とは学

「・・・とは」の哲学

運とは

1.運とは、
「気迫と情熱のある人に開かれるもの」です。悪人でも、必死になれば、勝利の女神が味方するものです

2.運とは、
「自信家に回ってきやすいもの」です。相手を見下すくらいの人のほうが、運を引きつけるものです

3.運とは、
「『自分は強運の持ち主だ』と信じている人が、ますます強めていくもの」です

4.運とは、
「働きぶりを陰で見ている人が運んでくれるもの」です。だから、どんな仕事でも、腐らずに、一生懸命働くことです

5.運とは、
「『運のいい人にくっついていく』『運の悪い人の逆のことを行う』ことで、よくなっていくもの」です

6.運とは、
「恩を受けた人に返すよりも、恩を誰か別の人に与えることで、巡り巡ってくるもの」です

7.運とは、
「気づかないといけないもの」です。せっかくやってきても、気づかなければ、ないのと同じです

8.運とは、
「欲を出しすぎた途端に、去っていくもの」です。欲はほどほどに止めておかないといけないものです

9.運とは、
「しがみついている人には巡ってこないもの」です。守りよりも攻めの姿勢を運は好むものです

10.運とは、
「努力してこなかった人が絶対にあると信じているもの」です

[ 2017/05/23 08:00 ] 運とは | TB(0) | CM(0)

神様とは

1.神様とは、
「『勢い』をつけてもらうために拝むもの」です

2.神様とは、
「『叶えて』『導いて』と、拝むのが基本のもの」です

3.神様とは、
「祈るもの、願うもの以上に、誓うもの」です

4.神様とは、
「自分の行動を正当化するために拝み、容認してもらうもの」です

5.神様とは、
「ご利益があると信じ込むもの」です。信じ込めない神様など必要ないものです

6.神様とは、
「守ってもらうもの」です。守ってくれないと思ったら、別の神様に鞍替えしたらいいものです

7.神様とは、
「助けてほしいため、慰めてもらいために、拝むもの」です

8.神様とは、
「悩みと不安があるときだけ拝めばいいもの」です。ないときは、拝まなくていいものです

9.神様とは、
「心の中に溜まった垢を取り除いてもらうために必要なもの」です

10.神様とは、
「朝日、夕陽、満月、巨木、巨石、滝といった自然に宿っているもの」です。だから、そこに自分だけの仮想神社をつくればいいのです

11.神様とは、
「賽銭を出しても、願いを叶えてくれるとは限らないもの」です。神社にとっては、賽銭をくれる参拝者のほうが神様です

12.神様とは、
「苦しさから逃れたいために、人間がつくったもの」です。弱い人間が多いところに、神様はいっぱいいるものです

13.神様とは、
「人を救うもの」です。でも、神様は、人がつくったものです。だから、人は人によって救われているのです

[ 2017/05/22 08:00 ] 神様とは | TB(0) | CM(0)

