とは学

「・・・とは」の哲学
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一流の人とは

1.一流の人とは、
「熱中したもの、夢中になることがあった人」です。集中力が半端ではないものです

2.一流の人とは、
「水準を高めようとしてきた人」です。つまり、「特定の分野で、上達を目指してきた貪欲な人」です

3.一流の人とは、
「苦労してつくりあげてきた型を持っている人」です。小説家、芸術家には作風、芸人には芸風があるものです

4.一流の人とは、
「競争しないで勝てる方法を見つけた人」です。だから、ガツガツしていないのです

5.一流の人とは、
「努力したとは思っていないもの」です。むしろ、「努力が足りなかったと思っているもの」です。三流の人から見れば、腹の立つ人です

6.一流の人とは、
「精神的な土台をしっかり固めた後で、技術的な建屋を高く築いた人」です。そういう人は、遅咲きがふつうです

7.一流の人とは、
「短所を克服できた人」です。二流の人とは、「短所を克服できなかった人」です。三流の人とは、「長所も伸ばせなかった人」です

8.一流の人とは、
「いい師匠、いいコーチ、いい指導者に恵まれた人」です。一流になりたければ、いい師匠、コーチ、指導者を自分の足で探し出すことです

9.一流の人とは、
「優しくされても、厳しくされても喜ぶ」ものです。二流の人とは、「優しくされたら喜び、厳しくされたら怒るもの」です

10.一流の人とは、
「自分を茶化せるもの」です。二流以下の人とは、「他人を茶化すくせに、自分が茶化されたら怒るもの」です

11.一流の人とは、
「偉そうにする必要がないので、気取らないもの」です。気取っている人を滑稽に感じているものです

12.一流の人とは、
「腰が低いもの」です。威張ったり、傲慢だったりするのは、三流以下の人たちです

13.一流の人とは、
「目下の人に、謙虚さや感謝を求めないもの」です。それ求めてくるのは、二流以下の人たちです

14.一流の人とは、
「実証をもとに発言するもの」です。二流以下の人たちとは、「自分の思いだけで発言するもの」です。えらい違いです

15.一流の人とは、
「話の面白い人」です。何でも詳しく知っているからです。話した内容で、一流かどうか判断できるものです

16.一流の人とは、
「異質のものを取り入れようとする人」です。二流以下の人は、仲間内だけで固まろうとするものです

17.一流の人とは、
「夢を叶えるために、友人をつくるもの」です。二流以下の人たちとは、「暇つぶしのためや孤立を恐れるために、友人をつくるもの」です

18.一流の人とは、
「周りに一流の人たちが集まるもの」です。周りにどんな人たちがいるかを見ると、一流かどうかわかるものです

19.一流の人とは、「一流の芸術家の作品を見分けられる人」です。それを見分けられない人は、二流の人です

20.一流の人とは、
「真似されやすい人」です。二流の人とは、「真似してもらえない人」です。三流の人とは、「真似する人」です

[ 2017/02/16 08:00 ] 一流の人とは | TB(0) | CM(0)