とは学

「・・・とは」の哲学

お金儲けとは

1.お金儲けとは、
「『自分よりバカな人』か『自分よりカネのない人』を相手にするもの」です

2.お金儲けとは、
「真面目に働かない奴のほうがうまいもの」です。真面目さが邪魔するのです

3.お金儲けとは、
「カッコをつけなければ、誰でもできるもの」です

4.お金儲けとは、
「わがままな客に自分を合わせること」です。給料も、社長という『わがままな人』に合わさないともらえないのです

5.お金儲けとは、
「世の中の弱点を探し出すこと」です。弱点にこそ、お金儲けのネタがあるものです

6.お金儲けとは、
「温度差が生まれ、上昇気流が発生しそうなところを見つけるのが大事なもの」です

7.お金儲けとは、
「直感で閃いた後に、論理的に説明できたら、成功確率が高くなるもの」です

8.お金儲けとは、
「客に損をさせてはいけないもの」です。「客の迷惑になってもいけないもの」です。これが最低限のルールです

9.お金儲けとは、
「学歴、肩書き、氏素性が何の役にも立たない世界において、その才能があれば、非常に役立つもの」です

10.お金儲けとは、
「運と度胸と知恵と我慢が必要になるもの」です。節約とは、「知恵と我慢だけあればいいもの」です。節約は、お金を貯めるラクな方法です

11.お金儲けとは、
「お金をまだ貯めていない人の遊び」です。お金持ちの遊びは、自己実現です

[ 2017/03/27 08:00 ] お金儲けとは | TB(0) | CM(0)

