とは学

「・・・とは」の哲学
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日本とは

1.日本とは、
「消費者が労働者よりも権利を強く主張できる国」です。「消費は天国、労働は地獄のつらい国」です

2.日本とは、
「会社が刑務所のようなところ」です。社員は囚人、管理職は模範囚です

3.日本とは、
「世間様と官僚様とマスコミ様によって、行動を支配されている国」です。窮屈な国です

4.日本とは、
「要領のいい人よりも、努力する人を重視してきた国」です

5.日本とは、
「頑張ることが目的となっている国」です。結果よりも頑張る姿勢が評価されるものです

6.日本とは、
「管理職よりも、ヒラ社員のほうが、よく働く国」です。それをおかしいと思わない不思議な国です

7.日本とは、
「放課後の部活で、チームワークの大切さを教え込み、従順な人間を養成している国」です

8.日本とは、
「スポーツを通じて、組織に都合のいい人間を輩出させている国」です。子供たちがスポーツを楽しめない国です

9.日本とは、
「学歴が、身分制度として、機能している国」です。学校で勉強ができた人が得する国です

10.日本とは、
「人生の成否が、学歴だけにあると信じる母親が多い国」です

11.日本とは、
「大企業の役員及び正社員、その系列会社の社長、うまく時流に乗った個人事業主、医者、公務員たちしか稼げない国」です

12.日本とは、
「その高い技術によって、国力を維持しているる国」です。技術者をもっと厚遇しないといけない国です

13.日本とは、
「稼ぎの少ない妻が、稼ぎの多い夫に小遣いを与える国」です。それをおかしな習慣だと思わない国です

14.日本とは、
「年齢偽装者が多い国」です。みんな、『若づくり』に懸命です

15.日本とは、
「理性的、合理的でないのに、お金持ちになってしまった世界で最初の国」です。西洋から見たら不思議な国です

16.日本とは、
「格差社会の国であっても、相続税率が高いので、階級社会になっていない国」です

17.日本とは、
「雇用関係と人間関係の縛りが外れたら、とってもいい国」です。都会に住む元気な老人にとっては天国です

[ 2017/07/21 08:00 ] 日本とは | TB(0) | CM(0)