とは学

「・・・とは」の哲学
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才能とは

1.才能とは、
「世間が放っておかないもの」です。才能があれば、世間が勝手に売り出してくれるものです

2.才能とは、
「必要とされてこそ、輝くもの」です。世間に必要とされない才能は、才能とは言えないのです

3.才能とは、
「世間に評価されなければ無用の長物」です。才能をカネにするのは難しいものです

4.才能とは、
「カネの臭いのするところに集まってくるもの」です。才能のある人はカネで買われていくのです

5.才能とは、
「人が見つけてくれるもの」です。人と出会う機会が多い人ほど、自分の才能に気づくものです

6.才能とは、
「その才能がわかる人に出会わなければいけないもの」です。閉じこもっていたら、一生くすぶり続けるものです

7.才能とは、
「親からの生前贈与」です。遺産とは、「親からの死後贈与」です

8.才能とは、
「自分の代だけでは、なんともならないもの」です。何代もかかって、できあがるものです

9.才能とは、
「ある人は隠そうとし、ない人はあるように見せるもの」です。本当に才能のある人に出会わないのは、そのせいです

10.才能とは、
「中年までに出し切ってしまうもの」です。中年以降は、才能でなく、品格で勝負するものです

11.才能とは、
「『できなかったこと』『嫌だったこと』『苦手だったこと』を除いた後に、残ったもの」です

12.才能とは、
「努力を怠り、結果を出せなかった人が言い訳に使う言葉」です

13.才能とは、
「粘り強さと、我慢強さと、負けん気の強さのこと」です。結構、泥くさいものです

[ 2017/05/29 08:00 ] 才能とは | TB(0) | CM(0)