とは学

「・・・とは」の哲学
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怒りとは

1.怒りとは、
「闘争心に火をつけるもの」です。成功した人は、みんな怒りん坊です

2.怒りとは、
「戦う前に持つもの」です。「戦っている最中に持ってはいけないもの」です

3.怒りとは、
「恐怖を薄めるために役立つもの」です。つまり、夢のある人に必要なものです

4.怒りとは、
「利害が絡まないで、発したものならば、悪くはないもの」です

5.怒りとは、
「権力欲、金銭欲、性欲の強い人に、あふれ出しているもの」です

6.怒りとは、
「自分の感情を吐き出す行為」です。あまり見た目がいいとは言えないものです

7.怒りとは、
「自分の精神テリトリーを侵入されたときに生ずるもの」です

8.怒りとは、
「動物のオスが、俺のほうが順位が上だと威嚇しているようなもの」です

9.怒りとは、
「不安、不満、不平からくる感情」です。怒りを発する人は、大人になれていない人です

10.怒りとは、
「視野の狭さと、客観性のなさと、余裕のなさから生まれる感情」です

11.怒りとは、
「相手に完璧さを求めるから、生じるもの」です。自分も含めて、完璧な人間などいないものです

12.怒りとは、
「目標がなくなり、やる気も失せてしまった人がよく起こす感情」です

13.怒りとは、
「つばのようなもの」です。他人に直接つばを吐くのは卑怯です

14.怒りとは、
「頼りにしていた人に裏切られたとき起きるもの」です。信頼と敵意は同居しているものです

15.怒りとは、
「嫉妬している相手に向けられるもの」です。嫉妬深い人は怒りも大きいものです

16.怒りとは、
「利益を独占している人に向けられるもの」です。還元や奉仕によって、怒りの矛先をかわさないといけないものです

17.怒りとは、
「声に出さないで、吐く息とともに追い出していくもの」です。声に出てしまっても、ぶつぶつ言う程度に止めておくべきです

18.怒りとは、
「時間が経てば、自分は忘れているけれど、怒られた相手は死ぬまで憶えているもの」です

[ 2017/06/28 08:00 ] 怒りとは | TB(0) | CM(0)