とは学

「・・・とは」の哲学
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結婚とは

1.結婚とは、
「お金に対する考え方が似ている相手を選ぶのが一番の条件になるもの」です

2.結婚とは、
「二人で会社を新しく起こすようなもの」です。社員は優秀なほうがいいものです

3.結婚とは、
「気の合う人を選ぶか、条件面で合う人を選ぶか、悩むもの」です。そういう場合は、幸せな家庭を営んでいけそうな相手を選ぶべきです

4.結婚とは、
「自分の欠点を補い、自分の弱点を支え、自分の長所を認めてくれる相手とすべきもの」です

5.結婚とは、
「生活の心配をしなくてもいい人は『愛』が条件」です。「生活が心配な人は『お金』が条件」です。お金は結婚の条件まで変えてしまうのです

6.結婚とは、
「お金のためにしても悪くはないもの」です。相手のことが好きでなくても、嫌いでなければいいのです

7.結婚とは、
「女性に美しさを求めすぎも、男性にカネを求めすぎてもいけないもの」です。結婚には、いろんな角度から異性を見る眼が必要です

8.結婚とは、
「生涯において得する相手を選ばないといけないもの」です。一瞬の見栄を満足させる相手とするべきではないのです

9.結婚とは、
「子供をきちんと教育できる賢い相手とするもの」です

10.結婚とは、
「いい父親になれそうな人、いい母親になれそうな人とするもの」です

11.結婚とは、
「いい遺伝子を残したいためにするもの」です。美しさ、頭の良さ、芸術的センス、身体能力など、思いはさまざまです

12.結婚とは、
「男の場合、先行きが明るくなったとき、女の場合、先行きが暗くなったときに考えるもの」です

13.結婚とは、
「プラスの条件にあたる人をじっくり待つよりも、マイナスの条件にあたらない人と早目にするもの」です

14.結婚とは、
「いい相手に告白されたら、すぐに決めるもの」です。最初の人と比較してしまうと、その後、決められなくなるからです

15.結婚とは、
「男は迷わず決めるが、女は迷って決められないもの」です。適齢期の魅力的な男が常に不足するのは、そのためです

16.結婚とは、
「性格が違っていても、趣味が同じ相手としたほうが、満足度が高くなるもの」です

17.結婚とは、
「忙しい人の場合、調理師(料理)よりも、マッサージ師(健康)、税理士(カネ)、カウンセラー(心)になってくれる相手を選んだほうがいいもの」です

18.結婚とは、
「成功したい人の場合は、叱咤激励するキツイ相手とするのがいいもの」です。慰めてくれる優しい相手とすると、夢が露と消えてしまうからです

19.結婚とは、
「『人間は不平等』と認めないとできないもの」です。能力も収入も低く、見た目も良くない人は、早めに、条件を下げないといけないものです

20.結婚とは、
「容姿に自信がない人には、お金が必要なもの」です。お金がないと、思いどおりにいかないものです

21.結婚とは、
「自分のレベルを棚上げして、相手のレベルばかり考える人には、難しいもの」です

22.結婚とは、
「株を買うようなもの」です。臆病な人は、思い切って買えないものです

23.結婚とは、
「自分が選んだ人への責任を負わされるもの」です。目が節穴では、結婚なんかできないのです

24.結婚とは、
「幻想によって結ばれるもの」です。結婚後に続々と隠しごとが出てきても、仕方ないとあきらめるものです

25.結婚とは、
「価値観の違いと生活習慣の違いを話し合って、解決していく試行錯誤の場」です

[ 2017/05/12 08:00 ] 結婚とは | TB(0) | CM(0)