お金とは

1.お金とは、
「自由にさせてくれるもの」です。だから、束縛を嫌う人たちは、お金が大好きです

2.お金とは、
「他人に管理されたくない人、依存したくない人が貯めるもの」です

3.お金とは、
「自由国へのパスポート」です。このパスポートは高額です

4.お金とは、
「世間の地獄から抜け出せる通行手形のようなもの」です

5.お金とは、
「義理や負い目など、心の『借り』を清算するために必要なもの」です

6.お金とは、
「意志を曲げずに生きていける分だけ、あればいいもの」です。たくさんあっても、意地を張ってしまうだけです

7.お金とは、
「他人の時間を買うツールであり、自分の時間を売るツール」です

8.お金とは、
「苦手なことや面倒くさいことを他人にしてもらうのに便利なもの」です

9.お金とは、
「自由になるために貯めるもの」です。しかし、自由になれば、わがままになり、友人が減り、孤立していくものです

10.お金とは、
「自由を手にし、幸せになるために貯めるもの」です。しかし、自由だけでは幸せになるのは難しいものです

11.お金とは、
「幸せを連想させてくれ、幸せな姿を妄想させてくれるもの」です

12.お金とは、
「幸せになる手段」です。お金が目的になれば、幸せは逃げていくものです

13.お金とは、
「幸福感を得るために必要なツール」です。でも、お金に執着している間は、幸福感を得られないものです

14.お金とは、
「人生を楽しむためにあるもの」です。楽しまずに死んだら、もったいないものです

15.お金とは、
「快楽を追い求めたい人には、絶対に必要なもの」です。「快楽に興味がない人には、そこそこあればいいもの」です

16.お金とは、
「家族が安心して食べていけるだけあればいいもの」です。それを、一生と考えるか、5年と考えるか、考え方次第です

17.お金とは、
「不安をなくしてくれるもの」です。「不満をなくしてくれるわけではないもの」です

18.お金とは、
「不満を減らしてくれるもの」です。「満足を増やしてくれるわけではないもの」です

19.お金とは、
「不幸への転落を食い止めてくれるもの」です。保険のようなものです

20.お金とは、
「将来が不安でなければ、貯まらないもの」です。不安は貯蓄の条件です

21.お金とは、
「人を支配することができる快感のツール」です。権力の一つです

22.お金とは、
「人を強制させるもの」です。暴力的なものだけに、取扱いに注意が必要です

23.お金とは、
「暴力も買えるもの」です。暴力はお金に従うものです

24.お金とは、
「権力、権威と結びつくもの」です。この世を支配しているのは、大金持ちです

25.お金とは、
「権力のありかに、あるもの」です。カネの匂いをかぎ分ける能力は生きるために必要なものです

26.お金とは、
「文化や芸術を育てるもの」です。カネの匂いのする人と付き合わなければ、文化や芸術で大成するのは難しいものです

27.お金とは、
「借りた人間でないと、その本当の価値がわからないもの」です

28.お金とは、
「パワーを発するエネルギーになるもの」です。エネルギー自給率は高いほうがいいものです

29.お金とは、
「人の性格まで変えてしまうもの」です。後天的な性格を決めるのは、実はお金なのです

30.お金とは、
「貯まれば貯まるほど、対人関係をどんどん薄めていくもの」です

31.お金とは、
「人間の行動や考え方に強く影響を与えるもの」です。お金持ちになれば、個人主義、自由主義、楽観主義になり、性格まで変わるのです

32.お金とは、
「あれば、人を積極的にさせ、なければ、人を消極的にさせるもの」です。お金は向精神薬のようなものです

33.お金とは、
「自分の弱さを隠すために必要なもの」です。お金に頼らなくてもいいのは、精神的に強い人だけです

34.お金とは、
「貯めようとしたら、生き方が守りに入ってしまうもの」です。貯まるまで、意識せずに働くことです

35.お金とは、
「証にもなり、誇りにもなり、励みにもなるもの」です

36.お金とは、
「上手に使うと、人格を高めてくれるもの」です。お金の使い方で大きな差がつくものです

