とは学

「・・・とは」の哲学
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国家とは

1.国家とは、
「大企業とマスコミを手なずけながら、国民を搾取するもの」です

2.国家とは、
「国民の働く時間を増やして、税金を増やそうとするもの」です。国民は、そんなに働きたくもないし、税金も納めたくもないものです

3.国家とは、
「権力を握っている知識階級が、どう行動するかで、命運が決まってくるもの」です

4.国家とは、
「役人(公務員)、政治家、教師、マスコミ関係者、法曹家、医師、宗教者らの、上に立つものらが、『公』に尽すことで、発展するもの」です

5.国家とは、
「知識階級の頑張りで発展するもの」です。知識階級がラクをして、その子孫を特権階級に就かせようとしたら、国家は衰退するものです

6.国家とは、
「上層部が自分の安定安心ばかりを考えるようになったら、没落していくもの」です

7.国家とは、
「中流階級の没落とともに、滅んでいくもの」です。革命は、貧富の極端な差によって起きるからです

8.国家とは、
「軍事的支配者が、国民から搾取した税金で、政治を行っているもの」です

9.国家とは、
「その教育を見れば、主権のありかがどこにあるか一目でわかるもの」です

10.国家とは、
「権力を支える人を優遇するもの」です。官僚、自衛隊、警察は国が滅ばない限り、食いっぱぐれがないものです

11.国家とは、
「敵国をつくって、憎悪させて、愛国心を煽って、国民の批判かわすもの」です。このマインドコントロール手法は、国家の常套手段です

12.国家とは、
「国民の不満を和らげるのに都合のいい『飲酒』を禁じないもの」です。しかも、酒税を払ってくれるので、酒呑みは国家のいいカモです

13.国家とは、
「敵国がいなければ、内部崩壊していくもの」です。敵国に監視してもらうのが一番です

14.国家とは、
「君主制では『王と一族』、民主制では『国会議員』を、国民が監視できれば、うまく運営されるもの」です

15.国家とは、
「『国民を脅して搾取する』『国民の監視がなければ搾取する』『国民の意のままに動かされる』の三段階のレベルに分かれるもの」です

16.国家とは、
「国民の知的レベルが高いと、そのレベルは高くなるもの」です。「経済レベルが高くても、そのレベルは必ずしも高くならないもの」です

17.国家とは、
「国民を守ってくれるもの」です。守ってくれない国家だったら、取り替えるか、鞍替えすればいいものです

18.国家とは、
「ほどほどの徴税をしながら、国民の生活を安定維持する存在」です

19.国家とは、
「国民の用心棒」です。そのためには、諸外国から恐れられないといけないものです

20.国家とは、
「軍事力と経済力と技術力を外交カードとして有効に使わないといけないもの」です

21.国家とは、
「自国の文化を他国にきちんと説明できなければ、うまく外交できないもの」です

22.国家とは、
「資源がない場合、国民に技術教育を施して技術力を高めるか、資本を流入させるかしないと、発展できないもの」です

[ 2017/07/24 08:00 ] 国家とは | TB(0) | CM(0)