とは学

「・・・とは」の哲学
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親とは

1.親とは、
「子供が幸せになれるように育てるもの」です。そのためには、親自身が幸せとは何かをよく考えておくものです

2.親とは、
「才能を発揮でき、しかも稼げる仕事を子供に見つけてあげるのが役目のもの」です

3.親とは、
「『家庭経営者』として、子の将来に割の合うベストな投資をすべきもの」です。自分の夢を子に託すだけの親は、家庭経営者として失格です

4.親とは、
「子が社会に出る前に、食える技と処世術を教えてあげるもの」です。勉強だけできる子は、社会に出て苦労するものです

5.親とは、
「『こうだった』を、子供に教えようとするもの」です。『こうなるだろう』」を教えられる親はほとんどいないものです

6.親とは、
「子供に提案をしていくもの」です。その提案が拒否されたならば、替わりの提案をすればいいのです

7.親とは、
「自分がした失敗を、教訓として子供に伝えるのが役目のもの」です

8.親とは、
「社会の掟を子に教えるのが役目のもの」です。親との関係がまずかった子は、集団の中で、トラブルを起こしやすいものです

9.親とは、
「子を質素に育てるもの」です。放蕩息子は、ほとんどが、甘やかされた子です

10.親とは、
「自分の将来の姿かもしれないもの」です。子とは、「自分の過去の姿かもしれないもの」です

11.親とは、
「自分の体の中に入り込んでしまっているもの」です。悪い部分を取り除かなければ、一生付きまとってくるものです

12.親とは、
「子の管理者として、ずっと居座っているもの」です。この管理者が嫌いだったら、早く独立することです。子は親を選べないものです

13.親とは、
「母は、優しい子に育てようとするもの」です。「父は、たくましい子に育てようとするもの」です

14.親とは、
「子に安心を与えるもの」です。子とは、「親に夢を与えるもの」です

15.親とは、
「子が結婚し、孫の姿を見たときに、幸せになれるもの」です。子がいい大学、いい会社に入っても、安心はしても、幸せにはなれないものです

[ 2017/02/08 08:00 ] 親とは | TB(0) | CM(0)