37.お金とは、
「人間の欲望の権化」です。お金が卑しいものならば、人間はみんな卑しいことになるのです

38.お金とは、
「一生つきまとう最大の煩悩」です。お金のことを忘れられたら、幸せです

39.お金とは、
「『したい』『したくない』『なりたい』を叶えてくれる万能ツール」です

40.お金とは、
「花嫁花婿道具にもなり、生命保険・失業保険・健康保険にもなるもの」です

41.お金とは、
「貧しい人でも豊かになれる『格差是正』ツール」です

42.お金とは、
「物欲を満たしてくれるだけではないもの」です。「物欲を将来に渡って保障してくれるもの」です

43.お金とは、
「夢を実現するために必要なもの」です。なぜなら、夢は売買されているからです

44.お金とは、
「目的達成のための選択肢を広げてくれるもの」です。お金があれば、夢をあきらめなくてもすむものです

45.お金とは、
「人々の心をざわつかせ、目を輝かさせるもの」です。感情を呼び覚ますのに、最適なものです

46.お金とは、
「貧富の差ができればできるほど、価値が増していくもの」です。格差社会の絶対価値です

47.お金とは、
「平和で、経済的に安定している世の中で、その価値がどんどん上昇するもの」です

48.お金とは、
「昔は買えなかったもの(洗濯、調理、引越し、保育、介護等)を買うことができる便利なもの」です

49.お金とは、
「カネで買えないものを知るために、貯めておいたほうがいいもの」です

50.お金とは、
「執着するから貯まるもの」です。貯まると、幻想だと気づき、執着しなくなるものです。執着した人でないと、カネの正体がわからないものです

51.お金とは、
「『使うヒマをなくす』『広告宣伝に騙されない』『ギャンブルをしない』ことで、貯まっていくもの」です

52.お金とは、
「みんなが欲しがるものを欲しくないと思うこと、欲しくても共有で我慢することで、増えていくもの」です

53.お金とは、
「目的があるから、貯めるもの」です。目的のない貯金は、人を卑しくするものです

54.お金とは、
「給料の高い人はあまり使わず、低い人ほど見栄を張って使ってしまうもの」です

55.お金とは、
「収入が安定し、少しヒマな人ほど活発に使うもの」です。いくら高収入でも、不安定ならば使わないものです。また、忙しくても、使えないものです

56.お金とは、
「『サラリーマン』『公務員』『事業主』の家庭で、貯め方使い方の考えが大きく違うもの」です。結婚は、同じタイプの人とすれば、うまくいくものです

57.お金とは、
「家庭円満だと、ムダ遣いしないもの」です。良き家庭こそ貯金の源です

58.お金とは、
「『必需品の購入』『自分(家族)への投資』『快楽への消費』に使うもの」です。お金持ちになる人とは、『快楽への消費』をしない人です

59.お金とは、
「『将来の自分』のために使うもの」です。『今の自分をよく見せる』ために使うのは、死に金です

60.お金とは、
「教育、習い事、教養、健康といった『投資的なこと』に使うもの」です。そのカネは、何倍にもなって返ってくる『生き金』です

61.お金とは、
「知性を磨き、芸術を愛するために使うもの」です。そういうことに興味のない人は、お金を貯める必要のない人です

62.お金とは、
「生活に使い、見栄に使い、便利さに使い、出世に使い、子供に使い、健康に使いながら、死ぬまで使い続けるもの」です

63.お金とは、
「自分のために使うことが案外少ないもの」です。「他人に見せびらかすために多く使っているもの」です

64.お金とは、
「のぼせるとなくなるもの」です。新発売のもの、ブームのもの、稀少価値のものには注意が必要です

65.お金とは、
「稼ぐこと、儲けることよりも、倹約することのほうが難しいもの」です。なぜなら、使いたくなる誘惑がいっぱいあるからです

66.お金とは、
「真面目な人が稼ぎ、要領のいい人が儲け、頭のいい人がピンハネするもの」です

67.お金とは、
「労働で稼ぎ、節約で貯めて、投資で殖やしていくもの」です

68.お金とは、
