「楽しい」の気持ちを常に表現している人の周りには自然と人が集まる
・言葉に感情を込めることは、相手を動かすパワーにつながる
・何か突出したものがあると、人は自然とその魅力に吸い寄せられるもの
・頼んだ以上、中途半端な口出しは禁物
・「とんでもないことになる」と相手に思わせる
・いじられキャラになって、かわいがられたら、しめたもの
・誰かに助けてもらった話をどんどん人に伝える
・相手を利用してやろうという考えは、「甘える」とは言わない
著者はスポーツ選手のメンタルトレーナーとして有名な方です。一流の選手・監督・コーチほど「甘え上手」だそうです。
この本を読めば、自信がないから、甘えるのではなく、自信があるから甘えられるということもわかります。
内容的にも、部下が上司に甘える方法ではなく、上司が部下に甘える方法がたくさん書かれています。管理職になりたての方や管理職になって悩んでいる方に最適の本かもしれません。
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Author:多角つつむ
経営コンサルタントをリタイア
趣味:歴史散策,読書