とは学

「・・・とは」の哲学
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営業とは

1.営業とは、
「自分から売り込まずに、客に質問させるように誘導していくもの」です。そのためには、客の関心を引く材料や話を用意しておくことです

2.営業とは、
「商談を円滑に進める営業ツールを必要とするもの」です。そのツールには、客が質問したくなるしかけと罠が必要です

3.営業とは、
「信用(紹介、実績)、人気(販売状況)、声(評価、評判)、お得(費用対効果、使用前使用後)、限定(数量、期限)で誘導するもの」です

4.営業とは、
「客の不安を解消させるのが仕事」です。まずは、自分の不安そうな顔や言葉を隠すことが必要です

5.営業とは、
「客に『ほしい』と言わせるのが秘訣」です。恋愛とは、「相手に『好き』と言わせるのが秘訣」です。言わせたほうが、関係が長く続くものです

6.営業とは、
「客の疑問、質問を予測し、先取りしながら説明できたら、うまくいくもの」です

7.営業とは、
「客の顔色を伺う、気の抜けない仕事」です。ストレスのたまりやすい仕事です

8.営業とは、
「客のホンネを探っていく作業」です。とにかく、相手に合わせてみることがスタートです

9.営業とは、
「ゲームのようなもの」です。釣りが魚の行動パターンとクセを研究するように、営業も人の行動パターンとクセを研究するゲームと考えることです

10.営業とは、
「客と折り合いをつけながら、自分を主張していく仕事」です。すなわち、大人になれる仕事です

11.営業とは、
「客と対等に話し、商品の良さを伝えるのが仕事」です。客にバカにされ、厳しい価格と理不尽な要求を呑まされる人は、営業不向きです

12.営業とは、
「客の背中を押すのが仕事」です。買うと決めている客には、営業など必要ないものです

13.営業とは、
「客に怒られて当たり前、断られれて当たり前と考えることが大切」です。常に最低ラインに自分を置いておけば、耐えられるものです

14.営業とは、
「客に何回断られても、落ち込まずに、気持ちをすぐに切り替えられることを才能とするもの」です

15.営業とは、
「羞恥心と自尊心を捨てなければ成功できないもの」です

16.営業とは、
「『必要でない人』に気に入られ、『必要な人』を紹介してもらえれば、うまくいくもの」です

17.営業とは、
「客との関係が途切れないように、次の訪問の口実をつくるのも大事な仕事」です

[ 2017/04/24 08:00 ] 営業とは | TB(0) | CM(0)