「力と知恵で手に入れていくもの」です。貧しい家に生まれたならば、とりあえず勉強するしかないのです

69.お金とは、
「その獲得に夢中になっているとき、政治や宗教に関心をなくさせるもの」です

70.お金とは、
「他人を一喜一憂させれば増えるもの。自分が一喜一憂すれば減るもの」です

71.お金とは、
「稼ぐ動機が『善』ならば、いっぱい稼ぎまくってもいいもの」です

72.お金とは、
「リピーターからいただいているならば、どんな職業でも、うしろめたくはないもの」です

73.お金とは、
「世の中に合わしただけ、もらえるもの」です。給料は、会社に合わせた分の対価です

74.お金とは、
「ヒトが与えてくれるもの」です。ヒトを介しない情報だけでは、与えてくれないものです

75.お金とは、
「カネのなる木につく実」です。この木が枯れなかったら、ずっと、新しい実をつけてくれるのです

76.お金とは、
「『神』のようなもの」です。実体のないものを絶対と信じているからです

77.お金とは、
「世界で一番信仰されている宗教」です。世界の平和はお金がつくっているのです

78.お金とは、
「どんな宗教よりも、その信者になっている人が多いもの」です。さらに、お金は、宗教団体までも信者にさせるものです

79.お金とは、
「現代人の共通の価値観であり、共通の思想」です

80.お金とは、
「みんなが『ある』と信じているから、『ある』ことになっているもの」です。社会は、フィクションがつくっているのです

81.お金とは、
「将来も信用されてそうだから、今も信用されているもの」です。将来の信用がなくなったとき、今の価値が崩壊するのです

82.お金とは、
「金属から紙になり、今では文字になったもの」です。軽くなるにつれ、発行責任は重くなっていくものです

83.お金とは、
「平等を実感できる手段」です。カネが通用しない世界は、コネとシガラミとギリとオンが飛び交ういやらしい世界です

84.お金とは、
「都市で暮らしていくには、絶対に必要なもの」です。お金を稼ぐのが嫌な人は、自給自足の世界で暮らすべきです

85.お金とは、
「仕事を分業化し、職業の専門化を促す役目になったもの」です。文明社会に暮らしている人たちは、お金に感謝すべきです

86.お金とは、
「買いたい人と売りたい人をとりもつ最高の無人仲買人」です。もし、お金がなければ、世の中が複雑怪奇になり、収拾がつかなくなるものです

87.お金とは、
「いつでも欲しいモノに交換できる約束手形」です。今すぐに交換しなくてもすむものです

88.お金とは、
「合理的判断能力を養うために必要なもの」です。お金で判断するのが、みんなが納得する解決方法です

89.お金とは、
「話し合う際の判断基準になるもの」です。お金を抜きにした話し合いは、後々に争いごとを起こすものです

90.お金とは、
「裁判沙汰を引き起こすもとにもなるが、示談交渉のもとにもなるもの」です

91.お金とは、
「なくなったら、必ず禍が起きるもの」です。不幸にならないためにも、貯めておく必要があるものです

92.お金とは、
「血縁の次に信じられるもの」です。血縁の薄い人は、貯めておく必要があるものです

93.お金とは、
「持っている人が『ない』と言い、持っていない人が『ある』と言うもの」です

94.お金とは、
「いくらあると公言しては絶対にいけないもの」です。カネは恨まれるもとになるからです

95.お金とは、
「コミュニケーションの手段として活用されているもの」です。お金の話題で、会話も弾むものです

96.お金とは、
「その場限り、一回限りの、ご褒美に使えるもの」です。名誉や地位のような永久のものを与えたくない場合に便利なものです

97.お金とは、
「『意味』」と『情』が付与されていなかったら、もらってもうれしくないもの」です

98.お金とは、
「人の心を傷つけるもの」です。お金の取り扱いに、最善の気遣いが必要なのは、そのためです

99.お金とは、
「数回に分けて、少しずつ与えるもの」です。一度にたくさん与えてしまうと、その後の関係が続かなくなるものです

[ 2017/03/24 08:00 ] お金とは | TB(0) | CM(0)