幸せとは

1.幸せとは、
「将来も幸せだと予測できること」です。将来が不安だったら、幸せとは言えないものです

2.幸せとは、
「この状態がずっと続いてほしいと願っていること」です

3.幸せとは、
「お金があっても、なくても、満足できている状態のこと」です。つまり、お金が意識から消えている状態のことです

4.幸せとは、
「お金の心配をしなくても、生きていけること」です。それを自分が稼いで達成したならば、なおさらのことです

5.幸せとは、
「何の心配もしなくてもいい状態のこと」です。つまり、恐れるものが何もなくなったときに感じるものです

6.幸せとは、
「欲しいものが、もう何もないという状態のこと」です。もの足りなさなど、感じていない状態です

7.幸せとは、
「したくないことをしなくても、十分に暮らしていけること」です

8.幸せとは、
「自分の好きなことだけをできること」です。みんなに合わさなくてもすむならば、気分的に楽なものです

9.幸せとは、
「心地よくないと思うものをすべて捨て去った後に残る感情」です

10.幸せとは、
「面倒くさいことを、何もしなくてもいいこと」です。貧しくても、そういう人は数多くいるものです

11.幸せとは、
「まず健康であること、次いで、生活を支えるお金があること」です。地位や名声を先に考えないことです

12.幸せとは、
「経済水準を維持しておかないと、感じられないもの」です。夢だけでは、幸せになれないのです

13.幸せとは、
「収入が増えるとともに上昇していくもの」です。しかし、ある一定線を越えると、幸せ度は上がらなくなるものです

14.幸せとは、
「自由になれば叶うと思うもの」です。でも実際は、自由になれば、孤独が待ち受けているものです

15.幸せとは、
「小さくても、王様になれたものだけが味わえるもの」です

16.幸せとは、
「大きな家でみんなと暮らすよりも、小さな家で一人で暮らすほうが、実感できるもの」です

17.幸せとは、
「ホンネで話したり、本当のことを書いたりしているときに感じるもの」です

18.幸せとは、
「世間の常識に惑わされずに、自分の頭で考えて、自分に合った生活を楽しめること」です

19.幸せとは、
「世間一般の物差しでは測れないもの」です。「自分専用の物差しを作った人だけが感じられるもの」です

20.幸せとは、
「世間や会社に迎合している間は、絶対に手に入らないもの」です

21.幸せとは、
「世間と戦わなくてもいい状態、つまり、すでに世間に勝っている状態のこと」です

22.幸せとは、
「主観的なもの」です。だから、わがままな人ほど、幸せに生きられるものです

23.幸せとは、
「比べられない世界に身を置いた人だけが味わえるもの」です

24.幸せとは、
「心の声に忠実な利己主義者に訪れるもの」です。「社会道徳に忠実な利他主義者には訪れないもの」です

25.幸せとは、
「自分の価値観に忠実に生きられること」です。不幸せとは、「会社や世間の価値観に合わせて生きていること」です

26.幸せとは、
「非難されず、無視されずに居られる状態のこと」です。つまり、そっとしてもらえることです

27.幸せとは、
「お金をかけずに、生活を楽しむ方法を見つけた人だけに、感じられるもの」です

28.幸せとは、
「みんながあくせくと働くのを横目に、気楽に暮らしていること」です

29.幸せとは、
「嫉妬する人、他人の不幸を願う人の近くにいたら、実感できないもの」です

30.幸せとは、
「人にとやかく言われる筋合いのものではないもの」です

31.幸せとは、
「人々の言動に関心がなくなったときに感じるもの」です。つまり、引きこもれたときに感じるものです

32.幸せとは、
「他人の説教や助言を聞かなくてもよくなった状態のこと」です。つまり、唯我独尊ということです

33.幸せとは、
「社長やお金持ちになっただけでは、感じられないもの」です。その後に、自分らしく生きることができて、実感できるものです

34.幸せとは、
「没頭しているときのように、あっという間に過ぎ去ることに身を置いているときに、感じるもの」です

35.幸せとは、
「ソワソワ、ウキウキ、ドキドキしているときに、感じているもの」です

36.幸せとは、
「上機嫌と達観で、人生を楽しんでいる状態のこと」です。若いうちは、難しいものです

37.幸せとは、
「キレイな部屋で、素敵なものに囲まれて、心地いい音楽を聴きながら、おいしいものを食べているときに、感じるもの」です

38.幸せとは、
「『日常の喜び』『日々の発見』『清々しい生活』の中にあるもの」です

39.幸せとは、
「規則正しい生活を送ることができる人に、もたらされるもの」です

