とは学

「・・・とは」の哲学
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信じていけない人とは

1.信じていけない人とは、
「理想を語っているのに、現実にどっぷり浸かっている奴」です。信じていい人とは、「理想を語りつつも、現実と格闘している人」です

2.信じていけない人とは、
「体制側にいて、反体制的な発言をする奴」です。金持ちのくせして格差社会を憂う奴、大都市に住みながら田舎を持ち上げる奴とかです

3.信じていけない人とは、
「家庭がうまくいっていないのに、『世のため』『人のため』と叫ぶ奴」です

4.信じていけない人とは、
「見ず知らずの人を批判する奴、立派なことを口走りながらも何も行動しない奴、お金をもらっている人の悪口を言う奴」です

5.信じていけない人とは、
「不安(お金、健康、孤独)を煽る奴」です。そういう奴は、普通の人に見えても悪人です

6.信じていけない人とは、
「自分がとらないといけない責任を上手に逃げて、うやむやにする奴」です。つまり、ケツを拭かない奴です

7.信じていけない人とは、
「見つめ返したら、目をそらす人」です。何か後ろめたいことがあるからです

8.信じていけない人とは、
「自分の意見を言わないで、愛想笑いばかりしている人」です

9.信じていけない人とは、
「誰も見ていないところで、態度を豹変させる奴」です

10.信じていけない人とは、
「ファッションセンスのいい評論家や政治家たち」です。巧言『装飾』少なし仁です

11.信じていけない人とは、
「大袈裟なジェスチャーを交えながら、間髪入れずにまくし立てる人」です

12.信じていけない人とは、
「喜怒哀楽の激しい人」です。日々言うことが違うので、翻弄されるものです

13.信じていけない人とは、「過去の武勇伝や有名人との付き合いを自慢する人」です

14.信じていけない人とは、
「話をスパッと切る人」です。すなわち、去り際の余韻を残さない人です。そういう人はなかなかの曲者です

15.信じていけない人とは、
「利害関係だけで付き合っている人」です。そういう人に、うかつなことを喋ったら命取りになるものです