トップとは

1.トップとは、
「『何人管理できるか』ではなくて、『何人メシを食わせられるか』で、その能力が量られるもの」です

2.トップとは、
「カネから逃がれられないもの」です。組織は、カネによって構成されているからです

3.トップとは、
「ギャンブラーのようなもの」です。どちらに賭けるかを常に求められているのです

4.トップとは、
「死や破産を怖れる人が、なってはいけないもの」です。腹をくくらないトップなど追い出すことです

5.トップとは、
「遠くで長いこと生活していた人、浮き沈みの激しかった人が望ましいもの」です。つまり、挫折と失敗が大事だということです

6.トップとは、
「清廉潔白、無私無欲なだけの人では務まらないもの」です

7.トップとは、
「道徳や倫理を説く人がやってはいけないもの」です。行動を縛るものがあれば、判断が狂うからです

8.トップとは、
「野心とプライドの高い人がなるもの」です。野心は社会と闘う力となり、プライドは自分と闘う力となるからです

9.トップとは、
「度胸と洞察力に長けたものでないと務まらないもの」です

10.トップとは、
「活気を与えるのが仕事のもの」です。辛気くさい人はトップに向いていないものです

11.トップとは、
「ホラ吹きのほうがいいもの」です。人は『期待』『夢』『希望』に集まって、群れ、酔うものです。夢や希望を語れないトップなど不要です

12.トップとは、
「目標と期限だけ決めて、後は社員がきっちりやっているかを見ていればいいもの」です

13.トップとは、
「山への登頂計画は立てても、どの道を通るか、何を使って登るかは、下の者に任せないといけないもの」です

14.トップとは、
「使える人、任せていい人を見抜き、抜擢するのが仕事」です。つまり、人物鑑定のできる人でないと務まらないものです

15.トップとは、
「公正でないといけないもの」です。だから、みんなと一定の距離を保つものです。孤独になるのは、そのためです

16.トップとは、
「社員の働きに応じて、公平に給料を配るのが役目のもの」です。それができないと、社員はついてこないものです

17.トップとは、
「現場社員をほめ、スタッフを現場社員の前で叱り飛ばしながらも、スタッフの提案に耳を傾けるもの」です。これがマネジメントのコツです

18.トップとは、
「へつらう者を排除しないといけないもの」です。それが、存続できる条件になるのです

19.トップとは、
「プライベートを隠すもの」です。好きなことが、部下や取引先に知れ渡れば、それを利用しようとする連中が必ず出てくるからです

20.トップとは、
「頭を下げてくる人を従えて、語ってくる人を仲間にするもの」です。頭を下げるだけでは出世できないものです

21.トップとは、
「側近がほしいと思っているもの」です。自分が下した決断の影響がみんなに及ぶ重圧に耐えるには、相談できる側近が必要なものです

22.トップとは、
「有能な人を周りにつけるもの」です。有能な人が周りにいないトップは、側近を失脚させてきた怖いだけの人です

23.トップとは、
「気に入らない人を遠ざけるので、徐々にワガママになっていくもの」です

24.トップとは、
「末端の情報がなかなか届かないもの」です。末端の現場に出向いていくのは、そのためです

25.トップとは、
「独自の情報を見つけにいくもの」です。来る情報を待っているだけでは、務まらないものです

26.トップとは、
「庶民的なところに行ってみたいと思っているもの」です。そういうところに連れていってあげれば、トップは喜ぶものです

27.トップとは、
「日本の安定した組織においては、『お飾り』のようなもの」です

28.トップとは、
「嘘がバレると、笑いものにされて、話を聞いてくれなくなるもの」です。そして、最後は、見捨てられるものです

[ 2017/03/23 08:00 ] トップとは | TB(0) | CM(0)

