とは学

「・・・とは」の哲学
カテゴリー  [ 貯金とは ]

貯金とは

1.貯金とは、
「お金の心配をしなくても生きていけるくらいの額が目標になるもの」です

2.貯金とは、
「その額が増えていけば、人を自由にさせるもの」です。束縛を嫌う人ほど、いっぱい貯金をするものです

3.貯金とは、
「ゆとりと安心を与えるもの」です。借金とは、「緊張と不安を与えるもの」です

4.貯金とは、
「不安の大きい人が増やすもの」です。不安の少ない人は、そんなに貯めなくてもいいものです

5.貯金とは、
「高いから買わない、安くても買わない人が増やしていくもの」です

6.貯金とは、
「カネを稼ぐことに懸命で、贅沢に興味のなかった人が、増やしていくもの」です。悪いことをして、増やしていったわけではないのです

7.貯金とは、
「将来の安楽を買おうとする行為」です。借金とは、「目先の快楽を買った結果のもの」です

8.貯金とは、
「誘惑に負けない強い意志の持ち主が増やしていくもの」です。でも、そういう人をケチと呼んで軽蔑しないと、社会にカネが回らなくなるものです

9.貯金とは、
「正しい努力をしたかどうかを測るモノサシになるもの」です

10.貯金とは、
「氾濫する広告宣伝に耐えてきた結果のもの」です。宣伝に騙されないで人生を渡ってきた得点のようなものです

11.貯金とは、
「忍耐力・社交力・信用力・思考力を測る総合評価点」です。人生の決算書のようなものです

[ 2017/03/29 08:00 ] 貯金とは | TB(0) | CM(0)