40.幸せとは、
「外に出たら、楽しい仕事があり、家に帰ったら、温かい家庭があること」です。自分の居場所を外と内につくれた人にあるものです

41.幸せとは、
「家族が力を合わせて、一生懸命に生きている姿にあるもの」です

42.幸せとは、
「好きな人と、好きなだけ会っておられること」です

43.幸せとは、
「生涯の良きパートナーを得ること」です。仕事よりも大切なことです

44.幸せとは、
「今日あったことを報告する相手がいること」です。報告は、楽しかったこと、うれしかったこと、悲しかったこと、腹が立ったことなど、いろいろです

45.幸せとは、
「自分の成功を喜んでくれる人がたくさんいてくれたときに感じるもの」です

46.幸せとは、
「好きな人の成長過程を観察しとるときに感じるもの」です。うっとりできるものです

47.幸せとは、
「善良で、少し知的で、ユーモアがあって、地味で、気取らず、慎ましやかな連中に囲まれて生きていけること」です

48.幸せとは、
「ホンネで語り合える友が数人いること」です。そういう友は、たまにしか会わなくても、寂しく感じないものです

49.幸せとは、
「話がはずむ友人と何時間も過ごした後に感じるもの」です

50.幸せとは、
「過去の楽しかったこと、うれしかったことを思い出すときに感じられるもの」です

51.幸せとは、
「立ち止まったときに、振り返って感じもの」です。走っている間は、感じられないものです

52.幸せとは、
「不幸だったときを、語るときにあるもの」です。つまり、不幸を逆転したときの達成感です

53.幸せとは、
「『自信』と『楽観』と『過去の肯定』によって、感じられるもの」です

54.幸せとは、
「過去を懐かしむときにもあるが、明るい未来を想像できるときに、もっとあるもの」です

55.幸せとは、
「目標にピントを合わせて、それに向かっていくプロセスの中にあるもの」です

56.幸せとは、
「穴を見つけて、その穴を埋めていくようなもの」です。埋めてしまうと、幸せは終わるのです

57.幸せとは、
「若いときは、遠くにあると思うもの」です。「歳をとると、近くにあると思うもの」です

58.幸せとは、
「好きな仕事で食べていけること」です。好きでもない仕事をいやいやしていたら、なかなか幸せになれないものです

59.幸せとは、
「『住みたい街』に『魅力ある仕事』がある場合に、感じられるもの」です。そういうところを早く見つけたいものです

60.幸せとは、
「自分が必要とされていることを知ったときに感じるもの」です。少しは役に立てているんだと思えないと、幸せには思えないものです

61.幸せとは、
「期待に応えることができたときに感じるもの」です。背負うものが大きいほど、幸せも大きくなるものです

62.幸せとは、
「社会的に評価され、個人的にも満足すること」です。社会と個人を繋ぐ、気に入った仕事が見つからなければ、幸せにはなれないものです

63.幸せとは、
「自分の正しさがやっと認められたときに感じるもの」です

64.幸せとは、
「自分の優れたところ、凄いところを、誰かが見出してくれたときに、感じるもの」です

65.幸せとは、
「他人より優れた点を見つけたときに感じるもの」です

66.幸せとは、
「他人の不幸を見たときに認識するもの」です。相手をかわいそうにと思う気持ちの『心の闇の中』にあるのです

67.幸せとは、
「他人の幸せは幸運の結果、自分の不幸せは不運と世のせいにしてしまえる思考回路がもたらしてくれるもの」です

68.幸せとは、
「高慢と怠慢、偏見と錯覚によって、もたらされる感覚」です。それを、自分だけでそっと感じることです

69.幸せとは、
「頭の中にあるもの」です。妄想、幻想、空想、着想、なんでも想像するのは楽しいものです

70.幸せとは、
「人生の束の間に現れる喜びのこと」です。だから、すぐに、姿を消してしまうものです

71.幸せとは、
「ドン底に落ちて初めて、何であるかがわかるもの」です

72.幸せとは、
「天から降ってきているもの」です。それなのに、傘をさして、わざわざ当たらないようにしているのです

73.幸せとは、
「後悔せずに死んでいけること」です。やらず後悔、やった後悔、同じ後悔ならば、やったもん勝ちです

74.幸せとは、
「思いどおりになることではなく、思いどおりにならないことを楽しむことにあるもの」です

75.幸せとは、
「不幸せでないこと」です。そして、その幸せが、他人を不幸にしていないことです

76.幸せとは、
「語りにくいもの」です。不幸せとは、具体的にいくらでも語れるものです

[ 2017/05/19 08:00 ] 幸せとは | TB(0) | CM(0)