権力者とは

1.権力者とは、
「自分を頼ってくる人たちをかわいがるもの」です

2.権力者とは、
「自分のサジ加減一つで、世の中を動かせることが、楽しくてしょうがない人たち」です

3.権力者とは、
「自分のために働いた人の身分を高くするもの」です。「自分の役に立たなかった人の身分を低くするもの」です

4.権力者とは、
「自分に都合のいいことを言ってくれる知識人を雇うもの」です。権力側にいる知識人の言うことを鵜呑みにしてはいけないものです

5.権力者とは、
「下に臆病者が多いほうが都合がいいもの」です。臆病者を量産する教育をしたがるのは、そのためです

6.権力者とは、
「真面目な人たちが下にいるから、権力を維持できるもの」です。下のものが不真面目になれば、権力者はラクできなくなるのです

7.権力者とは、
「次の権力者が登場してこない限り、裁かれないもの」です。だから、人望のあるナンバー2をつぶしにかかるものです

8.権力者とは、
「逆らいそうな人や敵になりそうな人を前もって排除しようとしてくるもの」です

9.権力者とは、
「表では、批判を受け容れる度量を示すもの」です。でも、「裏では、批判する人たちを追い落としにかかるもの」です

10.権力者とは、
「自分の意見に反対するものが増えるのを恐れているもの」です。だから、学者や宗教者のような人たちが嫌いです

11.権力者とは、
「下のものに断られたり、助言されたりすると、怒る人」です。うかつなことを言えば、クビが飛ぶことになるものです

12.権力者とは、
「側近の者に、裏切られることを覚悟しているもの」です。専制君主ならば、なおさらのことです

13.権力者とは、
「仕えていても、親しく付き合ってはいけない人」です。距離感をとりながら仕えるのが無難です

14.権力者とは、
「自分の下心が見抜かれるのを嫌うもの」です。でしゃばりすぎたら、処罰される破目になるものです

15.権力者とは、
「個性を嫌って、変化を嫌って、侵入してくるものを嫌うもの」です。思いっきり既得権益を守ろうとする人です

16.権力者とは、
「早いうちから少数派のトップになって、多数派工作を繰り返しながら、出世の階段を昇ってきた人」です

17.権力者とは、
「非道徳な戦いに勝利した者」です。その権力者が説く道徳なんて信じないことです

18.権力者とは、
「権力を握ってからすぐに粛清を行うもの」です。権力を握る前の甘い言葉は信用できないものです

19.権力者とは、
「一番強欲な人がなりたいと思うもの」です。しかし、強欲さを隠さないと、人々の支持が得られず、なれないものです

20.権力者とは、
「いいことも悪いこともできる人」です。だから、意志が弱くて、辛抱できない人に、権力を握らせてはいけないのです

21.権力者とは、
「自分の権力を守るための法律や制度をつくるもの」です

22.権力者とは、
「秘密の情報を握ることで、その地位を保とうとしてくるもの」です

23.権力者とは、
「いつの時代も『生かさず殺さず』政治を行うもの」です。甘い言葉に騙されてはいけないものです

24.権力者とは、
「アメとムチをコントロールすることで、その権力を維持するもの」です。手綱の扱い方に長けている人です

25.権力者とは、
「大衆が関心を示すものには優しいが、関心を示さないものには冷たいもの」です

26.権力者とは、
「権威を伴っていなければ、その力は短命に終わるもの」です

27.権力者とは、
「大金を使い、権威を力づくで得ようとするもの」です

28.権力者とは、
「他人を支配して、お金がもらえる唯一の人」です。ふつうの人は、支配されないと、お金がもらえないものです

29.権力者とは、
「権威まで手に入れたら、傲慢になって、手がつけられなくなるもの」です

30.権力者とは、
「華美を誇らず、倹約しているように見せないといけないもの」です

31.権力者とは、
「すり寄ってくる人たちに、少しでいいから、ご褒美を与えないといけないもの」です

[ 2017/03/22 08:00 ] 権力者とは | TB(0) | CM(0)

大物とは

1.大物とは、
「大金を動かしている人」です。小物とは、「小金しか動かしたことがない人」です

2.大物とは、
「批判されても動じない人」です。小物とは、「批判を気にしている人」です。大衆とは、「批判するのが好きな人」です

3.大物とは、
「異質のもの、対立するもの、矛盾するものを包み込む度量のある人」です

4.大物とは、
「ゆっくり歩き、静かにしゃべり、どっしり構えているもの」です

5.大物とは、
「注意されても、聞くふりして聞いていない人」です。小物とは、「注意されたら、すぐにペコペコ謝る人」です

6.大物とは、
「大胆さと下品さを併せ持っている人」です。大胆さが勝つか、下品さが勝つかは、その人次第です

7.大物とは、
「若いときは、やんちゃで、向こう見ずで、よく叱られた人が多いもの」です

8.大物とは、
「若いときに、辺境の地で、冷や飯を食わされて育った人が多いもの」です

9.大物とは、
「極端、極限を経験してきた人」です。腹が据わっているのは、そのためです

10.大物とは、
「貧病争をくぐり抜けてきた人」です。過酷な経験は、人間を大きくするものです

11.大物とは、
「死を恐れていない人、死を覚悟している人」です

12.大物とは、
「落ちるときには、奈落の底までとことん落ちられる人」です。つまり、責任回避しない人です

13.大物とは、
「少々のことでは、傷つかない人」です。ふてぶてしい人です

14.大物とは、
「近づきにくい人」です。執念深さもあるし、脅しが見え隠れするからです

15.大物とは、
「人を喰ったようなところがある人」です。一般人の尺度では測り切れないものです

16.大物とは、
「見た目によらず、気取らない人」です。小物とは、「気取るのが好きな人」です

17.大物とは、
「他人の力がよくわかっている人」です。力のない人は、他人の力がわからないものです。大物に評価されない限り、道は開かないのです

18.大物とは、
「過去にとらわれてないし、私生活にもこだわってない人」です。学歴や経歴で人物を評価しないものです

19.大物とは、
「身近な人の成功を喜ぶもの」です。小物とは、「身近な人の成功を妬むもの」です

[ 2017/03/21 08:00 ] 大物とは | TB(0) | CM(0)

