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「・・・とは」の哲学
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資本主義社会とは

1.資本主義社会とは、
「カネがなければ幸せになれないと、みんなが錯覚している社会」です

2.資本主義社会とは、
「カネがなくなるのを、みんなが恐ろしく感じている社会」です

3.資本主義社会とは、
「不必要なものを必要と思わせ、それがないことを不満に思わせる社会」です

4.資本主義社会とは、
「企業が消費者に不安と恐怖を煽ることで、成立している社会」です

5.資本主義社会とは、
「騙されたら、貧乏になる社会」です。貧乏にならないためには、騙されないように、勉強しないといけないものです

6.資本主義社会とは、
「騙されたほうが悪い社会」です。民主主義が機能していれば、「騙したほうが悪い社会」になるものです

7.資本主義社会とは、
「みんなが欲しいものをみんなに持たせようとする社会」です。でも、自分の欲しいものだけに囲まれているほうが幸せなものです

8.資本主義社会とは、
「人間に『希望と絶望』『喜びと苦しみ』をもたらす社会」です。つまり、格差を覚悟しないといけない社会」です

9.資本主義社会とは、
「命の危険が減った後、生活の不安が増えて、生まれてきた社会のこと」です

10.資本主義社会とは、
「労働者が、資本家と国家に支配されている社会」です。民主主義が未熟な国では、公務員か資本家になるのが無難です

11.資本主義社会とは、
「日本では、『資本家』が得する社会ではなく、『出世した社員が社長を務める会社』が得する社会」です

[ 2017/07/11 08:00 ] 資本主義社会とは | TB(0) | CM(0)