自由とは

1.自由とは、
「お金や地位や名誉よりも上位のもの」です。自由が最高位です。人生の目標は自由になることであると、わかっていない人が多いものです

2.自由とは、
「収入や地位といった縛りから、離れて暮らすこと」です

3.自由とは、
「お金のことを意識しなくても、生きていけること」です

4.自由とは、
「お金がいっぱいあるのに、お金をあまり使わずに暮らしている状態のこと」です

5.自由とは、
「暮らしていけるだけのお金があること」です。つまり、お金とは、暮らしていけるだけあればいいものです

6.自由とは、
「生活のためにカネを稼がなくてもいいこと」です。それと、「時間を自分の思い通りに使えること」です

7.自由とは、
「欲しいものがあって、それを買うお金も十分にあるということ」です

8.自由とは、
「『贅沢品』にお金を使っていたら、手に入らないもの」です。自由は、我慢の後にあるものです

9.自由とは、
「酒、タバコ、ギャンブルなどの中毒症状から離れられない人には、ないもの」です

10.自由とは、
「老後、病気、失業の心配がなくならない人は、感じられないもの」です

11.自由とは、
「貸しをつくった人が得られるもの」です。「借りをつくってしまった人は失うもの」です

12.自由とは、
「資産額と相関するもの」です。所得額とは相関しないものです

13.自由とは、
「独立して、お金を貯めないと得られないもの」です。組織の中にいては得にくいものです

14.自由とは、
「自分の奴隷をつくって、稼がせることで、半分達成できるもの」です

15.自由とは、
「『貧しさ』と『忙しさ』から解放された人だけにあるもの」です。『貧しさ』がなくなっても、『忙しさ』はなかなかなくならないものです

16.自由とは、
「他人に時間を支配されないこと」です。時間を自分の好きなように使えないと、自由とは言えないものです

17.自由とは、
「生まれたときから死ぬまでの時間のこと」です。人は、自由に使っていい時間を、自ら不自由にしているのです

18.自由とは、
「集団を離れて『一人』で生きるか、集団に残って出世競争に勝ち『トップ』になるか、でしか得られないもの」です

19.自由とは、
「野生になること」です。檻の中でエサをもらって、曲芸を披露している人たちは、自由を求める資格はないものです

20.自由とは、
「野垂れ死を覚悟できる人しか、求めてはいけないもの」です。孤独死を怖がる人が、自由を主張すべきではないのです

21.自由とは、
「孤独と一体のもの」です。『自由な人生』を選ぶか、『孤独にならない人生』を選ぶかの、どちらかです

22.自由とは、
「俗世間のわずらわしさを捨てないと、始まらないもの」です

23.自由とは、
「頂上にあるもの」です。不自由な人たちを頂から見下ろしていたら、自由を実感できるものです

24.自由とは、
「放ってくれる気楽さのこと」です。かまわれるのは、うっとうしいものです

25.自由とは、
「わがままになれること」です。でも、わがままは嫌われるものです。自由とは、「嫌われることを覚悟しないといけないもの」です

26.自由とは、
「やりたいことを、やりたいように、たっぷりやれること」です

27.自由とは、
「自分で決めたことを、自分の責任でもって、自分の思いどおりにやれること」です。スカッとするものです

28.自由とは、
「したくないことをしなくても生きていけること」です。ほとんどの人がしたくもないことを仕事にしているものです

29.自由とは、
「みんなの前で、自分の考えを堂々と発言できること」です

30.自由とは、
「自分を高く買ってくれるところに、簡単に移れること」です。飼い殺しにされたらたまらないものです

31.自由とは、
「不自由な人たちから脱け出した、すぐそばにあるもの」です

32.自由とは、
「建て前やきれいごとを言ってくる人の近くにはないもの」です

33.自由とは、
「欲しくないものと、必要のないことを決めて、そこから遠ざかっていれば、得られるもの」です

34.自由とは、
「隠居した人が、ラフな格好をして、時間を気にせず、ふらふらさまよっているようなもの」です

35.自由とは、
「競争を拒否することで満喫できるもの」です。自由競争の社会に身を置けば、自由ではなくなるものです

36.自由とは、
「付かず離れずを楽しめる心境になれば、手に入るもの」です

37.自由とは、
「嫌な人、嫌な時、嫌なところ、嫌なこと、嫌なやり方を避けても、生きていけること」です

38.自由とは、
「協調性を強要する人から、逃げないと、手に入らないもの」です

39.自由とは、
「常識の範囲で生きている人たちにはないもの」です。自由な人たちは、常識という鎖に縛られていないものです

40.自由とは、
「他人の目や口を気にしていたら、得られないもの」です

41.自由とは、
「親分にはあるが、子分にはないもの」です。自由とは、序列の上のほうにあるものです

42.自由とは、
「個人にあるもの」です。不自由とは、集団にあるものです。大きな集団には、不自由しかないものです

43.自由とは、
「壁に囲まれた中にあるもの」です。高くて、分厚い壁を築かなければ、自由を侵略されるからです

44.自由とは、
「柵の内にあるもの」です。柵の外に、ありそうに思うけれど、意外とないもの」です

45.自由とは、
「世の中のすき間にしかないもの」です。日本はすき間が少ない国なので、窮屈に感じるものです