日本人とは

1.日本人とは、
「内には甘く、外には厳しい民族」です。それが、『非正社員』『いじめ』『系列・下請け』『派閥・同窓、同郷、同族意識』を生むのです

2.日本人とは、
「自分の知らない人、得体の知れない人を敵とみなす民族」です

3.日本人とは、
「一人では、弱い人間でも、いったん集団に入ると、偉そうに振る舞い、攻撃的になる人たち」です

4.日本人とは、
「みんなが見ていないところで、弱いものいじめをする人たち」です

5.日本人とは、
「自分のことを『自慢』しないけれども、所属している集団のことを『自慢』する人たち」です

6.日本人とは、
「公の代表である『社会』への忠誠心よりも、私の代表である『会社』への忠誠心が高い人たち」です

7.日本人とは、
「身体だけでなく、脳までも会社に支配されている人たち」です

8.日本人とは、
「会社に依存する民族」です。さらに言えば、母親や配偶者にも依存する民族です

9.日本人とは、
「会社に利用され、搾取されても、さらに働き続けようとする人たち」です。けな気な人たちです

10.日本人とは、
「会社の利益と家族の笑顔のためだけに、自分の人生を捧げる人たち」です

11.日本人とは、
「結果では、あまり評価しない民族」です。だから、遅くまで働くしかないのです

12.日本人とは、
「命令に反発しない人たち」です。でも、「賛同もしない人たち」です。すなわち、「自分の意見を口にしない人たち」です

13.日本人とは、
「目立つと叩かれるので、目立たないようにしている人たち」です

14.日本人とは、
「自己主張よりも、自己防衛を大事にする人たち」です

15.日本人とは、
「お金のことを話すこと、自己主張すること、断ることが苦手な人たち」です

16.日本人とは、
「『慮る』と『空気を読む』ことを教育されてしまい、自己主張できなくなった悲しい非国際人」です

17.日本人とは、
「表向きには『私がないこと』を良しとする民族」です。裏では、私を主張する民族です

18.日本人とは、
「自分と同じ意見の人に安心する人たち」です。その結果、自分と違う意見の人を遠ざけるものです。いわゆる島国根性の人たちです

19.日本人とは、
「世の中に不満を持ちながらも、面倒くさいので、行動したがらない人たち」です

20.日本人とは、
「考え、選ぶ、のが苦手な人たち」です。店には『おすすめ』が氾濫し、『私も』と同じものを注文するのは、そのためです

21.日本人とは、
「命令を下す人(親分)と命令に従う人(子分)の関係に慣れてしまい、討論を避けようとする民族」です

22.日本人とは、
「『将』は大して優秀ではないが、『兵』は飛びきり優秀な民族」です

23.日本人とは、
「真面目で誠実なタイプを評価し、トップに据える民族」です。でも、そういうタイプの人は柔軟性と決断力に欠けるので、トップに不向きです

24.日本人とは、
「組織力に限っていえば、飛びきり優秀な民族」です。その一枚岩の団結力は世界に類を見ないものです

25.日本人とは、
「『チームワーク』『勤勉』『客志向』『きめ細やか』が特徴の民族」です。日本人は、この特徴を生かすことが仕事です

26.日本人とは、
「同調と協調のプレッシャー与えてくる人たち」です。その中にいると窮屈になり、卑屈になってしまうものです

27.日本人とは、
「仲間や集団メンバーからの評価を気にする人たち」です。気の小さい人たちです

28.日本人とは、
「身内の中での格差を気にする人たち」です。「顔見知りでない人との格差はあまり気にならない人たち」です

29.日本人とは、
「全員が負けるのは許せても、一人勝ちを許さない人たち」です

30.日本人とは、
「世間体に支配され、勝ち負けを気にし、見栄に踊らされている、悲しい人たち」です

31.日本人とは、
「個性よりも、序列や順番によって、人を判断する民族」です。つまり、人の個性を理解しようとしない民族です

32.日本人とは、
「『平等主義』を『民主主義』と勘違いしている民族」です。日本に民主主義が根付かないのは、そのためです

33.日本人とは、
「組織を離れれば、小さな縄張りをつくって、そこに籠もって暮らすのが好きな民族」です

34.日本人とは、
「他人の視線が気になって、身を隠したい気持ちが強い人たち」です。そのため、自分の居場所を囲いたがるものです

35.日本人とは、
「リスクをとりたがらない民族」です。リスクをそのままにしていると、『リスクをとらないリスク』に襲われるものです

36.日本人とは、
「事故や事件が発生しないと、改善、改正しようとしない民族」です。事前予測に疎い民族です

37.日本人とは、
