とは学

「・・・とは」の哲学
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エリートとは

1.エリートとは、
「プライドを傷つけられたならば、法律ギリギリの線で、執拗に復讐してくる人たち」です

2.エリートとは、
「みんなの前で、失敗を責められたり、批判されたりしたことを一生根にもつ人たち」です。エリートの前では言葉を慎重に選ぶべきです

3.エリートとは、
「負けを認めたくない人」です。言い訳がうまいので、注意しないといけないものです

4.エリートとは、
「間違いを認めたくない人」です。さらに、「間違えてはいけないと考えている人」です

5.エリートとは、
「理性で説得しようとするが、反論されたならば、感情的になる人たち」です

6.エリートとは、
「自分の下心を、きれい事で覆い隠そうとする人たち」です

7.エリートとは、
「自分は大衆ではないと思っっている人たち」です。でも、根っこの部分(本能の部分)は、エリートも大衆も一緒です

8.エリートとは、
「建前を躊躇なくスラスラ言える人たち」です。言葉を聞くよりも、顔をじっくり見るべきです

10.エリートとは、
「他のエリートが活躍しだしたら、強い嫉妬をおぼえる人たち」です

11.エリートとは、
「自分から出かけようとせずに、相手を来させようとする横柄な人たち」です

12.エリートとは、
「高みの見物をしながら、タダでいいとこどりしようと考えている人たち」です

13.エリートとは、
「大きな縄張りの中で自分の順位を高めようとする人」です。事業家とは、「小さな縄張りを自分でつくろうとする人」です

14.エリートとは、
「できない自分が許せない人」です。自分を痛めつけるほどの努力をするのは、そのためです

15.エリートとは、
「不平不満を抱きやすい人たち」です。そして「その不平不満を社会に伝播させる人たち」です

16.エリートとは、
「人生勝率の高い人」です。でも、全勝してきたわけではないのです

17.エリートとは、
「窮地に立たせることで、成長するもの」です。危機感のないエリートは、一般人と同じです

18.エリートとは、
「本来は、現場で鍛えられて、這い上がってきた人のことを言うもの」です。這い上がれなかった人はエリートと呼べないものです

19.エリートとは、
「日本の場合、スポーツに参加し、そこで訓練されてきたリーダーのこと」です

20.エリートとは、
「たまたま才能のあった人たち」です。エリートになろうとしたわけではないのです

21.エリートとは、
「上の命令に忠実に従い、下の要望は無視しようとする人たち」です

22.エリートとは、
「勢いのある人に雇われてこそ、その力が発揮できるもの」です

23.エリートとは、
「ムダ口、ムダな動きはしないもの」です。でも、カネが絡んできたら、違ってくるものです

24.エリートとは、
「役職相応の身だしなみをわきまえている人たち」です。すなわち、「上下関係にうるさい人たち」です

25.エリートとは、
「プライドが高くて、虚栄心の強い人たち」です。そういう人たちは、金儲けに向いていないものです

26.エリートとは、
「カネを稼ぐ体験をさせないと、青二才のままで終わってしまう人たち」です

27.エリートとは、
「流行にすぐには飛びつきはしないが、飛びつく時期を探っている人たち」です

28.エリートとは、
「理性で感情を抑える人たち」です。大衆とは、「見栄で感情を抑える人たち」です

29.エリートとは、
「理性で考える人たち」です。大衆とは、「感情で動く人たち」です。エリートが大衆を啓蒙しようとしても、うまくいかないのは、そのためです

30.エリートとは、
「自分より1ランク上のエリートに、騙されやすい人たち」です

[ 2017/03/10 08:00 ] エリートとは | TB(0) | CM(0)