とは学

「・・・とは」の哲学

個性的な人とは

1.個性的な人とは、
「世間の目が気にならないし、気にしなくても生きていける人」です

2.個性的な人とは、
「他人は他人、自分は自分と考えているもの」です。この考えこそが、幸せになる秘訣です

3.個性的な人とは、
「流行を追いかけない人」です。自分のスタイルを守っている人です

4.個性的な人とは、
「その性格だけでなく、努力の仕方までもが個性的な人」です

5.個性的な人とは、
「他の個性的な人にしか、その価値をわかってもらえないもの」です

6.個性的な人とは、
「環境が変化したときに、頭角を現す人」です。そういう人は、認められなければ、転職、引越しを繰り返したほうがいいものです

研究者とは

1.研究者とは、
「理系の英知に、芸術系のイマジネーションを兼ね備えていないといけないもの」です

2.研究者とは、
「小さいころから、興味の対象が偏っていたオタク」です。オタクは、専門分野を極めるので、研究者に向いているものです

3.研究者とは、
「葉を見て、木が見える(適地、光、水、土、温度、背丈、根、花、実、成長速度)人」です。葉や木が見える人は森も見えるようになるのです

4.研究者とは、
「『真』を求めるもの」です。宗教者とは『善』を求め、芸術家とは『美』を求めるものです。そのために必要な『カネ』は、みんなが求めるものです

客観視できる人とは

1.客観視できる人とは、
「自分を笑える人」です。自己中心の人とは、「自分を笑えない人」です

2.客観視できる人とは、
「もう一人の自分つくっている人」です。すなわち、冷静で頭がいい人です

3.客観視できる人とは、
「社会を俯瞰する力と自分を内観する力のある人」です

4.客観視できる人とは、
「他人と自分を、贔屓目なしに照らし合わせることができる人」です

5.客観視できる人とは、
「死ぬ前も慌てないで、堂々と死を迎えることができる人。すなわち、死を楽しめる人」です

子育てとは

1.子育てとは、
「泣きわめく子を四六時中、世話しないといけない人生修行」です。子育てを経たら、人はたくましくなるものです

2.子育てとは、
「自分に甘い親ほど、子供に厳しく接するもの」です。その矛盾が、後々に子供の非行を生むことになるのです

3.子育てとは、
「子供の『なんで?』に答えてあげること」です。知識豊富な親が傍にいたら、勉強好きの子に育っていくものです

4.子育てとは、
「欲を慎しむことを教えていくもの」です。それを怠った子は、、わがままに育つものです

行動とは

1.行動とは、
「『お金不足』と『時間不足』と『反対意見』によって阻まれるもの」です。特に『反対意見』に憤慨できなければ、行動するのは難しいものです

2.行動とは、
「自尊心と羞恥心が邪魔してくるもの」です。それらを取り払う勇気が必要です

3.行動とは、
「心の声を聞いて、するもの」です。だから、心が純粋でない人は、誤った行動をしてしまうものです

4.行動とは、
「目標と監視がなければ、遅れがちになってしまうもの」です

5.行動とは、
「ゴールの日を決めないと、なかなか移せないもの」です。やる気に期日はつきものです

6.行動とは、
「思考を停止させるもの」です。考えを練るには、行動をいったん止めるべきです

7.行動とは、
「社員は、人事評価・分配率・給与額で変わるもの」です。「国民は、税法・税率・税金のあり方で変わるもの」です

化粧とは

1.化粧とは、
「誇大表示、偽装表示をすること」です。人物の性格に例えれば、「ホラ吹き、ウソつきということ」です

2.化粧とは、
「人の偽善度を知るためのバロメーターになるもの」です。化粧の濃い人には注意が必要です

3.化粧とは、
「なりたい自分に手っ取り早く、近づく行為」です。でも、人生は化粧のようにはいかないものです

4.化粧とは、
「自分を隠そうとするもの」です。しかし、その化粧方法に、自分が出てしまうものです

5.化粧とは、
「ウソを演じながら、世間を渡っていこうとする、たくましさの現れ」です