「小さな改善、小さな改良を行うことで成功してきた民族」です。だから、大きな変化に対応するのが苦手です

38.日本人とは、
「我慢強い民族」です。でも、我慢強さの奥底には、断られて、傷つくのが怖いから大人しくしておこう、の気持ちが潜んでいるものです

39.日本人とは、
「厳しい合理化や効率化に耐え抜いたご褒美として、繁栄を享受できている人たち」です

40.日本人とは、
「『パブリック』と『プライベート』の使い分けが苦手な民族」です。スパッと割り切れない人たちです

41.日本人とは、
「自分のことと、世界のことを知ろうとしない民族」です。身近な人のことが知りたくてしかたのない民族です

42.日本人とは、
「強い好奇心を抱く人たち」です。それは、田舎者が新しいものに飛びつくのと似ているものです

43.日本人とは、
「明るく振る舞うが、内心は暗く、心配性で、後悔ばかりしている人たち」です

44.日本人とは、
「心配と不安を異常に抱く民族」です。死が近くなっても、必要のない保険に入り、必要以上に貯金しているのは、そのせいです

45.日本人とは、
「怖れて、怯えて、不安で、心の弱い人たち」です。それを『日本人は繊細』だと思い込んでいるのです

46.日本人とは、
「失敗したら、しおらしくなる人たち」です。「うまくいってるときは、偉そうにしている人たち」です

47.日本人とは、
「落ちるところまで落ちたとき、一気に改革する、意外と変わり身の早い民族」です

48.日本人とは、
「サービスの要求レベルが高い人たち」です。つまり、日本人は消費者としてのレベルが高い人たちです

49.日本人とは、
「いいサービスを受けても、チップを払わない人たち」です。いいサービスを受けたときには、せめて笑顔を返さないといけないものです

50.日本人とは、
「農耕定住民族なので、モノに執着しやすい人たち」です。狩猟流浪民族のようになれない人たちです

51.日本人とは、
「目に見える『モノ』には異常な関心を示すが、目に見えない『しくみ』『制度』『システム』には、あまり関心を示さない人たち」です

52.日本人とは、
「幼いときから物欲を教え込まれていることに疑問を持たない人たち」です

53.日本人とは、
「厚かましい人たちを断る訓練をしていない人たち」です。厚かましい奴、押しの強い奴が、巾をきかすのは、そのせいです

54.日本人とは、
「おせっかいな親切、つまり、親切にしている自分に酔いたい人たち」です

55.日本人とは、
「割に合わない慈善活動を強要してくる民族」です。千羽鶴、ベルマークなどには、あまり付き合わないことです

56.日本人とは、
「お金の扱いが苦手なので、お金の道徳をいっぱいつくってきた民族」です。それが、社会の足かせになっているのです

57.日本人とは、
「宗教色の濃くないモラルを、みんなで守っている真面目な民族」です

58.日本人とは、
「論理よりも感情を優先させる民族」です。だから、有頂天とドン底を繰り返してしまうのです

59.日本人とは、
「感情に走りやすい民族」です。感情の暴走を防ぐには、お金で合理的に判断することです

60.日本人とは、
「『自然パワー』と『ご先祖様』にすがり、あやかり、拝む民族」です

61.日本人とは、
「今も昔も、『花』と『寺』と『風呂』と『食』に、集まってくる人たち」です

62.日本人とは、
「『花』が好きな民族」です。満開時、『花の名所』は人だらけです。『夏の花』の花火、『冬の花』のイルミネーションも賑わっているものです

63.日本人とは、
「季節の変わり目(二十四節気)を感じるDNAが、体に刻み込まれている民族」です。何でも2週間ごとに変化をつけたがる人たちです

64.日本人とは、
「『きれいでごちゃごちゃ』が好きな民族」です。活気、掛け声、動き、音、匂いなど、五感を刺激する猥雑さにひかれる人たちです

65.日本人とは、
「遊びを何でも『道』にして、それを究めるのが好きな人たち」です

66.日本人とは、
「『美』以上に『愉快』が好きな人たち」です。美と愉快の融合が『カワイイ』です

67.日本人とは、
「簡素な中に、どことなく危うさ、いびつさのあるものに美を感じる民族」です。「完全なもの、豪華なものには、美をあまり感じない民族」です

68.日本人とは、
「余韻、余白を楽しむ美意識がある民族」です。作品の『間』や『空白』が暗示するものに、思いを馳せる人たちです

69.日本人とは、
「世界標準の人間になれない人たち」です。つまり、辺境の民族です。辺境の個性を発揮しながら、世界に存在感を示せばいいものです

[ 2017/03/17 08:00 ] 日本人とは | TB(0) | CM(0)