とは学

「・・・とは」の哲学
カテゴリー  [ 社会とは ]

社会とは

1.社会とは、
「税(税金、税率、税制)によって、動いているもの」です。国のサジ加減一つで、社会は大きく変わるものです

2.社会とは、
「『通貨』と『言語』と『法律』によって、つくられているもの」です

3.社会とは、
「5%のリーダーと、15%の専門家と、60%の凡人と、20%の怠け者で、構成されているもの」です

4.社会とは、
「経営者に対立する労働者が増えれば不安定になるもの」です。専門家、技術者などの知識労働者が増えれば、対立が緩和するものです

5.社会とは、
「支配者と被支配者の対立構造が曖昧にならないと、安定しないもの」です

6.社会とは、
「無から有を生み出す才能を必要としているもの」です。その人たちを腐らし、潰す社会は発展しないものです

7.社会とは、
「聖と俗、清と濁など、矛盾するものを、どちらも一緒に引き上げないと、うまく回らなくなるもの」です

8.社会とは、
「強いものが弱いものを助けないといけないところ」です。でも、強くなれば、弱いものの気持ちがわからなくなるものです

9.社会とは、
「階級が固定していても、その抜け道がほどほどに用意されていれば、安定するもの」です

10.社会とは、
「他人と違うことをするから、その一員になれるところ」です。他人と同じことをしていたら、その他大勢の扱いにされるところです

11.社会とは、
「みんなの努力が報われたなら、安定するもの」です。報われなかったならば、不安定になるもの」です

12.社会とは、
「公正と自由によって、発展していくもの」です。不正と平等がまかり通ったら、停滞するものです

13.社会とは、
「善人と悪人を決めてしまうところ」です。本当は、はっきり決められないものです

14.社会とは、
「てんでばらばらな人の集まり」です。だから、目標を必要とするものです。すなわち、誰もが納得する目標を示せないリーダーは失格ということです

15.社会とは、
「客観的な意見を言い合うことで、健全になっていくもの」です。日本人が一番苦手とするところです

16.社会とは、
「不真面目で、感情的な人が集まっているところ」です。そう考えていれば、落ち込むことがないものです

17.社会とは、
「よく知らない人たちと共存できるようにしないといけないところ」です

18.社会とは、
「成長し、衰退し、進歩し、後退し、繁栄し、消滅するもの」です。要するに、変化するのが前提のところです

[ 2017/07/14 08:00 ] 社会とは | TB(0) | CM(0)