46.自由とは、
「法律で罰せられるところの外にあるもの」です。グレーゾーンを探せば、自由はあるものです

47.自由とは、
「ある程度の制限の中にあるもの」です。スポーツやゲームもルールあるから楽しめるのです

48.自由とは、
「他人に迷惑がかからない範囲で、したいことをして、やりたいことをやってもいいということ」です

49.自由とは、
「闘って得るもの」です。逃げてばかりいれば、得られないものです

50.自由とは、
「個人が社会と戦って、勝てた証」です。尊いものです

51.自由とは、
「成熟した人たちにしか与えてはいけないもの」です。未熟な人たちに自由を与えると、社会が混乱するからです

52.自由とは、
「自助努力のできない人たちに、与えてはいけないもの」です。わがままし放題になるからです

53.自由とは、
「他人の自由を奪わない範囲で、満喫するもの」です

54.自由とは、
「相手を不自由にしてしまわない程度に追い求めるもの」です

55.自由とは、
「誰かの不自由によって、享受できるもの」です。ゆえに、自由は謙虚に追い求めるものです

56.自由とは、
「欲を充たした上で、欲から解き放たれること」です。欲の充足の先にあるものです

57.自由とは、
「抑圧を解くために求めるものと抑圧が解けた後に求めるものがあるもの」です

58.自由とは、
「不自由な人が語るもの」です。自由な人は語らないものです

59.自由とは、
「不自由な世界で生まれた人の思想」です。不自由とは、「自由な世界で生まれた人の感情」です

60.自由とは、
「奴隷にもあるもの」です。でも、このような狭くて小さな自由で満足していてはいけないものです

[ 2017/05/18 08:00 ] 自由とは | TB(0) | CM(0)

時間とは

1.時間とは、
「お金よりも大切なもの」です。死ぬまでの時間は刻々と減っていくからです

2.時間とは、
「増やせないもの」です。金持ちは、減っていく時間(余命)に併せて、お金の使い方も考え直すものです

3.時間とは、
「永遠に生きられると思っている人がムダに使うてしまうもの」です

4.時間とは、
「毎日減っていくもの」です。その時間をやりたくないことに使うのは不幸です。早くお金を貯めて、リタイアを目指したいものです

5.時間とは、
「ほしいものが少ない人に、価値のあるもの」です。お金とは、「ほしいものが多い人に、価値のあるもの」です

6.時間とは、
「お人好しの人ほど、他人に奪われるもの」です。お金は盗まれたら気づくけれど、時間は気づきにくいものです

7.時間とは、「意識しなければ、いつのまにか他人に支配されるもの」です。『時間貧乏』を避けるには、自分の時間を意識して確保すべきものです

8.時間とは、
「つくり出すもの」です。そのためには、人と会う回数を減らさないといけないものです

9.時間とは、
「会いたくない人を決めるだけで、いっぱい生まれてくるもの」です

10.時間とは、
「やらないことを決めたら、増やせるもの」です。やらないようにするには、本当にやめるか、他者にふるか、頼むか、しかないのです

11.時間とは、
「出世欲をなくしてしまえば、増えてくるもの」です。出世は、人との戦いです。自分との戦いにもっと時間を費やすべきです

12.時間とは、
「期限(リミット)と記録(レコード)を取り入れたら、大幅に短縮できるもの」です

13.時間とは、
「ルーチン(日常決まった作業)と非ルーチンに分けて、日や週の初めにやることを検討すれば、簡単に削減できるもの」です

14.時間とは、
「省略廃止・振替・空き時間追放・目標期限・順序変え・設備導入・見える化・一元化・再編成・責任化で大幅に減らせるもの」です

15.時間とは、
「カネになる『直接時間』と、カネにならない『間接時間』に仕分けできるもの」です。『間接時間』が減れば、ゆとりが生まれるものです

16.時間とは、
「さまざまな過ちを許してくれて、さまざまな悩みを解消してくれるもの」です。心の傷に大切なのは時間です

[ 2017/05/17 08:00 ] 時間とは | TB(0) | CM(0)

生きるとは

1.生きるとは、
「自分が食えるようになること、相手に食われないようにすること」です

2.生きるとは、
「まずカネになることをやって、その稼いだカネで、好きなことをやること」です

3.生きるとは、
「どう生きたらいいかを意識しながら、短い人生を全うさせていくこと」です

4.生きるとは、
「時代や世間に自分を合わせること」です。そして、それを悲しまないことです

5.生きるとは、
「自分のエゴを隠し続けること」です。だから、他人のエゴもそっとしておくものです

6.生きるとは、
「旅をするようなもの」です。変化を受け容れる人は旅をし、拒む人は旅をしないものです

7.生きるとは、
「自分の居場所を見つけていくこと」です。今の場所で頑張るだけでは能がないものです

8.生きるとは、
「矛盾を統一していくこと」です。矛盾には、あまり目くじらたてないほうがいいものです

9.生きるとは、
「死ぬまで生活する」ことです。働くとは、「カネを稼ぐこと」です。そのことに意味をつけたがるのが人間です

10.生きるとは、
「自分のタネをいっぱい残して、死んでいくこと」です。ただ、それだけのことです

[ 2017/05/16 08:00 ] 生きるとは | TB(0) | CM(0)