とは学

「・・・とは」の哲学
カテゴリー  [ 失敗とは ]

失敗とは

1.失敗とは、
「その事後処理のやり方次第で、評価が上がったり下がったりするもの」です

2.失敗とは、
「間違ったことよりも、間違ったことに気づくのが遅かったことで、より大きくなっていくもの」です

3.失敗とは、
「起こらないようにするよりも、起こるものとして考えておくもの」です。同時に、起こったときの対処法も考えておくものです

4.失敗とは、
「誰かのせいではなくて、システムのせいと考えるもの」です。そうすれば、次に起きないようになるものです

5.失敗とは、
「力不足というよりも、情報不足によって引き起こされるもの」です

6.失敗とは、
「人事を間違えたこと、つまり、人のミスマッチで起きるもの」です

7.失敗とは、
「過信、有頂天、油断、迂闊という『心のすき間』から起きるもの」です

8.失敗とは、「『読み』『詰め』が甘いから起こるもの」です。『読む』ときは、最悪の事態を考え、『詰める』ときは、具体的に考えるものです

9.失敗とは、
「見込み違いをしてしまったということ」です。見込みの精度が上がれば、失敗しなくなるものです

10.失敗とは、
「利のありそうなところで、利を求めて、やってしまうもの」です

11.失敗とは、
「他人の目をよく気にする人がするもの」です。成功とは、「他人の声をよく聞く人がするもの」です

12.失敗とは、
「自分を自分以上に見せようとするから、起こってしまうもの」です

13.失敗とは、
「右往左往する人が起こすもの」です。どーんと構えている人は、しないものです

14.失敗とは、
「過去に反省しなかった人が再び起こしてしまうもの」です

15.失敗とは、
「する前から、したときの言い訳を考えている人がするもの」です

16.失敗とは、
「挑戦した結果のミスと単なる凡ミスがあるもの」です。挑戦した結果のミスも凡ミスと同様にとがめたら、人のやる気は失われるものです

17.失敗とは、
「それが、組織や仲間のためを思ってやってしまったものならば、あまり責めてはいけないもの」です

18.失敗とは、
「小さな成功を積み重ねて、取り返していくもの」です。大成功して取り返そうなどと考えてはいけないものです

[ 2017/05/01 08:00 ] 失敗とは | TB(0) | CM(0)